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FAKYの新曲「ダーリン (Prod. GeG)」のMV撮影現場をリポート!!

2020.09.07

おしゃれでかっこよくてパワフルなパフォーマンスが魅力の次世代ガールズ・ユニオンFAKY。ViVi世代にファンも多い彼女たちが、夏の終わりの今にぴったりな、エモチル系ラブソング『ダーリン (Prod. GeG)』をリリース。LINE MUSIC ソング TOP100ウィークリーチャートにFAKY初となる4位にランクイン。そんな今大注目な楽曲の8月某日に行われたMV撮影の様子をお届けします!

歌詞の世界観を表現した夕日が差し込む部屋で撮影開始!

トップバッターはAkina

夕日が降り注ぐ部屋で物憂げな表情を浮かべるAkina

お次はTakiとMikakoのアクティングシーンの撮影

暗闇の中に浮かぶTakiが美しすぎる……

お次はHinaのソロシーン。幻想的なライトで雰囲気抜群!

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毎回MVの衣装がおしゃれなFAKY。今回のデニムもとってもキュート❤❤︎

スタンバイ中のMikakoの目線をいただきっ!

撮影終盤、疲れも見せずクールな表情のLil’ Fang

LEDパネルの前でのダンスシーンは必見!

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撮影を終えたメンバーにインタビュー!

Q. 初のGeGさんのプロデュース楽曲ですが、初めて楽曲を聴いた時の印象はいかがでしたか?

Hina:元々GeGさんの楽曲が好きで聴いていたのと、FAKYが今まで歌ったことのないテイストの楽曲だったので、これからこの曲を自分たちで歌えると思うとすごく嬉しかったです。

Mikako:今まで直球の恋愛ソングを歌ってこなかったので、初めてメンバーの恋愛経験をみなさんにシェアできるような楽曲だなって。

Akina:個人的にChillな曲が好きなんですけど、「ダーリン (Prod. GeG)」もゆったり聴ける楽曲になっているので普段のFAKYとは違った感じを楽しんでもらえそうだなと思いました。

Taki:デモを聴いたときは上手く歌えるか心配だったんですけど、レコーディングの時にGeGさんがリラックスして歌うようにアドバイスをしてくれて、とても歌いやすかったです。

Lil’ Fang:以前ViViに出演した際に「コラボレーションしたいアーティストは?」っていう質問があったんですけど、そこで「変態紳士クラブさん」って答えているんです!だから、夢一個叶えちゃったなって内心すごく興奮していて、今回はヴォーカルのディレクションもすべて身を任せてレコーディングしたので、FAKYの新しい一面を見せられたかなと思います。

Q. 完成した楽曲のオススメポイントは?

Hina:サビもバースもすごく素敵に仕上がったのはもちろんなんですが、Takiが本当に日本語が上手になっていて、日本語のパートをたくさん歌っているのでそこにも注目して聴いてほしいです。

Mikako:今までは英語の歌詞が多かったんですが、今回は日本語でまっすぐなラブソングを歌っているので、分かりやすく皆さんに刺さるのかなと思っています。

Akina:ストリングスが入っていてすごくエモーショナルに仕上がっているので、今の季節にぴったりだなって。

Taki:私が歌っているパートの”sun rise”や”in my heart”とかが、夏のラブソングっていう感じがするからそのフレーズがめちゃくちゃ大好き❤♡

Lil’ Fang:今回はFAKYで初めて片仮名のタイトルなんです。英語で言うDarlingと日本語で言うダーリンって少し違った印象だなと思って、日本語のダーリンのニュアンスを強調したくて片仮名にしたんですけど、かわいらしいだけじゃなくてしっかり意思がある感じがFAKYらしさかなと思っています。歌詞の語尾にも注目して聴いてほしいです。

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Q. MVの中でお気に入りのシーンはどこですか?

Hina:それぞれのソロのシーンでは夕日が部屋に差し込んでいるようなセットで、歌詞の情景がそのまま映像になっているのでそこに注目して観てほしいです。

Mikako:メンバーみんなの、今までに見せたことない切ない表情がポイントになっていると思います。

Akina:曲の世界観とマッチしたセットがすごく素敵な雰囲気なので、ぜひそこも注目してください。

Taki:暑い中、みんなでめちゃくちゃ汗かきながら踊って、メンバー全員頑張ったので全シーンお気に入りです。

Lil’ Fang:ダンスはCHALIさんに振り付けをしていただいて、今までになかったニュアンスの振りが多いので注目して欲しいです。正直、ダンスシーンは今までで一番揃ってると思います。一人一人に注目して、最低でも5回は観てほしい!

Q. 楽曲にちなんで、夏のエモい思い出があれば教えて下さい!

Hina:地元が京都のとてものどかな場所なんですけど、中学生の時に付き合っていた彼と学校の帰り道に自転車に乗って、大きな橋のある川まで行って日が暮れるまで話しをしていたのが思い出です。

Mikako:中学生の時に当時両思いだった男の子と、ハマっていたドラマを毎週一緒に見ていたのが、すっごく甘酸っぱい想い出です。

Akina:アメリカにいたころ、家族が裏庭でよくBBQをしていたんですが、そこに友達や、好きな男の子を呼んでホームパーティーをしていました。

Taki:家族と一緒に旅行に行った時に、現地ですごく仲良くなった子がいたんだけど、すぐお別れしなきゃいけなかったからそれがすごく切ない思い出です。

Lil’ Fang:高校の時に当時好きだった男の子と夜の公園で二人きりで花火をしたんです。当時は自分から好きって言うのが恥ずかしくて、付かず離れずの微妙な距離で花火をして何も言えずに帰りました(笑)。

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Q. 今年はイベントのない寂しい夏となってしまいましたが、そんな中での最近の楽しみは何ですか?

Hina:海の近くで育ったのでずっと海が好きだったんですが、最近川の良さに気づいて、お休みの日とかに一人で川に行くのにすごくハマっています。川辺で音楽を聴いたり、Netflixを観たりするのが最近の楽しみです。大丈夫かなこれ(笑)。

Mikako:最近家のバルコニーを改造することにハマっていて、先月ベランダ用のテーブルと椅子が届いたので毎朝そこでコーヒーを飲んだり、朝ご飯を食べています。

Akina:ずっと家にいると悲しくなってきちゃうから、朝早く起きて散歩をすることがすごく好きです。

Taki:最近は、ベランダでペインティングをするのが楽しみです。あまりお出かけできないので、いい天気の時は自宅のベランダで夏を感じています。

Lil’ Fang:私は夏の暑さが苦手で毎年引きこもってるんですけど、夏バテしている時に食べたいものを考えながら作ると、「今日は疲れてるから豚肉かな?」とか、徐々に体が求めてるものが分かるようになるんですよ。だから、料理を趣味にするのは結構おすすめです。

INFORMATION
FAKY ダーリン (Prod. GeG) 勢いでわかれてしまったけれども、あの人との思い出を忘れられない気持ちを歌った、夏の終わりの寂しさに寄り添うエモチル系ラブソング。レゲエ・HIPHOPシーンを牽引する今最も熱い大阪発のユニット「変態紳士クラブ」のメンバーであり、プロデューサーである、GeG(ジージ)が楽曲をプロデュース。イラストは古塔つみが手掛けたことでも話題に。絶賛配信中。
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PROFILE
FAKYJ-POP界のニュー・ウェーブ
ルーツもスタイルも異なる最強の5人が集結した次世代ガールズ・ユニオン。日本にとどまらず、ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、ワールドワイドに活躍。世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国から注目が集まっている。
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