ましろのおと
【第20話】太棹で澄んだ音を出す奏者

雪たちが学校で見つけた津軽三味線の持ち主が緒方洸輔(おがた こうすけ)、名取名・神木清流(かみき せいりゅう)だとわかったころ、清流は青森での三味線の稽古が終わり帰り支度をしていた。するとそこに田沼舞(たぬま まい)がきて東京に帰ると言う清流の話から、話題は東京に行った雪の話に切り替わる。「小・中のころだったげど……怖いぐらい上手だった!!」という舞に、清流は「もし自分にない音を鳴らされたら、刺激を受けるけど同時に嫉妬もする。あの感覚は苦しくて醜くて、とても嫌なものだ」と言い……
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