イケメン

GENERATIONSみんなの最新秘話♡聞いてきました!ドーム公演直前のロングインタビュー

2018.06.09

6月13日にリリース新曲は、「F.L.Y.BOYS F.L.Y. GIRLS」をリリースするGENERATIONS。現在のドームツアー真っ最中の彼らに、ミュージックビデオについてや、新曲で話題のシュートダンスについて、そして、初のドームツアーで弾けまくるメンバーの素顔について聞いちゃいました!

世界で大流行中のシュートダンスをマネしてみて!
GENERATIONS
『F.L.Y.BOYS F.L.Y. GIRLS』

――「F.L.Y.BOYS F.L.Y. GIRLS」は、GENERATIONSらしい疾走感のある応援ソングで、世界中で大流行中のシュートダンスを取り入れた振付けも話題です。7人のメンバーの魅力が詰まったミュージックビデオの見応えがありますが、せっかく7人集まっているので、自分以外のメンバーの見どころを順番に挙げてみてもらえますか?

(数原)龍友:じゃあ、それぞれ右に座っているメンバーの見どころを挙げていこうか(と、テキパキ仕切る)。隼がメンさんを褒めるところから始めるとして、……(メンディーの)褒めるところ、ある?

(小森)隼:(困惑した表情で)うーん……。探しているうちに、4時間かかるかも。

(関口)メンディー:かかりすぎだ(苦笑)。

隼:あ、そういえば! メンディーさん、今回女性ダンサーと対峙するシーンがあるんですが、そこで、自分の中の“男”をかなり表現してて(笑)。

(佐野)玲於:アハハ! わかる! あの表情新鮮だよね!

メンディー:表情と言えば、ボクより玲於のほうがずっと強烈だと思う。間奏のダンスが、玲於から始まるんですけど、そのときの表情が……すごい。

――すごいというのは? 挑発的とか、エロいとか、そういう意味ですか?

メンディー:いや、違うんです。そういう男っぽい感じじゃなくて、もっとダンサー的な。何か……表情まで“踊ってる”というか……。動きだけでなく、表情も目線も全部含めて、音楽を表現してる。総合的なパフォーマンス能力がすごいと思いました。

玲於:(照れて)あたり前だろ! あたり前だろ!(と、2回言う) じゃ、この流れで僕が、(白濱)亜嵐くんの見どころを。彼は、デコが広い。2ヘクタールぐらいある(笑)。

メンディー:十勝平野かよ(笑)!

玲於:なんか、女の子と踊っているところで、亜嵐くんの抜きショットがあるんですけど(亜嵐の顔をまじまじと見て)亜嵐くんって、イケメンだよね?

(白濱)亜嵐:ありがとうございます(照)。

玲於:毎日見飽きるぐらい見てるはずなのに、MV観て、あらためて「イケメンだーっ!」って俺が思うってことは、本当にイケメン度がすごいんだな、と。キレイな顔の破壊力ってすごい!

亜嵐:ありがと♡ じゃ、ボクの番ね。龍友くんは……。

龍友:初老が始まってます(笑)。

玲於:それが事実だとしても、今はその話じゃないのよ(笑)! 今回、僕らが女性と踊るところはワンカメでやってるんですけど、龍友くんは、ボーカルだから特に難しいポジションにいたんです。でも、仕上がったものを観たら、その難しい中、ちゃんと自分の見せ方を探って、しっかりキメてた。全体の中での自分のポジションの探り方とか、流石ッス。

龍友:次、僕が裕太くんの見どころを言うの?

(中務)裕太:(ニコニコしながら、手で“カモン”というジェスチャーをする)

龍友:あれ……? 出てた???

裕太:おったやろ!(笑)!!!

龍友:(笑)やっぱり、アクロバットじゃないですか。ちょうど、MVの撮影が、ドームツアーの準備とも重なっていたので、いろんなワザを習得していく最中だった。その過程もつぶさに見ているので、MVでさらに進化した部分を表現できているのは、見どころだと思います。

裕太:涼太くんの見どころは、僕と亜嵐くんと3人で踊ってるシーン。

涼太:ああ、あの組み合わせ、珍しいよね。

裕太:真ん中で、君臨しているのがカッコいいです。あんな派手なオーラ、郷ひろみさん以外知らない(笑)。

涼太:(笑)。小森さんの見どころは、すぐ出ます。2サビで、メンバーのイメージシーンが続くんですけど、あれ、小森さんだけ、他の6人とは別のタイミングで撮影してて。だからよく見ると、彼のノリだけ、若干の温度差があるんです。

全員:爆笑

隼:僕だけ深夜に撮ったんです(笑)。それで、みんなのがどういう感じだったのかわからなくて、監督に確認したら、「ハッピーなメンバー、クールなメンバー、いろいろいたよ」と言われた。だから、僕は僕らしい感じでいったら、なぜか他のメンバーと全然違ってた。

龍友:あるよね、そういうの(笑)。今回のことで、イメージシーンは、同じ時間に撮ったほうがいいんだってわかった。

涼太:ファンの人たちが見てもわからないレベルかもしれない。

玲於:でも、俺らは全員すぐ思ったよね、「一人だけテンション違う!」って(笑)。

隼:修正してちょっとおとなしめにしてるんですけど、深夜でハイになってたのか、それでもまだちょっと浮かれてるんです(笑)。

龍友:その残像が頭から消えないせいか、今回の曲、2サビ以降は、ほぼ隼の曲だよね(笑)。

涼太:でもいいんじゃない? 発売日が小森くんの誕生日だし。

――そういうエピソードを聞くと、繰り返しミュージックビデオを見たくなりますね。じゃあ、次はシュートダンスについて。今回、シュートダンスを取り入れることになったのはなぜ?

玲於:俺とかメンディーさんは、よくああいう踊りをしてたんです。ドレイクのMVでもやってたり、海外で流行ってるのを知ってたので……。その流れで、ついにはステージでもやるようになり、今回は友達が振付けをしてくれたこともあって、「じゃあ楽曲に取り入れようか」ってなった。でも、もともとはダンサーが始めたものじゃないんですよ。ラッパーが始めた動きらしくて、誰でもすぐできるような気軽さがある。

――ボーカルのお二人は、息が上がりそうです。

龍友:それは毎度のことですよ(苦笑)。求められることが、曲ごとに難しくなっている。でも、だからこそ燃えます(笑)。。

――女子が可愛く踊るコツを教えてください。

玲於:コツも何も、膝の曲げ伸ばしに合わせて肘を曲げ伸ばすだけ。すぐ真似できるよ! ViViの読者世代が大好きなアメリカの若手のミュージシャンなんか、みんなクラブに行ったらシュートダンスしてると思う。もし、海外のクラブに行くことがあったら、曲とか知らなくてもこのダンスだけで一緒に盛り上がれるし、きっと、カッコいい黒人が寄ってきます(笑)!

――ではでは、現在ドームツアー真っ最中ですが、これまでのライヴで、「ドームだからこそメンバーのテンションがすごすぎたエピソード」を教えてください。

隼:はい! 僕あります! 名古屋のとき、初めての単独ドームでいきり立ちすぎて(笑)、亜嵐くんの腕が千切れるくらいの勢いで、ハイタッチしちゃったことがあります(笑)。もうね、人が大勢いすぎて、小さい動きなんか全く伝わらないんじゃないかと、全体的に身体から出すエネルギーをドームレベルまで上げてたら、亜嵐くんの腕がスポって飛んでいきそうになってた(笑)。

亜嵐:ハイタッチ強いとは聞いてたけど、まさかあそこまでは! マジ脱臼しそうだった(笑)。

玲於:いきり立っておかしくなっちゃったという意味ではメンディーさんもすごい。煽りのときのジャンプが気持ち悪いんですよ(笑)。なんか、モモンガみたいな。

涼太:あーわかる。膝を曲げちゃうんですよね(笑)。

玲於:盛り上げようという気持ちからジャンプして、そうしているうちに、楽しさが勝っちゃうんだろうね。野生動物みたいだよ。

メンディー:これからドームに来る人は、そんなところにも注目していただければ(笑)。

龍友:面白見所といえば、裕太くんの剣玉?

裕太:やってねーわ(笑)!

亜嵐:俺らのライヴに毎年来てる人ならわかる、面白ポイントは継続してるけどね。

涼太:でも自分たちの面白いところって言葉でアピールしにくいよね。だいたい、そういうハプニングのほうが面白いから(笑)。

――でもたとえば、涼太さんの王子度も、会場が大きくなることでよりパワーアップしてたりするんですか?

亜嵐:してますしてます!!

龍友:“王子”に点つけて“玉子”にしたいぐらい、パワーアップしてるよね(笑)!

裕太:うまい! 座布団10枚!

涼太:ハハ、いっそ玉子キャラでいこうかな(笑)。

――(笑)お客さんのエネルギーにも後押しされて、ドームのライブでは、それぞれの個性が増幅されるんですね。よりマッチョに、よりワイルドに、より王子に、よりイケメンに。

涼太:そうかもしれない。でも、僕らのことを知らないお客さんでも、ライヴで「こういう人たちなんだ」ってわかってもらえるような、僕らの歴史なんかも辿れるライヴになっていると思います。ベストアルバムを聴いて予習して来てもらえたらカンペキですけど。どんな状態で来てもらっても、僕ら全員、全力で楽しませます!

リリース情報
GENERATIONS
『F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS』

次世代を担う”NEW GENERATION”に贈る応援ソング。また今回のドームツアーのテーマソング「UNITED JOURNEY」と、木曜ドラマF『ラブリラン』の主題歌「また、アシタ」の2曲をカップリングに収録!
2018年6月13日発売
価格:¥1852(CD+DVD)、¥1204(CD)
rhythm zone

撮影/伊藤元気 取材・文/菊地陽子、上野真由香