イケメン

山あり谷あり歴史あり!Travis Japanにロングインタビュー

2020.11.23

人気急上昇中のジャニーズJr.ユニット、Travis JapanがViViに降臨。高いパフォーマンス力はもちろん、なんでしょう、見ているだけでほっこり笑顔になっちゃう、このLOVE&PEACEなオーラはCDデビュー前にして異例中の異例。初ずくめのトラジャ大特集、はじめちゃいます! 今回は、ロングインタビュー! バラエティ番組やドラマに出演し、単独コンサートも単独主演舞台も経験。結成9年目にして、ついに追い風を味方につけたTravis Japan。これまでを振り返れば、成し遂げてきたことと同じくらい、いや、それ以上の悔しさもあったはず。でも彼らの口から出るのは苦労話なんかじゃなく自分たちを強くした歴史、そして輝く未来のこと……。最後はちょっぴり真面目に、トラジャのこれまでとこれからを語ります。

未来の年表に「ワールドツアー成功」を書き足したい

それぞれがダンスの才能を認められて結成された“エリート集団”ながら、順風満帆のキャリアを歩んできたわけではない。メンバー編成の変更を繰り返し、グループ存続の危機を感じる時期もあったとか。ターニングポイントが訪れたのは2017年の11月。松倉海斗&松田元太が加入して現在の7人体制になったことで一気に未来が開けた。

宮近:「新メンバーを迎えることは難しいと思っていたけど、松松の二人がすぐに溶け込んでくれたので。『この7人で上を目指したい』って、決意を新たにすることができました」

七五三掛:「5人から7人になったことで、パフォーマンスの幅が広がったし、歌に厚みも出たし、本当にグループの可能性が広がったんですよね。なかなか先が見えない時期も経験したけれど、松松が入ってからはデビューへの道がちゃんと見えたというか」

松田:「まあね! 俺もそう思う!(ドヤ顔)」

松倉:「いやいや、そこは謙遜しろよ!」

川島:「二人ともジャニーズに入りたての頃は赤ちゃんみたいな印象で、こうして運命を共にするとは思っていなかったな(笑)」

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ビシッと揃ったダンスで魅了するだけでなく、ステージを降りても息の合った掛け合いを披露する。まさに相性抜群。メンバー同士の喧嘩をネタにできるくらい仲が良い。

吉澤:「オースティン・マホーンさんのライブに出演させてもらったとき、中村と僕が楽屋でガチ喧嘩したことがあったんですよ」

中村:「僕が限定のコラボグッズを欲しがっていたら、閑也が茶化してくるから……イラッとしちゃって(笑)。険悪な空気になったけど、その日の夜中には仲直りしましたよ!」

宮近:「あれはトラジャ事件簿に書き残しておきたい出来事だったね〜(遠い目)」

七五三掛:「今だから言えるけど、俺も海人とは何度か大喧嘩しました。仕事で地方に行ってホテルの同じ部屋に泊まっているのに、一言も口をきかなかった日もあったよね(笑)。ぶつかることもあったけど、表面的に仲が良いだけじゃなくて、本音で向き合える関係を築いてきたことが僕らの強みなのかなと」

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今年は7人がそれぞれの個性を生かしたソロコンサートを決行。CDデビュー前のグループとしては異例の公演を成功させ、SNSのフォロワー数も右肩上がり。でも、まだまだ快進撃は始まったばかり。

松田:「やっぱり去年の8月8日、東京ドームのライブが僕らの転機になりました。SixTONESとSnow Manがデビューを発表する瞬間を目の当たりにして、火がつきましたね。もっと一致団結して、もっと頑張ろうと」

松倉:「自分たちに足りない部分を探して、やるべきことを確認して、ちゃんと話し合ったことで改めて7人の結束力が高まりました」

吉澤:「あの日を境に僕らを支えてくれているファンの方々との結束も強化されたと思いますし、本当に大切な日になりましたね」

中村:「頑張ってきたことで、こうして雑誌の表紙を飾らせていただけるようになって。この1年で、僕らのことを知ってくれている人が増えたことが嬉しいです」

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宮近:「今年は全員がソロコンを経験できたこともグループの成長につながったと思います。ジュニアとしては前代未聞ですし、よくやらせてもらえたなと思いました」

松田:「タッキーにマジ感謝っすよ!」

川島:「ちょっと彼は日本語が不自由なのですが、他の6人同様、『滝沢社長に感謝しております』って思っています(笑)」

七五三掛:「僕たちはシンクロダンスなどでグループとしてのパフォーマンスを売りにしていたので、ソロに挑戦したことで個々の課題が明確になりました。しっかりと今後の飛躍につなげていきたいですね」

川島:「個人的には、今年のステイホーム期間中にインスタを毎日投稿できたことも大きな経験になったと思っています。離れていてもメンバー同士で意思疎通を欠かさず、同じ目標に向かって同じ企画に打ち込むことができたから、より信頼関係が深まったなと。これからも、応援してくださる人に感謝しながら、成長していく姿を共有してきたいです」

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中村:「グループとしての最大の目標は世界デビューです。世界中のアーティストと同じフィールドに身を置いて、自分たちがどこまでやれるのか見てみたいですね」

松田:「やっぱり音楽やダンスは国境を越えると思うので、夢は大きく持たないと! 言葉の壁はパッションで乗り越えます(笑)」

宮近:「まずは日本で地に足をつけて頑張っていきたいですが、グループ名にJAPANが入っているので、世界を見据えることが僕らの使命でもあるのかなと。未来の年表にワールドツアー成功と書き足されていることを願って、これからも努力あるのみです!」

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text:Naoko Yamamoto