オトナの赤い糸
【第12話】応援したい(1)

試着室の仕切りが開いてしまい、一緒に入っていた水野に下着姿を晒してしまったあすか。水野に仕切りを閉めなおしてもらいながら、あすかは水野が“反応”していないのを確認すると「しようと思えば、あんたでも反応できるよ」と水野は言う。戸惑うあすかに「好きじゃなくても、やれそうと思ったらやれるから」と水野が付け足す。その言葉にあすかは宏人が自分に好意を持って“反応”してくれたと思っていたが、生理現象としての“反応”だったのかも、と思い落ち込んでしまい……
次の話を見る 全話を見る
マンガタイトルの購入はこちら
続きはコチラから コミックプラス Amazonにて好評発売中
SHARE!

ランキング

もっと見る

保存した記事

    保存した記事一覧へ
    記事を保存しました