ましろのおと
【第12話】行き詰まった兄弟

突然、家に来た母親の梅子に連れ去られた雪は気づくと下町のアパートの部屋にいた。ここで暮らすように言ってきた梅子に、雪はここでは三味線が弾けないと反論した。すると梅子は、梅子の歌に伴奏で三味線を弾くように雪に言い、演奏は始まった。歌が始まると梅子の声に圧されるのを感じつつ負けじと三味線を弾く雪。その雪の音に梅子も気圧されそうになった瞬間、三味線の糸が切れてしまった。演奏は途中で終わってしまったが、街中の人がその演奏に歓声を上げて……
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