ましろのおと
【第14話】再び始まる東京での新生活

「俺はきっと……ここで行き止まりなんだべな」兄、若菜の弱音を聞いた雪。一晩たって雪は「演奏の上手い下手の話、俺には基準なんてもんはわがんねぇ。ハッキリしてんのは、たくさんの三味線の音がなっでても若菜ちゃんの音はわがる」といった。その後学校に到着し、無事に転入手続きを終え、雪は新しいクラスへ、若菜は学校を後にした。その道中、若菜は雪の言っていた“音がわかる”という言葉について考えていて……
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