ましろのおと
【第19話】嫌なもの

朱利の携帯から聴こえた曲が、雪の祖父の『春暁』だと感じた雪。知る人が少ないこの曲をなぜ朱利が知っているのか雪が聞くと、朱利の祖母の思い出の曲だと答えた。朱利も雪がこの曲を知っていると知り「あたしにそれが弾ける!? それとも……澤村君が弾ける!?」と雪に聞く。すると雪は「あれは誰にも弾けねぇ。諦めるんだな」と一蹴した。雪の津軽三味線の演奏を聴いたことがある結は、弾けるはずの雪が関係ないというような冷めた態度をとったことに怒って躍起になり、雪と一緒に津軽三味線愛好会に入ると言い出した。その時、小籔先生が学校に置いてあった三味線の持ち主がわかったと言いに来て……
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