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一番太ってた頃の写真も公開!失敗を繰り返し手に入れたダイエット成功の秘訣

2020.11.04

今やサチといえばキュッと上がった丸みのあるお尻が代名詞だけど、今のカラダを手に入れるために本気になって費やした年月は約3年。 今は心からハッピーなサチにも、理想のボディに近づくために人知れずナミダしていた過去が。あの頃を振り返りながら、今改めて思うこと、そしてみんなに伝えたいこととは――?

“今日だけ、を積み重ねたら立派な習慣になるんだよ”

小さい頃から器械体操とかバレエを習ってたり、中学時代はミュージカル部で高校ではダンス部だったし、運動はキライじゃなかったの。だから15歳でモデルのお仕事を始めたときに、『やっぱりモデル=ジムだよね!?』って、16歳の誕生日プレゼントとして入会させてもらったんだけど、自分一人じゃ頑張り方が全然わかんなくて!

なんとなくやってるフリをしてたけど、だんだんと通わなくなっちゃったんだよね。でも、そこからが地獄だった(笑)。ダイエットの知識もないし完全に独学だから、痩せるには食べないようにするしかないと思い込んでて。

高校生のときにハワイでの水着ロケが決まって約2ヵ月前から水だけにしたり断食をしてたら、出発する2週間前にプチッて糸が切れちゃって……。そこから爆食いして最終的に12キロも太っちゃって、ロケ現場でもスタッフさんたちがコソコソって「サチは少し遠めの位置で」って話してるのが聞こえてきたり(笑)。

「16歳頃、一番太ってたとき(涙)! 今より12㎏も体重があって、とにかく自信なんて全く持てなかったな」

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まず週2回の筋トレをしながら毎食食べたものをトレーナーに伝えて、運動を日常生活に取り入れることをし始めたんだよね。

最初は『本当にこれで変われるの!?』って、やらないでいい言い訳ばっかり考えてた。でも「信じて!」ってトレーナーさんが言うから続けたら、3ヵ月くらい経った頃からね、筋肉がついたのか太りにくくなったの! さらに地道に続けて、運動とカラダに良い食事を習慣化させるのに1年かかったかな。でもね、そのおかげで今は体重がベストなまま全然動かなくなったの!!

“鍛える”と“ほぐす”を両方バランスよく続けるようにして、食事も楽しんでる。何度も言うけど、今本当にハッピーなんだ〜!!♡

昔は黒のダボダボの服にラクなスポブラで体形を隠そうとばかりしていたし、お家にひきこもりがちだったけど、今は自信を持つことができてボディラインに沿うものも着れるようになったし。わたしにとってのカラダ作りは日課みたいなものだから、おばあちゃんになっても続けていたいな。

ボディースーツ¥9800/Rosarymoon ショートパンツ¥15800/ガブリエルペコ(Codolle) ピアス/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2020年12月号のものです。

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