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岡田将生は年上に可愛がられるタイプ?私生活のことイロイロ聞いてみた♡

2021.01.07

映画『さんかく窓の外側は夜』で主演を務める岡田将生さん。映画にドラマと大活躍の岡田将生さんに気になることを質問させていただきました♡ 是非ご覧ください♩

普段は年上の人に可愛がってもらいやすいタイプかも

Q.年末年始の予定を教えて!
毎年、大晦日と元日は実家に帰っています。お土産に美味しいお刺身を買って帰ることもあるし、それを食べながらみんなでお酒を飲むことも。仕事が立て込んでいなければ年始からスノボに行くことも多いです。絶対に怪我しない安全な滑り方で楽しんでいます(笑)。

Q.最近、岡田さんが私生活で恐れている出来事は?
これまで何度か心霊現象を体験したことがあるものの、このご時世ですから、いちばん怖いのは先々の現実ですよね(笑)。「来年はどんな一年になるのか?」と考えるとドキドキもハラハラもしますが、『さんかく窓の外側は夜』の公開を皮切りに年始からエンターテインメントを盛り上げていきたいと思っています。

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Q.30代になって変わったと思うところは?
少しずつ体力が落ちているかもしれない……という不安を感じています(笑)。一方で、今回のように年下世代と一緒に仕事をする機会が増えて、以前よりも責任感を持って仕事に取り組むようになった実感もあります。なるべく監督と話す時間を作ったり、芝居に対する意気込みも変わってきたかなと。今後も、作品とじっくり向き合うことを大切にしながら仕事を続けていきたいです。

Q.私生活ではお姉さんと妹さんがいる岡田さん。自分が“真ん中”っぽいと思う瞬間はありますか?
うちの家族はそれぞれが自由に生きるスタンスだったので、あんまり自分が“兄っぽい”とか“弟っぽい”と思うことはないですね。普段はどちらかというと先輩の家に遊びに行くことが多いので、後輩に慕われるというよりは、年上の人に可愛がってもらいやすいタイプなのかな。

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Q.ステイホーム期間を経て、改めて感じたエンタメの素晴らしさとは?
やっぱりエンターテインメントは人にポジティブな影響を与えることができるなと。某アニメ映画が大ヒットしているのを見て、それを如実に感じます。その波に乗って、僕らも皆さんの日常に少しでも彩りを添えることができたらいいなと思います。

Q.ダークな雰囲気の映画が苦手な女子を映画館に誘ってください!
「怖いだけじゃないから大丈夫だよ!」って言いたいですね。“除霊ミステリー”ではあるんですけど、僕とじゅんくんが演じるバディとして動くなかで、手を差し伸べる優しさとか、人と人の関係において大事なことを感じ取ってもらえる映画だと思うので。ぜひ大切な人と一緒に映画館に行ってこの映画を見てください!

フーディ(衣装協力)/k3 OFFICE(Andersson Bell)その他/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2021年2月号のものです。

PROFILE
岡田 将生 1989年8月15日生まれ。東京都出身。初主演映画『ホノカアボーイ』を含む2009年に公開された映画で第33回日本アカデミー賞新人俳優賞ほか多数の賞を受賞。近年の映画出演作に『秘密 THE TOP SECRET』、『何者』、『銀魂』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『伊藤くんA to E』、『家族のはなし』、『星の子』など。
MOVIE
さんかく窓の外側は夜 “霊が祓える”除霊師の冷川理人(岡田将生)と“霊が視える”書店員、三角康介(志尊淳)が心霊探偵のバディを組み未解決事件に挑む中、“呪いを操る”謎の女子高生の非浦英莉可(平手友梨奈)に出会う。物語の鍵を握る彼女は何者なのか? 新感覚のミステリー・エンターテインメント。2021年1月22日全国ロードショー。

photos:ISAC (SIGNO) styling:Yusuke Ooishi hair&make-up:Juri Nakanishi cooperation:EASE, PROPS NOW, AWABEES, TITLES composition:Yumiko Ito interview:Yumiko Ito, Satoshi Asahara