ビューティ

肌質が大幅改善!Twitterで話題の美容男子・はーたんの美容遍歴が参考になりすぎる

2020.12.13

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

Twitterで「コスメ垢」と呼ばれる人たちの中で、他に類を見ないほどの専門性の高さを誇るアカウントの美容男子・はーたん! 幼い頃からコツコツと積み重ねてきたハンパないほどのスキンケア知識があり、スキンケアの基礎や成分を知りたいなら、はーたんフォローはマスト! ビューティ愛に溢れるはーたんの美容遍歴を覗いちゃいましょう!

WHO IS HA-TAN?
Name:       はーたん
Age:        28歳
Birthplace:     沖縄
Gender:      男性
Occupation:    美容男子
Twitter Followers: 8.5万(10月30日現在)@beauty_info_h

たくさん試して勉強したから今がある

物心ついたときからコスメ愛に溢れていたという、はーたんさん。

「小さい頃から香り付き石けんやリップクリームが好きだったんだけど、私が住んでいた沖縄では男女問わず話が合う人はゼロ。それはスキンケアに目覚めた中学に入っても変わらずでした。当時は手探りでコスメを試していて、肌に何が合うかなんてわからず、ただただ気になるものを試していく日々。周りに聞ける人もいないから自分で調べるしかない!と成分についても勉強するようになったのが今に至るきっかけ。そうしてどんどんコスメが好きになって、気付いたら超美容好きに♡ まだまだ勉強中ですが、今は私がたくさん試したから知っているコスメの知識を、SNSやコラムなどで紹介しています」

スキンケアに目覚めて3年で肌質大幅改善

小学生から肌荒れが酷く気分も落ち込んでいたそう。

「本格的に目覚めてから3年で、ようやくニキビが落ち着いてきたんです。この5年間でも肌質は大きく変わりました」

Page 2

ビューティ愛に溢れる、はーたんの美容遍歴

3歳 ー 資生堂「ホネケーキ」に魅了される

「物心がついた時から、美しい石けんが大好きでした。ホネケーキは香りも色も大好きで、最初に買ってもらったコスメです♡」

5歳 ー 幼稚園でただ一人リップクリーム好き

「香り付きリップクリームが大好きで園にも持参。同じ趣味の子なんていませんでした」

7歳 ー 美容好きは周りにゼロ話の合う友人もゼロ

10歳 ー ニキビ出現!! 皮膚科に通う

「小学5年生のときに、初めてのニキビが……。すぐに皮膚科へ通い始めました」

11歳 ー 皮膚科でも改善されず自己流スキンケアに目覚める

☑︎THEBODY SHOP (ティーツリー)
「最初に使ったのはコレ。ちょっぴりピリついたけど、初めて使って思い出深い一品」
☑︎コーセー (雪肌精)
「2番目に使い始めて、これ好きかもって思ってからはライン使いをするように♡」

14歳 ー 2万円の高級化粧品でニキビ改善?!

☑︎コーセー (INFINITY)
「1つ2万円するクリームを使い始めたら、初めてなんか調子いいかも!って思えたの(笑)。ニキビも落ち着いてきたんです」

Page 3

15歳 ー 満を持してデパコスデビュー!

\角質がたまっていたことに気づく/
☑︎クリニーク (クラリファイングローション)

「高校に入ってデパコスデビューして気付いたのが、角質の溜まり。クリニーク クラリファイングローションで角質ケアをして肌調子アップ」

16歳 ー 運命のコスメ♡ モイスチュアリポソームに出合う

☑︎コスメデコルテ (モイスチュア リポソーム)
「これに出合ってスキンケアに革命が起きました! 油分を増やさず、水分量のみ増やしてくれるの。今でも愛用しています」

18歳 ー 大阪の大学に入学も興味が持てずに退学

20歳 ー マーケティングを学ぶため東京の大学に入学

24歳 ー 化粧品会社に入る

「大学卒業後は化粧品会社のマーケティング部署で働き始めたのですが、まだまだ勉強がしたいと思って8ヵ月で退社」

25歳 ー 大学院に入り直しマーケティングを学ぶ

「大学院でもマーケティングの勉強を。この間もコスメ好きの生活は変わらず、Twitterを始めたら少しずつフォロワーが増加!」

28歳 ー 現在に至る

Page 4

はーたん presents
何事も基本が大事! 毎日忠実に続けることが美への近道

 

あわせて読みたいスキンケア♡

ニキビ・乾燥・肌荒れに効果抜群! 使ってよかった韓国のスキンケアコスメ3選

ニキビ発見!1日でも早く治すために取り入れるべきスキンケア方法7

アンチエイジングは20代から始めて!若さをキープしてくれる名品コスメ5選

Photography:Young Ju Kim Model:Ha-Tan Composition&Text:Makoto Tozuka