イケメン

「BTS先輩の後を継いで」TOMORROW X TOGETHERが世界各国の報道陣の前に登場!

2020.10.30

2019年にデビューし、世界中でブレイクを巻き起こし続けているTOMORROW X TOGETHERが、待望の新曲をリリース! 先行予約販売枚数で40万枚を突破するなど、発売前から話題沸騰中の、3rdミニアルバム『minisode1 : Blue Hour』の発売に先駆けて行われた、オンラインメディアショーケースでは、タイトル曲のお披露目ステージに加え、韓国やアメリカなど世界各国から出席したメディアからの質問にも答えました。

TOMORROW X TOGETHER
ONLINE GLOBAL PRESS CONFERENCE

究極の爽やかさ!
全身白の衣装で世界中の報道陣の前に登場

BTSなどが所属する、Big Hit Entertainmentの「最強の末っ子」と称される、TOMORROW X TOGETHERのSOOBIN、YEONJUN、BEOMGYU、TAEHYUN、HUENINGKAIの5人は、この日、上下白の爽やかな衣装に身を包み、世界中の報道陣の前に姿を現しました。

「Blue Hour」のパフォーマンス
ステージにはMV内にも登場するメリーゴーランドのセットが組まれ、息の揃った軽快なダンスに、帽子やコートをつかったキュートで爽やかなパフォーマンスを披露。TOMORROW X TOGETHERの魅力が詰め込まれた、ストーリーを感じるステージは、まさにミュージカルを見ているような気分にさせてくれます。

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ステージが終わると、世界各国のメディアに向けメンバーが挨拶をし、今回のカムバックに向けての意気込みを語りました。

SOOBIN:お忙しい中お越しくださってありがとうございます。今回の活動にもたくさんの応援とご期待をお願いいたします。
HUENINGKAI:
久しぶりに爽やかコンセプトで戻ってきました。もっとかっこいい姿をお見せできるように一生懸命練習しました!
BEOMGYU:様々なジャンルで多彩な魅力を見せられるように準備しました。MOAの皆さんにたくさん気に入っていただきたいです。久々にMOAの皆さんに会えるので嬉しいです。
BEOMGYU:今日はお越しいただきありがとうございます。素敵な姿でお返しできるように頑張ります。
TAEHYUN:
僕たちの、新しいアルバムをお聞かせすることができて嬉しいです。僕たちのストーリーをたくさん入れ込んでいるのでたくさん共感していただきたいです。

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3rdミニアルバム『minisode1 : Blue Hour』とは

SOOBIN:友だちの関係が変わり、全てが馴染みのないものにかわる少年たちの気持ちをとりいれました。タイトルの‟minisode”は、今までのアルバムで続けてきた「The Dream Chapter」シリーズから新なシリーズにうつる前の小さなエピソードという意味で、‟Blue Hour”は、「昼から夜になる直前の空の色の多彩さ」を表現しています。

TAEHYUN:全5曲のディスコ、ポップロック、フューチャーR&Bまで様々なジャンルの曲が収録されていて、TOMORROW X TOGETHERの一味違う魅力を感じていただけます。

リーダー:SOOBIN 2000年12月5日生/ Big Hit Entertainment

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リード曲「Blue Hour」について

YEONJUN:最初にタイトルを聞いたときは驚きましたが、ディスコジャンルの曲になっていて、全体的に明るく楽しい雰囲気の曲です。BTS先輩に続いて、もう一度ディスコブームを巻き起こしたいと思っています!

BEOMGYU:タイトルにあるように、5時53分の時計の針を表すダンスからはじまります。コートと帽子をつかったパフォーマンスにも注目してください。

収録曲「Ghosting」「We Lost The Summer」「Wishlist」「Way Home」について

TAEHYUN:「Ghosting」はインディーロックでビンテージなサウンドで始まる曲です。会話を交わしていた相手と急に連絡がつかなくなって、様々な感情の変化を経験し、戻ってきてほしいと願う気持ちを込めています。僕とSOOBINさんが作詞に参加して、そんな混乱する気持ちを表現しました。

SOOBIN:「We Lost The Summer」は、コロナで平凡な日常が失われ、完全に変わってしまった世界を生きる10代の曲ですが、たくさんの方が共感していただけると思います。

HUENINGKAI:「Wishlist」は明るい雰囲気のポップロックで、僕とTAEHYUNさんとYEONJUNさんが作詞に参加しました。好きな人の誕生日に最高のプレゼントをあげたいけど、何が欲しいかを教えてくれずにもどかしい心を表現しています。

YEONJUN:最後の曲「Way Home」は、どこか懐かしい感じのフューチャーR&Bジャンルの曲です。授業が終わり一人の帰り道は寂しいけど、僕たちがお互いを思っていれば、いつも一緒だと信じる少年の物語です。

YEONJUN 1999年9月13日生/Big Hit Entertainment

様々なテーマが詰まった今回のアルバム曲の中で特別な曲は?

HUENINGKAI:一曲だけ選ぶとしたら、タイトル曲の「Blue Hour」が好きです。ディスコジャンルの曲が好きで、曲を聴いたら自然と踊りたくなります。

TAEHYUN:僕も全曲に愛着を持っていますが、「Ghosting」は歌詞作業に没頭した曲で、テーマも斬新だなと思っています。

TAEHYUN 2002年2月5日生/Big Hit Entertainment

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時代を反映した「We Lost The Summer」について

HUENINGKAI:僕たちが生きている今を表現している歌詞なので、僕たちもすごく共感することができました。1998年、HANS BANDの『娯楽室』がお茶の間で共感を得たように、2020年にはコロナの状況を歌ったTOMORROW X TOGETHERの「We Lost The Summer」がたくさんの方の共感得られるといいと思います。

TAEHYUN:学生の方は、現在自分たちが経験していることなので、より共感しながら聞いていただけると思います。今学生ではない方も、「そういう時代があったな」と懐かしんで聞いていただけると思います!

─特に注目すべきポイントはありますか?
BEOMGYU:全体的に自分たちがどのように成長したかを見ていただきたいです。特に、振り付けに注目していただきたいです。区間別に個人ダンスがあって、多くのダンサーの方と一緒にステージをつくるのも、小物を活用するのも初めての試みですごく新鮮でした。

HUENINGKAI:衣装も爽やかで、全体的に今までと雰囲気が変わったと思います。デビュー以来初めて衣装を活用する振り付けをしたのですが、帽子とコートを活用して踊るのでたくさんの練習が必要でした。BTSのジミン先輩が、オンラインライブ(MAP OF THE SOUL ON:E)の「Filter」のパフォーマンスで、衣装のジャケットと小物を活用するのを見て参考にしました。

TAEHYUN:歌詞の中の夕暮れの感情を表現するためにたくさん努力しました。笑っているけどただ笑っているだけではないような、複雑で微妙な感情を表現する作業が難しかったのですが、差別化されたパフォーマンスが生まれたと思っています。練習も楽しかったです、たくさんのダンサーの方と一緒に踊って元気も出ました。

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曲の作詞過程について

YEONJUN:アルバム作業のはじめから歌詞を書いて参加しました。全てのアイデアが反映されているわけではありませんが、その過程を通じて作詞作業に参加できて、メンバー全員ですごく頑張りました。

TAEHYUN:歌詞を書いて修正する過程が思ったよりも大変でしたが、作詞への意欲がわきました。

MV撮影のエピソードは?

SOOBIN:大関嶺(テグァルリョン)で撮影したのですが、空もすごく素敵で山に囲まれた野原で踊りました。難しかったけど、空がとても綺麗で風を感じながら踊ることができて楽しかったです。

HUENINGKAI:ワイヤーアクションもはじめてでしたが、安全装置を付けていたので怖くはなかったです。みんな楽しんで撮影できました。

爽やかなコンセプトを活かすために意識した部分はありますか?

YEONJUN:「CROWN」の時も爽やかコンセプトだったのですが、その時はかわいい感じが強かったんです。今回の爽やかさはかっこよくてジェントルな雰囲気で、ドキッとするポイントを加えました。

TAEHYUN:そうですね、ドキドキするポイントを強調するために、振付も何度も修正しました。踊るときに「もっとドキドキさせよう!」という気持ちで踊ります。

BEOMGYU 2001年3月13日生/Big Hit Entertainment

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今回のアルバムで言われたいキャッチフレーズは?

HUENINGKAI:「Big Hit最強新人」「4世代アイドル代表」と言われたいです!

TAEHYUN:足りないところが何一つないという部分をお見せしたいです!

YEONJUN:爽やかコンセプトでカムバックしたので、「清涼感あふれる最高峰」と認められたい。そして、どんなコンセプトもこなせるグループと言われたいです。

TOMORROW X TOGETHERが世界で愛される秘訣とは?

SOOBIN:僕たちのメッセージが、多くの方が経験したことやこれから経験するような話なので、共感していただき愛情をいただいてるのではないでしょうか。常に様々なジャンルやパフォーマンスに挑戦しているので、皆さんが関心を寄せてくれているんだと思っています。

予約注文が40万枚を突破、自ら新記録を樹立ちしたことへ実感はありますか?

HUENINGKAI:予約販売数の新記録はもちろん、SNSでMOAの皆さんとコミュニケーションをすると、僕たちの歌で元気になると言ってくださるんです。僕たちを待ってくださっているMOAの皆さんに本当に感謝していますし、そこから僕たちも元気を貰って、より頑張って努力をすることができます。皆さんに幸せと元気を与えることで応えていきたいです。

HUENINGKAI 2002年8月14日生/Big Hit Entertainment

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練習で最も重点を置いた部分は?

BEOMGYU:タイトルにある時計の針を表現した「時計ダンス」から、「It’s you」という歌詞に合わせて「君の心を盗むよ」という意味で魅力を発散する「愛の銃ダンス」。両手を伸ばして翼のようにする「翼ダンス」や「ペアダンス」など多様なダンスがあります。そんなキレキレのダンスに、ミュージカルのような見どころ盛りだくさんのパフォーマンスをつくって、曲のメッセージが伝わるように表情にも気をつかいました。

最近Vライブで、YEONJUNとTAEHYUNが「Blue Hour」が今まで発表した曲の中で一番TOMORROW X TOGETHERをよく表現している曲だと言及しましたが、どんな点でそう思いましたか?

YEONJUN:実はデビューしたての頃は、舞台の上で失敗をしないようにすることでいっぱいいっぱいで、ステージを100%楽しむことができなかったんです。新しくアルバムを発表していく中で、ステージに対する余裕が少しずつ生まれてきたような気がします。デビューして一年半くらい経ちますが、僕たちはたくさん成長して、メンバーのみんながもっとカッコよくなって、昔と比べて曲の感じやメッセージをよく表現できるようになったと思います。「Blue Hour」のエネルギーに満ちた曲の雰囲気も僕たちに似合うと思いますし、今のTOMORROW X TOGETHERの魅力を、しっかりと見せることができる曲だと感じてそのように紹介しました。

『minisode1 : Blue Hour』を通じてMOAの皆さんに得てほしいことは?

SOOBIN:今回のアルバムは、コロナを生きる僕たちの話を盛り込んでいます。なので、多くの人たちが自分の話だと感じることができると思います。そのように共感しながら聞いていただきたいと思っています。
もう一つ望むのであれば、僕たちの曲を聞いて、癒しと元気を得てくださればと思います。これから多くの方々にポジティブな影響とよりよい一日を伝えるチームになれればと思います。ありがとうございました!

様々なコンセプトの曲が詰まったTOMORROW X TOGETHERの3rdミニアルバム『minisode1 : Blue Hour』は10月26日に発売されました。彼らの新しい魅力が感じられる作品になっているので、ぜひチェックしてみてくださいね♡

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「Blue Hour」
Official MV

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<More Information>
●TOMORROW X TOGETHER 日本公式HP:
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