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【愛沢えみり】整形はクリニック選びが大事!やってよかった手術やコツは?

2021.03.02

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新宿・歌舞伎町の元No.1キャバ嬢、愛沢えみりさんに独占インタビュー! 「いわゆる外科の切る手術をしているのは目と鼻ですが、ヒアルロン酸とかボトックスを入れたら結構無限に(笑)。あとは歯をセラミックにしています。」キャバ嬢時代から変わらぬスタイル維持の秘訣や、気になる美容整形事情、やりすぎて後悔した昔の整形の失敗談やクリニックの選び方まで、赤裸々に語ってくださいました。現在は実業家として活躍中であり、キャバ嬢を引退後もハッピーな魅力にあふれる愛沢さん。インタビュー前編となる今回は『美容』について教えていただきました。

デコルテや首のケアも小顔につながります!

ーー愛沢さんといえばキュッとした小顔が印象的ですが、何か秘訣はありますか?

元々の顔は丸い方で、特にフェイスラインのたるみが気になっていたんです。でも、ハイフという施術に出会ってからはフェイスラインがキュッと上がって、かなり変わりました。ハイフおすすめです!

インスタのDMでよく、「糸リフトしてますか?」って聞かれるんですけど(笑)。糸リフトは特殊な糸でたるみを引き上げる施術で、結構簡単に顔がグイっと上がるんですね。でも、維持するのが難しいのと、私はあまりフェイスラインを尖らせたくないのでやっていません。

あと、キャバ嬢時代はドレスとかデコルテが空いているお洋服が多かったので、肩にボトックスを打ちました。客観的に見て、肩周りがすっきりしていると顔も小さく見えると思います!

顔自体をどうにかしよう、っていう方が結構多いと思うんですけど、意外とデコルテや首のケアにも気を遣うとバランスが良く見えて、顔が小さい印象になるかもしれません。

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小腹が空いたら甘いもの。食べないダイエットはしていません

ーー意外にもジャンクフードやお菓子がお好きで、YouTubeの大食い企画でも華奢な体からは想像できないほどの食べっぷりを披露されていますが、スタイル維持の方法を教えてください!

そうなんです。マックのナゲットとか大好きです♡ YouTubeの大食い企画の時は前日からセーブしていることもあって極端ですけど(笑)。食事制限をしちゃうと体力が持たなくて気持ち的にも元気がなくなっちゃうので、普段から甘いものを持ち歩いて、お腹が減った〜とはあまり思わないようにしています。

食べないダイエットはもう10年くらいしていないですね。高校生の時には、りんごだけ、納豆だけ、のダイエットとかもしていたんですが、急激に痩せちゃうと、今度はその体型を維持するのがストレスになってしまうので。今は日々の生活の中で気をつけていくようにしています。

ーー普段、運動はされていますか?

運動があんまり続かなくて。全然してないんですけど、会社の中とか打ち合わせとかで、しゃべったり動いたりしているのでいいかなって(笑)。癖で常に動いています。

あと、姿勢は結構気をつけるようにしています。キャバクラの時から自分の中では癖になっていて。色んな方向から見られているから、気をつけた方がいいかなと。会社にいる時も一人だけ背筋をピンとしているから、周りの人もそれにつられて「ハッ! 気をつけなきゃ」って思うことがあるみたいです(笑)。

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ゼオスキンとダーマペンで肌が変わりました

ーー20代の頃と比べて、今の方がお肌の状態がすごく良いとのことですが、普段のケアや美容施術などで効果的だったものはありますか?

肌のコンディションは良くなりました、20代が酷すぎたので……。昔は本当にキャバクラメインで、日光に当たらない生活をしていて。メイクすれば何とかなる! みたいな環境にいたのでかなり荒れていました。

日々使えるもので効果があったのはゼオスキン。家で使える化粧品の一式なんですけど、それがすごく良くって。肌が生まれ変わるんです。ただ、ダウンタイムの赤みや皮むけなどが結構大変なので、肌が良くなるまでの期間は辛く感じるかもしれません。今だったらマスクで隠れるし、おこもり美容みたいな感じでされる方も多いですね。

あとはサロンでできるものだとダーマペン。施術後3日目くらいには赤みが引いてきて、ゼオスキンよりはダウンタイムが気にならないので、金曜日に施術を受けて月曜日には普通に出勤する、というOLさんも多いです。

私はニキビの跡が気になっていて、15回やったらいいよって先生に勧められて始めました。最初は、「え⁉︎ 15回もやるの?」 と思っていたんですけど、今8回目で、すごく良くなってきています。ダーマペンは3週間くらい間を空けなきゃいけないので、大体月1回のペースで続けています。

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整形について発信することが人のためになる、と思えるように

ーー最近はインスタグラムのストーリーズやYouTubeなどで整形に関する質問に積極的に答えていらっしゃるイメージですが、整形についてオープンにされた理由はありますか?

昔はあまりそういう質問に答えていなかったので、整形を隠してる印象が強かったみたいですが、友達や周りのお客様には普通に話していたんです。ただ、その当時は今ほど整形に対する理解がないイメージだったので、自分で発信しても違う形で捉えられてしまったら嫌だな、と思ってSNSでは言っていませんでした。

今は時代も変わってきて、自分の整形について発信することが意外と人のためになるのかなと思えるようになりましたあとは元々美容クリニックに携わりたくて、ちゃんと勉強した上で話していきたいな、という思いもあったのでいい機会でした。

ーー整形箇所について教えてください!

いわゆる外科の切る手術をしているのは目と鼻ですが、ヒアルロン酸とかボトックスを入れたら結構無限になります(笑)。あとは歯をセラミックにしています。

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やりすぎには注意!ナチュラルに変えるくらいがちょうどいい

ーーその中で、特にやって良かった整形や美容施術は?

目と鼻は切る手術をしたので、変化が感じられて良かったです。あとハイフはダウンタイムもほとんどなく効果が得られるのでオススメです。今となってはお肌が変わったのが一番良かったなと思いますね。

最終的には肌とか全体のバランスが大事で、あまりパーツに囚われすぎない方が綺麗になる近道なんじゃないかって。私も一周回って(笑)。髪の毛と肌が大事です、結局(笑)。

ーー逆にやらなくても良かった施術や、後悔しているものはありますか?

口ですね。昔ヒアルロン酸を唇に入れたことがあって。後から分かったんですが、それがヒアルロン酸の中でもあまり良くない種類だったみたいで。それを溶かすのにすごく苦労したので、ヒアルロン酸を入れる時には種類まで見た方がいいと思います。結局そのヒアルロン酸は溶けなくて、切ってとってもらったんです。値段が安いからっていう理由だけでやっちゃうと私みたいになるので、気をつけた方が良いです!

あと20代の頃に目と鼻を派手にやりすぎたので、それは良くなかったなと今は思います。やりすぎでしたね(笑)。昔は金髪だったので、そこまで違和感がなかったのかもしれませんが……。「どうやってお直ししたんですか?」っていう質問を最近よくいただきます(笑)。

やっぱりどの施術でも、やりすぎちゃうと歳をとった時に合わなくなってくるから。今は良くても、将来のことまで考えると、ナチュラルに少し変えるくらいがいいのかなって。あとは先生に色々聞いたり、自分で調べるっていうことも大事だと思います。

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ポイントは笑顔の自然さ。先生選びも大事です!

ーー顔のデザインを決めるときに意識していることは?

自分の中で大事にしているのは、“笑った時に変じゃない”ことですね。真顔で可愛いとお人形さんみたいな可愛さはあるんですけど、人間って表情があって動くから。笑った時とか横から見た時に不自然にならないかっていうのは結構考えて、先生にも相談します。いい先生だと「今はいいけど、笑った時だとここが不自然に見えるよ」ってちゃんと教えてくれます。

私がすごく信頼している先生から「お人形さんみたいな綺麗さか、人間らしい綺麗さなら、やっぱり人間らしく綺麗になる方を勧めたいから」って言われて。それでやりたいって言った施術を結構止められました(笑)。

ーーそういうことをちゃんと指摘してくれる先生を選んだ方がいいということですよね。

本当にそれはすごく言いたいです!(笑) やっぱり先生も仕事なので、色々な施術を勧めた方がお金になる。でもそこでちゃんと、やらなくていいよ、とかこういう風になっちゃうよ、ってしっかり説明してくれる先生を選ぶのがいいと思います。

「今日だと安くなるよ」とかその日のうちにやらせようとしてくる先生より、色々説明した上で、「一度よく考えて、やりたかったらまた来てね」って言う先生の方がいいかなと。私は結構口コミとかツイッターで調べて病院を選ぶんですけど、広告とかただの症例写真に惑わされないで、実際に先生と会って、ちゃんと話を聞くことが大事です。

あと、外科の手術を考えている時はその先生の経歴も気にした方がいいなと思っていて。美容外科は形成外科の一部と言われていて、形成外科専門の先生たちは高度な再生手術や移植手術などを専門的に学んでいます。どこを切ったらどこに影響が出る、ということをしっかりと理解して、顔全体のバランスを見て手術をしてくれる方が多いので、その点で安心感はあると思います。

完成した瞬間のデザインや、施術を行ったパーツだけを見れば綺麗に仕上げてくれる先生はたくさんいますが、そういったところも先生選びの参考にしてみても良いかなって思っています。もちろん、形成の先生だからといって必ずしも自分の好みのデザインにしてくれる、美容整形の手術が上手い、というわけではないので、あくまで個人の見解です。あまり言うとカドが立ってしまいそうですね(笑)。

ーーそんな中、ご自身がプロデュースするクリニックでこだわっていることはありますか?

やっぱり施術の内容だったり、外科だったら先生も形成外科専門医で美容外科をされている方にお願いして、本当に自分が行きたいと思えるようなクリニックにすることです。

ナースの接客を自分で指導することもあります。来店日時を伝えるとスタッフも身構えちゃうので、ふらっとクリニックに行って、どう応対するか見たり(笑)。すごく施術が上手いクリニックでも、ナースさんの当たりが強いとか嫌じゃないですか。そういうちょっとしたことで、もう行きたくないなと思うこともあったので、私がいろいろな美容クリニックに行っていたからこそ分かることを、お客様目線で話すようにしています。

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美容に気を遣うことが、生きやすさにもつながる気がします

ーークリニックでの施術など費用がかかること以外で、日々気をつけていることはありますか?

すごく単純なんですけど、ストレスを溜めないことですね。仕事でもストレスを感じることが多くて(笑)。キャバクラだったりアパレルだったり違う種類のお仕事をしているので、色々なトラブルがあって。でもそれを溜めないっていうことは結構意識しているかもしれないです。

ーー美容は好きでやっていても面倒になってしまうこともありますよね。美の探究心を持ち続けられるモチベーションはどのようなものでしょうか?

綺麗になっていく自分が楽しいっていうのもあるんですけど、それが仕事とかプライベートに結びつくってことが意外と多いんです。キャバクラだったら、綺麗になった方がお客様からの指名が増えて、売り上げが上がって、お給料が増える、みたいに結構分かりやすかったんですけど。

プライベートでも、自分に自信がなくいるよりかは明るくいた方が楽で、あまり嫌な気持ちなく過ごせたり言葉は変ですけど、美容に気を遣っている方が得をするというか、いいことが多い気がします。どんな施術や美容もやりすぎて見た目だけに囚われてしまうのは絶対に違うと思うんですけど、今は色々と選択肢があるから、上手く利用することが結局自分のためになると思います。めんどくさいと思う時もありますけど、そういう時はそういう時で(笑)。

最初は人から良く見られたいという気持ちが強かったと思うんですけど、なんだかんだ自分の生きやすさにつながるから続けられているのかもしれません。

PROFILE
愛沢 えみり(あいざわ えみり) 18歳から10年以上にわたりキャバ嬢として活躍し、2019年に引退。現在はキャバクラやアパレルブランドのほか、美容クリニックのプロデュースも手がける。YouTubeチャンネル『愛沢えみりキャバ嬢社長MyLife』では、美容系の動画や質問コーナーのほか、大食いや独特なダンスなどの意外な一面も大人気。Instagram ▶︎@emiri_aizawa
Twitter ▶︎@emirio9o1
YouTube ▶︎『愛沢えみりキャバ嬢社長MyLife』
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Photos:Tohru Daimon