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志尊淳は甘えるのが得意!?女子たちを萌え絶叫させた発言を掘り下げてみた♡

2021.01.04

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

2020年、映画やドラマの俳優活動だけでなく声優を務めたり、インスタライブなど何かと話題が多かった志尊淳さん。今年も1月に公開される映画『さんかく窓の外側は夜』も控えていて、活躍から目が離せません! 今回は、そんな志尊さんに気になることを質問させていただきました♡ 是非ご覧ください♩

先輩に甘えるのが得意なのかもしれません(笑)

Q.年末年始の予定を教えて!
大晦日は実家で鍋を食べながらテレビで格闘技を見たりすることが多いので、この年末もそんな感じになりそうな気がしています。一応、年を越す瞬間までは起きてますけど「3、2、1……イェーイ!」みたいなことはしません(笑)。

Q.来年、チャレンジしたい事は?
映画監督に初挑戦することが決まっています。これまでの僕は自尊心が強くて「他者からどう見られているか?」を気にしていたけれど、コロナ禍を通して心境に変化がありました。もっと、誰かのために自分ができることにフォーカスして活動していきたいなと。新しい一歩を踏み出すことには怖さもあるけれど、自分が信念を持って取り組めばどんな結果になっても失敗ではないと思っています。

Q.私生活では末っ子として育った志尊さん。自分が末っ子っぽいと思うのは?
強いて言うなら、仕事でも私生活でも仲良くなるのは年上が多いことですね。年上の人と一緒にいると安心できるというか。自分では意識していないんですけど、先輩に甘えるのが得意なのかもしれませんね(笑)。

Q.『さんかく窓の外側は夜』は誰かと観に行きたい?
映画って映画館に足を運んで観てもらうものだから、自分の作品を一緒に観ようとはなかなか言えないかもです。もし観たい!と言ってくれたら、誘いやすいですね。「じゃあ一緒に行く?」って。声優として参加した映画『2分の1の魔法』は城田優と2人で観に行きました。

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Q.一人行動が好き?
帰りたい時に帰れるし、誰かとスケジュールを合わせるのが大変なので、一人でご飯は全然行きます。タイミングが合えば誰かと行くけど、外にご飯行きたいなと思って「今から行かない?」と言っても、なかなか予定が合わないので、だったら一人で行っちゃいます。逆に僕が誘われたら、基本行きます。フットワークは割と軽い方!

Q.「彼女が横に居たらくっついてしまうものでしょ」とインスタライブで言ってファンが萌え絶叫していましたが、甘えんぼな一面も……?
もし彼女と家に居たら、そりゃ近づきますよね。それがリアルじゃないですか? 普通に彼女が横に居たらそれは近づくし、触るだろうし。……触るだろうしって言い方はおかしいけど(笑)。自然なスキンシップは取るかなぁ。

Q.インスタライブ中、ファンからのコメントで面白かった言葉は?
いっぱいあります! 本当にいっぱいあるから、これ!っていうのは覚えてないんですが、もう素で笑っちゃいますよ(笑)。

Q.エンタメの力で勇気や元気をもらったことは?
“笑う”ことがすごいリフレッシュです。何も考えないで笑えると、気楽で楽しい時間が過ごせたなぁと思えるので。バラエティ番組はよく観ています!

Q.インスタに投稿していた、星野源さんの『うちで踊ろう』に合わせたイラストもなかなかシュールで笑える作品でしたもんね。
あれ、僕は全然笑いを狙ってないんですけどね(笑)。あくまでメッセージとして伝えてます。だけど僕が真剣にやればやるほど、みんなが笑ってくれるので、まぁそれはそれでいいかなと思ってます。

パーカ ¥22000、パンツ ¥21000/NEONSIGN その他/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2021年2月号のものです。

PROFILE
志尊 淳 1995年3月5日生まれ。東京都出身。2011年に芸能界デビュー。2014年『烈車戦隊トッキュウジャー』主演で注目を集める。2020年は、日本語吹き替え声優を務めた映画『2分の1の魔法』や、ドラマ『天使にリクエストを~人生最後の願い~』、『極主夫道』などに出演。
MOVIE
さんかく窓の外側は夜 “霊が祓える”除霊師の冷川理人(岡田将生)と“霊が視える”書店員、三角康介(志尊淳)が心霊探偵のバディを組み未解決事件に挑む中、“呪いを操る”謎の女子高生の非浦英莉可(平手友梨奈)に出会う。物語の鍵を握る彼女は何者なのか? 新感覚のミステリー・エンターテインメント。2021年1月22日全国ロードショー。

photos:ISAC (SIGNO) styling:Yosuke Tezuka hair&make-up:Akari Isono (studio mamu) cooperation:EASE, PROPS NOW, AWABEES, TITLES composition:Yumiko Ito interview:Yumiko Ito, Satoshi Asahara