ましろのおと
【第38話】刺々しい演奏

三味線甲子園の課題曲『新節』を朱利、結、海人に弾いてみせていた雪は弾きながら“自分の音”について考えていた。松吾郎の音に固執する周囲の声であったり、松吾郎の孫であり三味線の才能を持つ雪への言葉に、雪は「じっちゃみてぇに何にも捉われでねぇ音になりてぇっ!!」と心のままに激しく三味線を弾いた。その『新節』のあまりの難易度に驚く朱利たち。そして雪は、「俺には教えるの無理です。早目に教えられる人、捜してください」と出て行ってしまい……
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