2017.05.16

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歌&ダンスだけじゃない!トークスキルも抜群の「FlowBack」に恋の質問♡

歌&ダンスのスキルはモチロン、各々のセルフプロデュース力を活かして圧倒的な存在感を発揮している大注目グループ、FlowBack。クールなルックスとは裏腹に、初恋話やフェチについてのエピソードが出るわ出るわの大盛り上がり♡(笑) トークスキルも抜群の彼ら、これからブレイク間違いなしです!

初恋エピソードを教えて!

T A T S U K I
tatsuki 
「僕は保育園のときに幼なじみの女の子を好きになったのが初恋。小中学校も一緒で、学年一カワイイと評判の女の子でした。小さい頃からずっと知ってる間柄ではあるけど僕からはあんまり話しかけることができないまま、時間だけが過ぎて(笑)。別々の高校に行くことになり、中学を卒業するときにメールで『好きです』と告白したら、あっさり振られましたね」
R E I J I
REIJI 
「僕は高校入学当初の通学路で一目ボレしたのが初恋です。中々話しかけられず4ヵ月くらいが過ぎ、友達を通じてその子のメールアドレスをゲットして、少しずつやり取りするようになりました。それから徐々に仲良くなっていって、直接言うのは恥ずかしいから手紙で告白したんです。ドキドキしながら返事を待っていたら、2日後くらいに『私も手紙を書いたから受け取って下さい』と渡されて。全然自信がなかったので、どうせ断られるんだろうなと手紙を開ける勇気が出ず、捨てようかとさえ思ったんですけど(笑)。でも、開けてみたら『よろしくお願いします』と書いてありました!」
M A R K
MARK 
「僕は中学1年生のときに来た転校生に一目ボレしたんです。思い立ったら即行動しちゃうタイプなので、その子のことをあんまり知らないまま告白したんですけど、結果付き合えることになって。でも、初恋だったし何を話せばいいかわからず、特別な存在ではあるけど他の友達との差がわからなくて(笑)。結局距離が縮まらないまま、『お互い付き合ってるかわからないね』って別れました。初恋らしいといえばらしいかもしれません(苦笑)」
M A S A H A R U
MASAHARU 
「僕は小学校3年生くらいのときに気になってる子がいて、その子も含めて男女6人くらいで交換プロフィールを回してたんですね。交換プロフィールの中で好きな人を言い合うことになり、気になってる子が『まーくん』と僕のあだ名を書いてたので、僕もその子の名前を書いて、お互いの気持ちを確かめあったのが初恋でした。でも、その後すぐに僕が先輩から告白されて、いいなと思ってしまったので(笑)、付き合うまでには発展しませんでした……」
J U D A I
JUDAI
「僕もMARKと同じく、中学1年生のときに廊下ですれ違った子に一目ボレしました。でも、僕の友達もその子にゾッコンで、中学校3年間で5回くらい告白してたので(笑)、僕は何もできなくて。話すこともないまま、もちろん思いを伝えることもないまま終わった、切ない初恋でしたね」
Q. ズバリ、何フェチ?
JUDAI 「太もも! 細すぎず、ハリがある太ももがタイプです(笑)」
MASAHARU 「マフラーをしてる後ろ姿で、後頭部の髪の毛がマフラーからアーチ状に出てる部分が大好き!(笑) 街中で見ると『うわぁ……!』ってなります」
MARK 「耳に髪をかけてるのに、耳より前に髪が出てきちゃってる感じがたまらなく好きです(笑)。髪をかける仕草自体も好きなんですよね♡」
TATSUKI 「僕は声フェチですね。儚い感じの声が好きです。中学校のときの国語の先生が風邪を引いてたときがまさに僕のタイプの声で、カーテンにくるまって声だけ聞いてるくらい好きでした(笑)」
REIJI 「僕は匂いフェチ! 匂いにすごく敏感で、香水とか柔軟剤の匂いとか、その人本来の匂いも感じ取れるくらいだと思います(笑)。女性らしい匂いがするとやられちゃいますね♡」 
Q. ViVi読者にメッセージをお願いします!
MARK 「僕たちの新曲『BOOYAH!』は、すごくキャッチーで盛り上がれるので是非ViVi読者の皆さんに聴いていただきたいです。あと、"BOOYAH"ってやったーとか最高っていう意味の楽しい言葉なので、日常でそういう感情になったときに『あれ、今BOOYAHじゃない?』って感じで使ってもらえたら嬉しいです!」
 

PROFILE.

REIJI、TATSUKI、MARK、MASAHARU、JUDAI(画像左から)からなるダンス&ボーカルグループ。数多くのオーディション落選を繰り返す中で奇跡的に出会って意気投合し、2013年結成。翌年の「LINEオーディション」でファイナリストに選出され一気に注目を集め、2016年にメジャーデビュー。迫力あるライブパフォーマンスはもちろん、楽曲制作やダンス振り付け、スタイリングやグッズデザインまでメンバーが手がけるというセルフプロデュース力も人気の理由です!
撮影/伊藤元気 取材・文/上野真由香

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