ましろのおと
【第34話】父に対する想い、息子に対する想い

『津軽三味線甲子園 松吾郎杯』に出場することを決めた三味線同好会だったが、雪以外のメンバーは三味線初心者のため、雪が基本から教えることに。しかし雪は三味線を弾ける人としか触れ合ったことがなかったため、初心者に教えるということを難しく感じていた。そして大会までに課題曲を弾けるようになるか、と不安を漏らす結に「さぁ、どうだべな」と雪が帰り支度をしながら言い、さらに「満足に音も鳴らせねぇ人間の上達が、どれほどのもんかわかんねぇ。大会で俺は皆のレベルに合わせる気はねぇがらな」と続けて部室から出て行った。雪の態度に怒る海人だが……
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