イケメン

kemioが川尻蓮と木全翔也につけたキャッチフレーズが面白すぎる件

2020.04.12

不定期連載『ハウス オブ ハイビスカス』では、kemioが会ってみたい人、化学反応が面白そうな人とガンガン、セッションしていきます! 今回は、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生した11名のボーイズグループJO1がお相手。もしもkemio12人目のメンバーだったら!? という謎設定の元、アイドルとして撮影・インタビューに挑むことに。そんな無茶振りテーマを快く受け入れてくれたJO1とのフォトセッション、kemioワールド全開の抱腹絶倒対談をお楽しみください。

HOUSE OF HIBISCUSって一体なんなのさ?

『家族』とか『仲間』的な意味で、友達とテキトーに作った言葉。何がいいかなーって考えてた時、目の前にハイビスカスが咲いてたの。ハイビスカスって可愛いでしょ?

うちらでユニットと曲つくったの(嘘)

デビューして息つく間もなく、グループ内で4つのユニットを作り曲を出すことになった(嘘)JO1。全ユニットに曲作り担当として新メンバー(嘘)のkemioが参加し、それぞれで楽曲をつくることに。誕生するまでの話や、kemioがつけたメンバーのキャッチフレーズも必見! 今回は川尻蓮さん、木全翔也さんペアを担当します♡

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ド根性サーカス団

川尻 蓮(かわしり れん)

-キャッチフレーズの由来-
負けず嫌いでダンスがすごくお上手。一人でサーカス団が出来ちゃうくらいの存在感。 by kemio

Q. パフォーマンスをする時に心がけていることは?

「王様になること」です。僕のサインって王冠マークをつけていて、その下に小さな点をつけているんですね。それは、ステージ上では王様になるけど、普段の自分はまだまだだと思うんだぞ!という意味を込めていて。王冠がステージにいるときの僕で、小さい点がステージの下にいるときの僕。表現は繊細にすることを心がけているので、細かいところを見ていただければ嬉しいです。

Q. 最近のいちばん幸せな瞬間は?

夜、部屋の電気を消して、間接照明だけにしてゆっくりする何もしない時間。

Q. 直近の目標は?

全国各地に全員でライブで行けるようになること!

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\テンション銀行

木全翔也(きまた しょうや)

-キャッチフレーズの由来-
銀行ってガードがカタいじゃないですか。それと一緒で最初はなかなかつかめないけど、ステージに上がるとテンション金庫の扉が開くって意味です。 by kemio

Q. パフォーマンスをする時に心がけていることは?

「自分はかっこいいんだ!」と思い込んでいます。ちょっとドヤ顔で曲に入り込む感じ。

Q. チャームポイントは?

鎖骨を褒められることが多いので、衣装によっては楽しんでいただけるかなと。

Q. 直近の目標は?

服や化粧品とかをトータルプロデュースしたいです。ステージ衣装も考えたい。

Q. 頑張ろう、と強く思った瞬間は?

途中で脱落してしまった中里空が最終オーディションを見に来てくれていて、今まで全然僕を褒めたことがなかった空が、「客席から見ていてすごく良かった」って言ってくれたんです。彼の分まで頑張ろうと思えました。

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『未知のサウンドミュージック』

「kemioさんの奇抜さとオンリーワンの面白さを活かした音楽がいいな。謎の機械音や卵を割る音とか、変な音を使った曲で踊ったりしたいです」

kemio「つまりタイトルは『未知のサウンドミュージック』ですね。どこに行き着くのか分からないサウンド」

「あはははは!」

翔也「kemioさんもダンスできますよね? 動画見ました」

kemio「あれテキトーにやっているんです。その件は忘れてください! 僕がここに入ると……ファンが抽選に当たって一緒に踊れる権利をゲットしたみたいな絵になりますよね〜」

「そんなことないですよ(笑)。JO1にはダンス未経験だったメンバーもいるので、kemioさんも大丈夫です!」

翔也「衣装は花柄とかがいいですかね。花のように個性を大事にというメッセージを込めて」

kemio「楽曲が個性的ですからねぇ」

「身の回りの音とかも使うので、音楽は日常に溢れているって意味もありますし。なんだか本当に作りたくなってきましたね(笑)」

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#JO1

Who is JO1

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』にて、約6000人の応募の中から「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者により選ばれ誕生したボーイズグループ。メンバーは、豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人。『JO1』という名前には、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に夢を目指した練習生たちが1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味が込められています。

Photo_Kodai Ikemitsu(TRON) Styling_Syohei Fujinaga Hair & Make-up_Itatsu(kemio) Model_JO1,kemio Composition & Text_Yumiko Ito Interview_ Satoshi Asahara