オトナの赤い糸
【第14話】応援したい(3)

織田の元カレ・麻井(あさい)が働いていそうな学校の近辺までたどり着いたあすかと、あすかに気圧されて着いて来た織田。しかし織田は「糸井さんの仕事上の都合や希望に私を巻き込まないでください」と言って帰ってしまう。その言葉にあすかは“1本だけの糸は一途な気持ちを示しているといいな”という私情を押し付けたと反省した。すると突然、織田から伸びていた“糸”が反応を見せたので辿っていくと、麻井が生徒に囲まれているのが見えた。あすかが恐る恐る麻井の糸の数を確認すると見えたのは1本だけで……
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