ビューティ

バストアップには土台が大事!助骨矯正&リンパを流して美乳へ一歩近づこう

2020.05.20

綺麗なおっぱいは永遠の憧れ! 「おっぱいが小さい」「左右でおっぱいの大きさが違う」「美乳になりたい」など、おっぱい問題に悩む方も多いのでは? 今からちゃんとしたおっぱいケアを始めれば、“夏までに美乳”も夢じゃない! 正しい位置でふんわりと膨らむ、美しいおっぱいが作れるマッサージ法を、「土台作り」「バストアップ」「美乳作り」「気になる部分撃退」の4つに分け、順序立てて詳しく解説。マッサージの正しい順番と施術をお教えします。まずは土台作りからスタート!

土台って……?
おっぱいは、骨・筋肉・脂肪の3層構造で形成されています。この3つのバランスを整え、マッサージで正しい位置へと持ってきてあげることがとても重要です。そして、バストアップマッサージや美乳マッサージなど、どんなマッサージをする前にも、バランスを整えるストレッチを最初におこなわないと、効かなくなってしまいます。

マッサージをするときは、肌への摩擦を防ぐためオイルやクリームを使ってね!

STEP1.
胸を支える一番の土台“肋骨”のストレッチ

「肋骨なんてバストアップに関係あるの?」と思いますよね。実は、肋骨の歪みや肋骨の間にある筋肉のこりが、バストを小さく硬くしている原因なんです。バストアップマッサージをする前に、肋骨を整えるストレッチをすることで、その上にあるバストにも本来のふっくら感が戻りやすくなります。

まずはタオルを脇下の位置で巻く。

左のようにタオルを外側に引っ張りながら、胸を開いて鼻からゆっくりと大きく息吸う。そしてタオルを内側に絞りながら口で息を吐く。この胸式呼吸を3回繰り返す。

同じことを、胸の位置(写真左)、ウエストライン(写真右)の位置でも繰り返す。

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STEP2.
胸のリンパを流す、基本のバストアップマッサージ

老廃物を脇の方へ流し、血液や栄養の通り道を作ってあげましょう。痛かったり、ゴリゴリするのは詰まっている証拠。痛みを感じる場合は力を入れてほぐそうとせず、優しくマッサージを行いましょう。

第二関節の骨を使って、①②③④の順で鎖骨下を横にスライドする。2セット繰り返す。

腕の付け根に沿って、脇下へ押し流す。これを8回。
まっすぐ下すのではなく、脇下へ斜め下方向へ下ろすこと! これを左右両方行います。

これを左右両方行いましょう!

これで美しい胸を作る準備が整います。胸の土台を、まずは正しい状態へ作っていくことが何よりも大切です。整えが終わったら、次は本格的なバストアップマッサージに進みましょう!

教えてくれたのは……

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