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国宝級イケメン・永瀬廉♡予想外のことが起きた1年を振り返る

2021.01.19

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

国宝級イケメン2020年下半期1位・King & Princeの永瀬廉さん。予想外のことばかり起こりながらも全力で駆け抜けた2020年。どんな1年だったのか、また次なる目標をViViに語ってくれました。どんなときも文句ナシにかっこいい永瀬廉さんをどうぞご覧ください♡

2020年は、僕の人生の中でトップレベルにいろんなことが起きた年でした

ーー突然、“日常”が変わってしまった2020年。中学1年生で芸能界入りし、忙しい毎日が当たり前だった永瀬さんは、この1年を「(フットボールアワー)後藤さんの言葉を借りれば、高低差ありすぎて耳がキーンとなる年!」と表現した。

「何週間も仕事がなくなって家からも出られないなんてこと、あり得なかったじゃないですか? 外出自粛期間中は、自分がジャニーズだってことを忘れそうになりましたもん。髭を剃る必要がないから生えっぱなしで、決して“国宝級イケメン”ではなく、ただの“21歳・男性・O型”でしたね(笑)」

ーーそんな上半期を経て、下半期のはじめには主演映画『弱虫ペダル』が公開され、単独CMが放映され、現在は人生初のオーディションで摑み取った朝ドラ『おかえりモネ』の撮影中。

「オーディションを受けたのは夏、ちょうど『弱虫ペダル』の番宣で出させていただいたバラエティ番組などが放送されていた頃。そもそもオーディションって何をするんだろう? 落ちて当たり前、経験できるだけでも十分という気持ちだったので、まさか役が決まるとは思ってもいませんでした。その間、大学の方はリモート授業と課題提出だったのかな。どうやって両立させていたかというと、正直自分でも覚えていません(笑)。でも大学の大変さに比べれば、今の方が……。まぁ、やるしかないんで!」

ーーKing&Princeとしてグループの活動では、全国ツアーが中止になり配信ライブに切り替わるという悔しい経験も。

「配信ライブは、リハーサルと同じ感覚になってしまわないかが心配でしたね。目の前にお客さんがいないのに、気持ちを高められるかなって。でもいざ始まれば、全然大丈夫でした。ただやはり、“キャー!”の声援は欲しかったですけど(笑)。今回のライブでは、はじめてコントにも挑戦したのですが、果たしてちゃんとウケていたのか、それだけは今でもハテナのままです。」

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出た目の分進んでみてはじめて何が起こるのかわかる

ーー予想外のことばかり起こった2020年も全力で駆け抜けた永瀬さん。最後に次なる目標を聞いてみると、意外な回答が返ってきた。

「目標は立てないタイプなんです。Jr.の頃はCDデビューが目標で、そこがスタートだと思っていたけど、今はあえて立てない。例えば○歳までに連ドラの主演をして……と、目標を決めても必ずできるわけではないじゃないですか? だったら目の前のこと一つ一つをがんばって、その結果の上に次のステップがあれば、それでイイ。結局は、いつも通りの積み重ねだと思うんですよね。スゴロクと一緒で、出た目の分進んでみてはじめて何が起こるのかわかる、そういう感覚が好き。目標を立てることで何かをがんばれるっていう人もいると思いますが、僕は違うみたい。今の僕にとって一番の活力は、友達と遊ぶ時間。性格上、合う人ってなかなか少なくて。だからこそ、心から好きな人との友情は大事にしたいんです。もちろん環境が違う分、感覚のズレもありますよ。でも、誰も気にしてない。誤解を恐れずに言えば、大学の友達や地元の友達、そういういわゆる“普通の人”の方が、僕にとっては近い存在なのかもしれません。」

文句ナシにかっこいい

そしてインタビューの終わり際、「あ! あと上半期と下半期、両方とも国宝級イケメンに選んでいただけたことも、大きな出来事のひとつです! これは本当にファンのみなさんのおかげなので」とニコリ笑って付け足した。

そう、永瀬さんはいつだって変わらない。何度インタビューしたって、努力を当たり前とする姿勢、友情の大切さ、そして照れながらもファンへの気持ちを伝えてくれる。21歳にこのブレなさ。やっぱり永瀬廉は、文句ナシにかっこいい。

PROFILE
永瀬 廉1999年1月23日生まれ。東京都出身。King & Princeのメンバー。主演映画『弱虫ペダル』公開や自身初となる単独CMが放映されるなど、2020年は飛躍の年に。現役大学生でもある

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Composition:Noriko Yoshii