ましろのおと
【第17話】たった一人の津軽三味線愛好会

雪が職員室で担任の小籔(こやぶ)先生と話をしていると、クラスメイトの前田朱利が三味線を持ってやって来た。たった1人で三味線愛好会をしているという朱利は学校に置いてあった三味線を見つけたが、たたまれた状態の三味線で、どう組み立てていいか分からないと言う。雪が「わかんねぇ人間に簡単に触ってほしぐねぇんだべ」と言うと、三味線を大事そうに抱えながら落ち込んでしまった朱利。そんな朱利の様子を見て、雪は三味線を組み立ててあげるが……
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