2017.05.19

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等身大の19歳♡玉城ティナにロングインタビュー【Part1】

モデルだけじゃなく、女優としても羽ばたこうとしている玉城ティナ。演じるって大変? モデルと女優って違う? いまの素直な気持ちを聞いてきました。

たましろにとって女優とは?

透けジャケット¥45000、透けスカート¥37000/MATT.(INFANONYMOUS) 白鳥レーストップス¥20000/あちゃちゅむ ジャケットに付けたお花(ピンク)¥7400、(白)¥5800、(青)¥3400/HAIGHT & ASHBURY ストラップサンダル¥4628/H&M カスタマーサービス(H&M) その他/スタイリスト私物

なんでもやりたいと思っている。モデルはもちろん、お芝居なら映画だけでなく、ドラマも舞台も、なんでも。まだ一度しか経験したことがないけれどオーディションだって、バンバン受けてみたい。

「こう見えて、〝やる気のカタマリ〞なの。こう見えて実は、〝もっと売れたい〞ってすごく思ってる」と、おっとりした口調でたまは言う。

「ちょっとぐらい眠らなくても大丈夫だし、沖縄生まれだから暑いのは慣れてるし、モデルやってると真冬にキャミ一枚なんてこともあって、それで鍛えられたお陰で寒いのも平気になった(笑)。こう見えて、結構我慢強いんだと思う。……とかいって、自分が我慢してるとも思ってないけど。アクション? うん、やってみたい! 運動苦手だけど、私、なんでも、〝できないことはない〞って思ってるほうだし……。あとはたとえば、現場で、役のキャラが180度変わっちゃったり……なんてことにも臨機応変に対応できるはず」

スパンコールカーディガン¥25000/EVA 衿付きニットトップス¥7900/HUG タイトスカート¥6943/H&M カスタマーサービス(H&M)

たまは最近、映画づいている。「PとJK」、「サクラダリセット」の前篇、その1週間後には「暗黒女子」と、出演作の公開が目白押しだ。どれも女子高生役だけれど、キャラは作品ごとに全然違う。とくに、「PとJK」では北海道で暮らすフツーの女子高生役。モデルのときはキラキラオーラが溢れているのに、お芝居となると、函館の景色の中に馴染んでるたまがいて。自然にその親友思いのキャラクターに引き込まれる。センターパートのオデコを出した髪型も新鮮だ。なんだかすっかり〝女優〞という肩書がしっくりくる佇まいに。でも、上京したばかりの頃は、自分が女優をやるなんて、想像してはいなかった。

「両親からはずっと、『公務員になりなさい』と言われてて。小学校の卒業文集には〝将来の夢・公務員〞って書いてました(苦笑)。きっと安定した暮らしをしてほしかったんでしょう。大学にも行きなさいと言われていたから、私もそのつもりで勉強して。それに、〝学生の本分は勉強〞っていうでしょ? せっかく、望めばいくらでも学べる環境があるんだから、当時は〝勉強しなきゃソンだな〞って。もし人生につまずいても、勉強していれば何とかなるかもって思ったし」


・・・そんなティナがどうやってViViモデルになったのか、続きはPart2で♡(近日公開予定)

ラメワンピース¥24073/H&M カスタマーサービス(H&M) 刺繡ブラウス¥4600/G2?

撮影/嶌村吉祥丸 衣装/松居瑠里 ヘアメイク/Tori. モデル/玉城ティナ(本誌専属) インタビュー/菊地陽子 構成/小林真由子 デザイン/attik

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