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JO1で一番美意識が高い大平祥生さん♡アニメ『映画 えんとつ町のプペル』で初声優に挑戦!

2020.12.28

JO1の大平祥生さんがアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル』で初めて声優に挑戦! オーディションを経て、見事デビューを果たした激動の一年についても振り返ってもらいました。

来年の目標はスキンケアのモデルをやることです!

――初めての声優挑戦。オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?
「JO1のメンバーに選ばれて一年。初めてのソロの仕事が大好きなアニメの声優だったので、すごくびっくりしました。一人でテレビに出たこともなかったのに……」

――完成作品で自分の声を聞いた感想は?
「いいんじゃない……?と(笑)。僕が演じたデニスは何事にも興味がない感じの子なんです。自分とは違うキャラクターなので、最初は声も自分とは変えて臨んだんですけど、監督から『地声でいきたい』と言われて。だから声はそのままでボソボソッと喋るのが少し難しくて。そこは頑張りましたね」

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――映画の公開日が12月25日ですが、今年はどんなクリスマスを過ごしたいですか?
「やっぱりクリスマスって街並みが綺麗なので、ブラブラしながらショーウィンドウとか眺めたいかなあ。とくに買い物するわけじゃなく……。あ、でもそれじゃ普段の過ごし方とあまり変わらないですね!」

――大平さんは京都出身ですけど、京都でのクリスマスはどんなふうに過ごしていたんですか?
「人気なのは嵐山とかなんですかね。うーん、よく分からないです。僕、意外と大阪に遊びに行っちゃってたので(笑)」

――あっ、そういうものですよね。今年も間もなく終わりますが、振り返ってどんな一年でしたか?
「夢が叶った一年でしたし、成長できた一年でもありました。忘れられないのはファンミーティング。ファンの方から受ける生の熱量は本当に感動的でした。その後コロナ禍で自粛に入ったので、それが唯一の生ステージとなったんですけど、一度でも経験できたことは本当に良かったと思います」

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――来年はどんな一年にしたいですか?
「ソロとして個性を高める! それがJO1に戻ったとき、グループにも生きてくると思いますので。やりたいのは演技の仕事と、スキンケアのモデルです」

――美容はお好きなんですか?
「はい。僕、朝晩必ずパックをするし、朝起きたら体を温めるために白さ湯ゆを飲むし、ビタミンCもたくさん摂取しているし、日焼け止めも必ず塗るし……、話し始めたらキリがないです。是非ビューティ系の企画でまたViViに出させてもらえたら嬉しいです!」

ニット¥45000、パンツ¥28000/イロコイ シューズ¥26000/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン(ドクターマーチン) ●商品情報はViVi2021年2月号のものです。

PROFILE.
大平祥生 2000年4月13日生まれ。京都府出身。「PRODUCE 101 JAPAN」で4位にランクインし、JO1のメンバーに。2020年3月、シングル『PROTOSTAR』でデビュー。11/25に1stアルバム『The STAR』がリリースされた。JO1の中ではもっとも美容意識が高いことで知られている。
INFORMATION.
『映画 えんとつ町のプペル』 厚い煙に覆われた“えんとつ町”を舞台に、星を信じる少年・ルビッチ(芦田愛菜)と、ゴミから生まれたゴミ人間・プペル(窪田正孝)の友情を描いた物語。ルビッチのことを、町の子供・アントニオ(伊藤沙莉)やデニス(大平祥生)たちは笑うのだが……。12月25日より公開。

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