ましろのおと
【第5話】なにもなかった……

ユナは河原で三味線を弾く雪を見つけ声をかけようとしたが、雪の三味線の音を聴きいた瞬間一気に心を奪われ、結局雪に声をかけずその場を後にした。三味線を弾き終えて家に戻った雪は、居候している間はバイトをしてユナにお金を渡すと言い、また、ユナとタケトとの関係に口を出したことを謝った。カラオケ店で働くことになった雪は、そこで偶然ユナの彼氏、タケトのバンドメンバーに出くわし、半ば強制的にタケトの良い所や悪い所の話を聞かされた。青森から東京に出てきた雪は、自然が強い青森と違って東京は“人間が強い”と感じ……
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