2017.09.01

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八木アリサ&玉城ティナの素っぽい「なま」の表情にきゅん♡【後編】

キメキメのファッションやメイクもいいけど素っぽい〝なま〞な、やぎたま(八木アリサ&玉城ティナ)が見たい! 露出も多くなるこの時期、2人が思う〝なまっぽい〞女のコ像を語ってもらったよ♡ 最近、ツヤっぽくて大人っぽい魅力をぐんぐんと出し始めてる〝なまやぎたま〞のヒミツに迫ります!

cottonなまやぎ

上・玉城ティナ 下・八木アリサ

「生っぽさって単純に服の面積が少ないってところはあるよね」
「うん、生っていろんな意味があると思う。生身とかね。肌を出すのが一番わかりやすく生身の感じが出やすいと思うけどそれをエロじゃなく人間っぽいってとらえるの。露出の仕方次第で全然違ってくると思うんだよね。自分の好きなパーツを出すと生の自分に自信が持てると思う。私は、デコルテをほめられることが多いからオフショルをよく着てる」
「"たまの鎖骨キレイだな~"ってよく見てた! ふぅ、(たまの)手の内にありました」
「いえい」
「やぎはお尻をよくほめられるんで。でも、お尻を出すわけにはいかないから(笑)、スキニーとかピタッとしたアイテムで出さずともプリッとさせて。そこを日々意識してる。シルエットが生っぽいって感じかな。ふだんは見せないパーツだし」
「生っぽい=みずみずしいだよね。やぎはメロンとか桃とかによく例えられてるから」
「それ、お尻のことだけじゃ……」
「いや、ほかもいいんですけどね! って、私、誰? 彼氏? そういう果物に例えられるのは女のコの体しかできないから。シルエットでイメージできるのがかわいいなって。やぎはたいていつやっぽいんですよ。すっぴんっぽく見えてすっぴんじゃないメイクをよくしてる。それがちょうど良くて好き♡ あと、ネイルがいつもキラキラしてる

「ふふ。たまちゃんは色気があります。言葉遣いとかも。インタビューのときは大人っぽいというか、知的というか。内側がなんかこう、生っぽい♡」
「やっぱり、生っぽさって内側から出るものだと思う」
「うん、自信がないと出ないしね、生っぽさって。あと、やりすぎないことも大切。やりすぎると生じゃなくなっちゃうから!」

ハワイのハナシ。ふたりの夏休みプランは?

「明後日(取材は6月下旬)、ふたりでハワイに発ちます!」
「ハワイではやぎがアクティブなことをして、たまはその間アサイーボウルを食べるとかもあり。基本は一緒に行動するけど別行動もできるからいい関係性だと思っていて」
 
「そんなわけでスカイダイビングに一人で行きます。海も行きたいけど、さすがに焼けちゃいそうだなと。髪も日焼けするから、旅立つ前にサロンでトリートメントするよ。パサパサにならないように予防しようと思って」
「私はパーカで強い日差しを避けようかな。海外ではメイク濃くなっちゃうけど、ハワイでは眉をしっかり描いてあとはリップくらいかな。あの空間にいたら生っぽくなっちゃうかもね」

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Photo:Sayo Nagase(KiKi) Hair&Make-up:Shinobu Igari(Beautrium) Stylist:Hitomi Imamura Model:Alissa Yagi, Tina Tamashiro(ViVi exclusive) Cooperation:Ease Interview&Text:Masami Oguma Composition:Mayuko Kobayashi Design:attik

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