2017.03.25

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野村周平の男前すぎる恋愛観にキュンキュン♡

"初恋"と言われて、みなさんは何を思い出しますか? 素敵な思い出だったり、ちょっぴり苦い思い出だったり、どちらにせよ初恋は特別なものですよね。今回は、注目のイケメン俳優・野村周平さんにスペシャルな初恋バナシを聞いてきちゃいました♡

毎回「初恋だ 」って思っています。
こんなに好きになったのは
初めて、って( 笑 )

取材前、テーブルに置いてあった『ViVi』をパラパラめくっていた野村周平さん。間もなく公開の主演映画『サクラダリセット』で共演した玉城ティナの姿を見つけると、「そうだ、ViViモデルだった!」と驚いていた。

「どれだけ難しいセリフもきっちり覚えてくるから尊敬してたんですよね~」とつぶやいていたが、その言葉とは裏腹に、今作では見たこと聞いたことをすべて記憶できる少年、という難しい役を好演している。

「俺が演じる浅井ケイは、記憶を武器に淡々と知略を巡らす少年。でもその能力のため、悲しい記憶も消すことができない。力があっても幸せになれるわけではないんだ、と考えさせられるところが、この作品の魅力なのかなと思います。俺自身?都合の悪いことは忘れるタイプです(笑)。けどこの能力があったら便利ですよね。台本も一回読んだら覚えられる(笑)」

そこで今回のテーマである“初恋”の記憶についても聞いてみた。

「小さい頃はスノーボードばかりやっていたので、少し遅くて、中学年ぐらいかな。でもあまり思い出したくない。もともとちょっと小悪魔な感じの子が好きなんですけど、散々振り回されて終わったので……」

ここで「俺、恋愛って毎回“初恋”だと思っているんですよ」とドキドキな恋愛観を教えてくれた野村さん。

「あやふやな気持ちで付き合って、相手に引っかかる部分が見えると、どんなに好きになり始めてても無理だってなってしまう。だから、中途半端はやめようと決めたんです。“こんなに好きになったのは人生で初めてだ”と思える恋しかしない」


俳優デビューして7年。その男っぽいイケメンぶりでオンリーワンの存在感を放っている野村周平さん。〝初恋観〞も、やはりオンリーワンでした!

『サクラダリセット 前篇/後篇』
© 2017映画「サクラダリセット」製作委員会 
能力者の街・咲良田に暮らす浅井ケイ(野村周平)は、2年前に同級生の相麻菫(平祐奈)を失っている。時間を戻せる"リセット"能力を持つ春埼美空(黒島結菜)と、菫を取り戻そうと奮闘するが……。原作は大ヒットライトノベル『サクラダリセット』シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫)。3/25より前篇、5/13より後篇が公開。
PROFILE.

野村周平(のむらしゅうへい)

1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。所属事務所アミューズのオーディションで、3万1514名の中からグランプリに選ばれデビュー。4月29日に映画『帝一の國』、5月13日に『サクラダリセット後篇』、6月10日に『22年目の告白-私が犯人です-』が公開予定。特技はBMX、スケートボード。
撮影/窪徳健作 スタイリング/吉本知嗣ヘアメイク/NORI 取材・文/山本奈緒子

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