ましろのおと
【第39話】初めて人に言われた、自分の音

津軽三味線同好会の顧問、小藪先生は大会に向けての練習中に愛好会メンバーの仲がギクシャクしてしまったことや、三味線をちゃんと弾けるのが雪だけのことなどの悩みを神木清流にメールで相談し、雪が弾いた『新節』の録音データも送信した。雪の『新節』を聴いた清流はその演奏に一瞬にして引き込まれるが、刺々しく荒ぶる様子を感じた。そして雪が楽譜が読めないと知ると、“澤村雪が本気の『音』を出したら……、どうなるかわからない!!”と感じ……
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