ビューティ

これはモテるわ…♡絶妙に愛らしさをアピールできちゃう春のイチオシメイク

2021.02.08

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

いち早く、メイクの衣替えはいかが? この春は、ただただ甘いだけじゃないきゅん♡を誘うようなメイクがイチオシ。目元に、頰に、クチビルに。春色をのせて、新しいワタシに! 今回は、透明感の出るチークとアイメイクをお届け♡

ほわほわのくすみ血色で愛らしく
くすみローズのチークでハッピー顔♡

トップス¥5446/EMODAルミネエスト新宿店 ピアス¥1680/サンポークリエイト(アネモネ) ●商品情報はViVi2021年3月号のものです。

ちょっぴりシックなくすみローズのチークを、頰の高い位置にほわっとじわっと可愛く入れるのが春チークのお作法。ローズの青みで、さりげない透明感も手に入る!

♡USE THESE♡

【A】自然な血色と立体感を約束する絶妙なくすみローズが秀逸。密着力も優秀。ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト 12 ¥4200/ジルスチュアート ビューティ 【B】肌の延長のようなブラウンベージュと淡いピンクの輝きでさりげなく、印象的に。シグニチャー カラー アイズ 06 ¥7000/SUQQU 【C】淡いけれど肌になじんで顔色を明るくみせるアプリコットカラー。ルージュ ディオール 348 ¥4500(限定)/パルファン・クリスチャン・ディオール ●商品情報はViVi2021年3月号のものです。

♡How to make-up♡

①チークは頰の高い位置に小さく、丸く!
“シックな色を可愛く入れる”がポイント。黒目のすぐ下に【A】を混ぜて小さく、丸くふわっと。つけ足さずに、ブラシで両方の目頭の下を“ハ”の字になぞってごく淡く。

【B】の右上をまぶた全体に淡くぼかして、陰影を深める。左上をアイホールに重ねてくすみをオフ! 

③【C】を輪郭をあまり意識せず、ラフに直塗り。全体に塗った後、指でポンポン叩いて、ツヤを抑えて。

Variation

【左】微細なパールのきらめきでイノセントな雰囲気に。ルナソル カラーリングシアーチークス(グロウ)02 ¥3500(セット価格)/カネボウ化粧品 【右】ラベンダーのニュアンスが大人っぽさも演出。パウダー ブラッシュ 807 ¥5000/コスメデコルテ ●商品情報はViVi2021年3月号のものです。

Page 2

この透明感!
青みピンクのワントーンメイク

ワンピース¥12000/マーキュリーデュオ ピアス¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) バングル¥1800/GOLDY ●商品情報はViVi2021年3月号のものです。

くすんだピンクをまぶたに、頰に、唇に。絶妙なくすみは洒落感と透明感をメイクにもたらしてくれます。甘いだけじゃないピンクを春は思い切り楽しんで。

♡USE THESE♡

【A】目元にも頰にも唇にも使えるマルチなアイテム。絶妙なくすみが洗練ムードを演出。ミネラルマルチパウダー エアリーモーブ ¥2300(限定)/エトヴォス 【B】シックで上品なノンパールのモーヴピンク。パウダー ブラッシュ 01 ¥5300/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ 【C】パープルを帯びたピンクは甘さ控えめ。エンスロールグロス 12 ¥2800/セルヴォーク ●商品情報はViVi2021年3月号のものです。

♡How to make-up♡

①くすみピンクでワントーングラデに
ピンクはベタッと濃く塗ると野暮ったくなるのでメリハリがつくように目元はワントーングラデにするのが正解。【A】をまず指でアイホールに淡くのせたら、二重のライン部分だけに重ね塗り。

②シックめのチークは可愛く入れるのがコツ
頰の笑って高くなる部分に【B】を小さな逆三角形にぼかす。

③輪郭より少しだけ、大きく塗ってぷっくり
【C】を唇の輪郭よりやや大きめになるよう薄く広げる。

Variation

【左】きらめくピンクとグレーの色合わせが秀逸。ケイト パーツリサイズシャドウ PU- 1 ¥1200(編集部調べ・2/1発売)/カネボウ化粧品 【中央】ティントタイプで色のもちも抜群。グロス・アンテルディ 25 ¥3700(限定)/パルファム・ジバンシイ 【右】ほんのり、シアーな発色。ドラマティックルージュEX PK431 ¥2800(編集部調べ・3/21限定発売)/マキアージュ ●商品情報はViVi2021年3月号のものです。

Page 3

合わせて読みたい♡

きゅん♡を誘うメイクには絶対必要!あなたはブラウンとベリーどっちでいく?

アイメイクを変えるだけで垢抜ける!目もとにトレンドの春色をのせて♡

伝説のバズりアイテム大集合!美容のプロが厳選してお届け

Photo:Kentaro Kambe(model),Ryoichi Onda(still) Hair&Make-up:Tomoe Nakayama Styling:Yuka Morishima Model:Erica,Arianna Sakura(ViVi exclusive) Text:Chiharu Nakagawa