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emmaと愛花の最後の“ViViモデル”対談♡仕事への想いと愛情に胸アツ

2021.04.09

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いよいよこの日が来てしまいました。emma the Final! 約7年前、ViViに新しい風を吹き込んだストリートファッション好きなIt girlは眩しいほどにオトナの女へと成長し、2021年春、ついに次のステージへと旅立つことに。今回は、想いを引き継ぐ者=愛花とemmaの対談です♡

emmaと愛花が仕事へのアツい想いを語り尽くします♡

emma(以下 ):ガールズアワードの時、ステージ側で見てたの。愛花がグランプリだろうなーって思ってた。その後、初めて会ったのがViVi Night。

愛花:(以下 )その時のemmaさんは輝きすぎてて……。眩しくて薄目で見てました。

:愛花は初めてなのにすごく堂々とステージを歩けていてビックリしたんだよ? 肝がすわってる〜ってみんなと話してたの。

:それは誤解です(笑)!

:実はちょっとツンケンした子なのかなって思ってたの。すごくキリッとしてたから。でもその後、撮影で会ったら全然違った。ただのお喋りちゃん(笑)。

:私、その時が初撮影で。だからemmaさんがいっぱい会話してくれたこと、すごくありがたかったんです。

:私は普段は年下の子とどう仲良くなればいいかわからないんだけど、愛花が話しかけてくれたから自然と話せちゃった感じ。

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――呑みに行ったりもするんだよね?

emmaさんが「20歳になったよね、ゴハン行こ!」って誘ってくれたのが最初です。おしゃれなお店で、お昼にワインを飲みました。本当に嬉しかった。

:20歳って特別だもの♡

:その前からemmaさんには色々聞きたいことがあったから、実は勇気を振り絞ってDMしたことがあるんです。でも、その後で急に恥ずかしくなって送信取り消しちゃって。

:あったねー。「@hi_erica_さんがメッセージを取り消しました」って。お昼寝してたから夢かと思った(笑)。

:送信取り消しても履歴が残るだなんて知らなかったのー。

――(笑)。で、ランチの時は何を話したの?

:恋愛とか、仕事のこととか。愛花めっちゃアツかった。この子話せるなって思った。

:質問責めにしちゃったかもです。

――せっかくだから、他にも聞きたいこと、今聞いてみたら?

:ViViでのキャラとか立ち位置みたいなものに悩んでるんです。大学生でもあるし、個性を上手く出せている気がしなくて。

:私の場合は“服が好き”っていうのがだんだん認知されて、ファッション担当っていうか、自然に立ち位置も決まっていった感じ。でもね、ViViに入った時にすでに“やぎたま”がいて、それはさすがに意識してた。絶対負けない、この人たちに!って思ってたよね。

:なんてハングリー!

:みんなのこと好きだし、リスペクトしてるけど、仕事に関しては仲が良いとか関係ないって思うタイプ。負けず嫌いなんだよねー。

:同期とか先輩後輩も関係なくってことですよね?

:それぞれが輝いて雑誌がよくなればイイんでしょ!って思ってた。自分をどれだけ良く見せられるかの勝負だなって。とは言っても、最初の頃は自分にも自信はないし、でも負けたくないし。その葛藤はあったかなー。

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――愛花は今後ViViの軸になっていくワケなんだけど。どう思ってる?

:自分が中心になりたいけど、自信も経験もないから、もっとしっかりしなきゃって不安で。アドバイスください♡

:え! 私、先輩後輩とか考えたことないからなあ。みんな仲間というか、フラットに見てるの。年齢も意識しないし、新人だからできないっていうのは違うと思う。仕事の現場ではみんなプロでいて欲しい。

:すっっごく心に響きます。

:そう?

:「私はプロのモデルなんだ」って現場に入るのと、「新人だから」って入るのとでは違うって思います!

:経験値もあるから、上手にできないのはしょうがない。でも「やったるぜ!」って気持ちは大事よね。愛花もハングリーなとこ、本当はあるでしょ?

:えっと……(笑)。

:言った方がいいよ、どんどん口にした方がいい。スタッフさんも応援したくなると思うし、叶った時に自信にもなるし。

:誰も言わないから、みんな思ってないのかなって。でも今日の対談で勇気が湧きました。私はViViのことが大好きだから、私が先頭に立ってViViを良くしたい!

:想いは伝わるよー。

:どんどんサバイブして、自分の意見で切り拓いていこうって思えました。

――最後にお互いの好きなところを!

:愛花はいいところいっぱいだけど、強いて言うならマジメさかな。仕事の相談してくれるのも嬉しいし、仕事に対して本当に真摯に向き合ってるんだなって感じて刺激になる。そういうとこが好きーって、照れるな、コレ(笑)。

:私はemmaさんの仕事に対する熱意。媒体やお洋服でポージングも雰囲気も自在に変えられるところに憧れてるし、その能力を自分にも取り込めたらいいのになって。

:いやん。ありがとう♡

:仕事との向き合い方、プロとしての考え方が大好きです!

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――今後もLINEとかで連絡を取り合うの?

:LINEより会って喋りたい♡

:わかるわかる。

:伝わり方の熱量が違います〜。

:そういうところも、実は境遇も似てるんだよね、私たち。2人とも田舎育ちで、18歳くらいで上京してモデルになって。実家でおじいちゃんが野菜作ってたりとか(笑)。

:勝手に親近感。emmaさんいなくなっちゃうの寂しいです、やっぱり。

:大丈夫だよ〜。

:でも、もっと頑張りたいって気持ちもあるんです。emmaさんがViViを振り返った時に、頑張ってるなって思ってもらえるように。

:可愛い 色々あると思うけど、どんなことも楽しんで頑張ってね、愛花!

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Photo: Mirei Kuno Hair&Make-up:Rei Fukuoka(TRON/for emma),Sayoko Yoshizaki(io/for emma&Erica) Styling:Rino Nakamura Model :emma, Erica(ViVi exclusive) Composition&Text :Urara Takahashi