私たちはどうかしている
【第29話】ひとつの部屋で

椿のことを非難した大旦那に対し七桜はその言葉を否定した。そんな七桜に大旦那は椿を愛しているか聞き、七桜は「はい」と答えた。その答えを聞いた途端、大旦那は激怒し茶碗を七桜に投げつけた。驚く七桜に大旦那は、過去に2人の女がこの家に入り込んだと話しだし、1人は息子を裏切り血の繋がりのない椿を残したと女将の事を指し、もう1人は息子の命を奪ったと顔を歪ませた。そして七桜に「私の大切ななにを奪うつもりだ」と迫る。恐怖で動けない七桜に大旦那の手が伸びた時、椿が大旦那の頭に水をかけ静止させた。そして七桜をすくい上げ「俺の部屋へ来い」と抱きしめて……
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