ましろのおと
【第64話】興に乗ると、どこまでも

大阪の混成チーム「ビリケンさん」の順番になった瞬間、会場の声援が盛り上って朱利は驚いたが、演奏が始まると風が駆け巡るのを感じた。一瞬の遅れもなく全員が揃った演奏の中でも梶貴臣(かじ たかおみ)の地味だけど確実で狂いのない弾き方が際立っていた。そして演奏が終わると会場は歓声に包まれて……
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