私たちはどうかしている
【第31話】永遠に消えてもらう

椿の部屋で一緒に生活をする事になった七桜。それぞれの思惑があって結婚した2人は初めて同じ部屋で眠りにつく。すると椿が昔、光月庵にいた“さくら”という女の子について話しだした。椿は小さい時に七桜の事を“さくら”だと思いこんでいたため目の前の七桜が“さくら”であることに気づいていない。しかし七桜は椿が“さくら”(自分)の事を覚えていた事に嬉しさを感じた。椿が“さくら”の事を「この暗い家の唯一の明かりだった」と話を続けると七桜の胸は高鳴った。そしてダメだと理解しつつも七桜は椿に抱きついて……
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