ファッション

emma&ゆりかでんがドハマりしてる『the Virgins』って?可愛すぎる春新作も必見です

2020.03.28

2020年ViVi5月号の付録は、なんとみんな大好き『the Virgins』のオリジナルステッカー! ViVi読者のためだけに、特別にデザインしてくれちゃいました。そこでViViのなかでもファン歴が長い!と自負するemmaとスタイリストのゆりかでんのステッカー記念対談が実現! 二人の熱いファントークは必読です。さらに、the Virginsの新作アイテムもご紹介します。

emmaとゆりかでん“初期から好きだった”the Virgins愛を語る

emma:まだ学生だったころ、たまたまSNSで見つけたのが出会いかな。そして、当時も今も、the Virginsの唯一無二の世界観が好き。“そうそう、こういうの欲しかったんだよね”っていうのが、あるから。

ゆりかでん:その時の気分に合う、ちょうどいいものがあるよね。

emma:それこそ当時の私服はストリートばっかりだったのが、the Virginsのおかげで、ガーリーって可愛いんだなって思うようになった。

ゆりかでん:初めて買ったのは、クネクネしたリボンにロゴが入った黒のTシャツ。覚えてる?

emma:懐かしい〜!

ゆりかでん:めっちゃヘビロテしてて。当時そんなにお金がなくて服が買えなかったけど、どうしてもthe Virginsの服が欲しくて、頑張って買ってた。

emma:わかる! そうそう、そして今回のステッカー! これ、the Virginsのヴィジュアルアーカイブになってるよね、気づいた?

ゆりかでん:思った! ファンは懐かしい〜!って思うよね。

emma:私、カミソリのヴィジュアルが大好きだった!

ゆりかでん:ね。初期のころのだと思う!

emma:私、画像保存してたもん(笑)。

ゆりかでん:やってた!

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emma:最近は、デザイナーさんが写真を撮ってヴィジュアルも作ってるみたい。セクシーなんだけど、ちゃんと上品。そこが好きなのかもしれない。

ゆりかでん:程よく女っぽくて、どエロじゃない。

emma:いわゆる色っぽいとかじゃなくて、ちゃんと個性があるのがいい。

ゆりかでん:そして、小物が可愛い!

emma:バッグは本当に、みんな持ってるよね。私も5〜6個持ってるもん(笑)。

ゆりかでん:すごいね(笑)。

emma:新しいのが出るたびに毎回買っちゃってるから(笑)。

ゆりかでん:(携帯の画面をemmaに見せながら)……あった! これ! その初めて買ったリボンのTシャツのスクショ(笑)。

emma:めっちゃ着てたよ〜。私、白だった!

ゆりかでん:この合わせのチョーカーが懐かしいもん(笑)。

emma:わかる〜! してた〜(笑)。このとき、ひょう柄のトートバッグも出てて、それもめっちゃ使ってたな〜。

ゆりかでん:ねえ! このスクショ、2013年の8月!

emma:っっっえ!? 7年前?

ゆりかでん:そう。そんな前から、ず〜っと私たちはthe Virginsのファンでした!

emma:でした!

今まで一度も販売されたことがなく“買いたくても買えなかった”the Virgins スペシャルステッカー。

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おしゃれな人の最愛ブランドthe Virginsの春新作

華奢なニュアンス、絶妙なフィット感はthe Virginsにある

キャミワンピース¥15000、バレッタリボン¥2000/the Virgins ピアス/スタイリスト私物

the Virginsのワンピースは、ただ一枚着るだけで自然と、上品な色っぽさがでるってハナシ。

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女らしく着るゼブラ柄のパンツが新鮮

オープンバストトップス¥8000、ゼブラ柄パンツ¥17000/the Virgins

おしゃれな色っぽさが簡単に出せるのが、the Virginsの魅力のひとつ。

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ついついセットで買いたくなる柄

小花柄ワンピース¥9000、小花柄カーディガン¥ 10000/the Virgins

どれも欲しくなってしまう柄展開は、the Virginsあるある。

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人気爆発中♡the Virginsの買いたくても買えないステッカー付き【ViVi5月号】

Model:emma(ViVi exclusive) Photos:Kissyoumaru Shimamura Stylist:Yurika Nakano(LOVABLE) Hair&Make-up:Sayoko Yoshizaki(io)