イケメン

自分に合う枕で寝るのが1番大事!山Pにとって“良質な睡眠”とは?【山下智久のP’s STYLE】

2020.04.17

“山P的なもの”を発信していくViVi連載“P’s STYLE”。

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親になったら携帯を早くから持たせたくない。山Pが考えるスマホ依存症【山下智久のP’s STYLE】

今回のPは“Pillow(枕)”。国内外を飛び回り、忙しい日々を送る山Pにとって“良質な睡眠”とはどんなものなのか? 毎日を支えている睡眠について語ってもらいました。

インタビュー:PILLOW

人間、人生の3分の1は寝ているわけだから、睡眠はとても大事だと思う。良質な睡眠が取れていないと、その日の集中力やモチベーション、生産性も左右されてしまうしね。理想の睡眠時間は7時間。心地よく眠るために、普段は体のサイズを計測して作ってもらった自分に合う枕を使っていて、仕事柄、ホテルに泊まることも多いから、ツアーを始め万全の体調で臨みたいときはその枕を持っていくことだってある。基本的にどんな枕でも眠れるんだけど、「枕は大事」という情報を一度知ってしまうと、ベストを狙いたくなるし、気になってしまうんだよね。そこに気を取られるくらいなら、たとえ荷物になっても持っていったほうがいいかなって。

睡眠のこだわりでいうと、あとは電気を消して部屋を真っ暗にするくらい。枕以外では特に寝具のこだわりはないかな。というのも「大の字になって寝たい」から、実は我が家のベッドは巨大なんです。だから合うシーツも限られてて「ハマればなんでもいい」っていうスタンス。ただ、肌触りは大事で、パリッよりも柔らかくてサラッと気持ちの良いものが好き。寝るときはTシャツとパンツが基本スタイルで、スウェットを着るのは冬本番の2月くらい。ベッドの中くらいは身も心も自由に解放してあげたいんだよね。世の中には“腕枕”や“膝枕”なんて素敵なものもあるけど、個人的には「それよりも自分に合った枕で気持ちよく寝たい」が本音です(笑)。

良質な睡眠を取れているからか夢は滅多に見ないかな。たまに見る夢はカラーで、言葉は日本語のときも英語のときもある。『アイアンマン』のスーツを着て飛び回る、そんなファンタジックな夢を見ることもあるけど、目覚めたときに「夢でよかった!」と思う怖い夢を見ることが多いかも。その理由? 自分ではよくわからないけど……現実がハッピーだからこそ、夢では逆の世界を体験しているのかもしれないね(笑)。

ダブルスーツ

肩パットが入っていたり、ボックスシルエットだったりとクラシックなジャケットなので、細身フレアパンツでトレンド感を出すのがポイントです。

PROFILE
山下智久1985年生まれ、千葉県出身。Huluの世界規模配信大型ドラマ「THE HEAD」の公開を春に控える。「青春アミーゴ」から15年となる今年、亀梨和也さんとの活動を発表。

Text: Miwa Ishii