イケメン

担当編集は見た!GENERATIONS撮影現場の裏側♡

2018.10.30

ViVi12月号に登場中のGENERATIONS from EXILE TRIBE。撮影現場でのアレやコレやを担当編集が暴露しちゃいます。これを読めばGENERATIONSがもっと好きになる!

撮影の裏側

実はGENERATIONSのカレンダー撮影だったこの日。忙しい7人とは知りながらも、ViVi読者、引いてはGENERATIONSファンのために、なんとか!!とゴリ押しし、ViViの撮影が決行されました! あとから聞いた話では、もし天候が悪かったら撮影はなかったかもしれないとか。よ、よかったです。

左から・数原龍友、片寄涼太、中務裕太

先に撮影に向かったのは涼太くん、龍友くん、裕太くん。

撮影場所に向かうロケバスの中では、涼太くんの隣に裕太くん、その後ろに龍友くんが着席。混み合う車内を見て「僕の隣空いてるんで、よかったら座ってください」と、まさに神席!を、神対応で勧めてくれる龍友くんに、「いえいえいえいえいえ! 大丈夫です! ありがとうございます」と恐縮しながら伝えると「僕の隣は嫌ですか(笑)。別に臭くないですよ、たぶん……」と言いながら、自分の腕をくんくんする龍友くん。(いやいやいつもいい匂いです!)

そして、その様子を静かに微笑みながら見守る前の座席のふたりなのでした。

左から・佐野玲於、白濱亜嵐、関口メンディー、小森隼

撮影第二部隊は亜嵐くん、隼くん、メンディーくん、玲於くん。ロケバスを颯爽と降りたかと思いきや、線路のわきに立って電車が通ると急に手を降りはじめ……電車に乗っていて気づいたらラッキーなシチュエーション。ちょうど乗ってた!なんてひとがいたら奇跡ですね。

「カレンダー撮影の日にねじ込んですみません!」と言うと「全然平気ですよ! むしろありがたいです。今日は久しぶりに暑いな〜。撮影は夕方までだから、帰ったら夜だし、あとは寝るだけですね」と答えてくれたのは玲於くん。全員のインタビューでは口数少なめの玲於くんですが、撮影現場ではメンディーくんをいじったり、ぷらぷら一人歩きしてみたり、実は一番自由行動しているかもしれません(笑)。

インタビュー開始!

ハウススタジオに戻ると、涼太くんと裕太くんが同じソファに座って話し中。

ひとりソファでは龍友くんが、ね、寝ている!!!!

寝顔を撮りたい気持ちをおさえて、目に焼き付けておきました。(ファンのみなさま、撮れなくてごめんなさい)

そして全員が集まってインタビュー開始。『少年』というシングルのタイトルにちなんで、みんなが少年だった、初登場のときのViViを持っていくと……

「うわ!なつかしい!!!」と隼くん。「え!メンさんの扱いちっさ!ワイプ並みやん!」と亜嵐くん。(ご、ごめんなさい!)「このとき裕太くんは変な帽子かぶってたよな」と龍友くんが言うと隼くんが大爆笑。「覚えてるーーー!! 変なロゴのやつ! かぶってた!!」と大盛り上がり。そんな自由っぷりを傍観しているのが涼太くん。

後日、『PRINCE OF LEGEND』の取材のときに「クールって言われますが、みんなが賑やかなのをただ聞いてるだけなんです。うるさいみんなと比較して“大人”なだけで、いたって普通ですよ」と話してくれました。(その対応が、まさに王子!と思ったのはここだけの話。)

いつ会ってもワイワイと仲のいいGENERATIONS。今回も、付き合いの長いViViだから心を許してくれているのかも♡と嬉しくなるような取材でした。気になる写真はViVi12月号で。かっこよさは永久保存版です!

(片寄さん)シャツ¥16000/LHP 原宿店(DankeSchön) その他スタイリスト私物 (メンディーさん)シャツ¥109000/LHP 原宿店(FAITH CONNEXION) その他スタイリスト私物 その他全てスタイリスト私物

PROFILE
2012年11月『BRAVE IT OUT』でデビュー。以降全シングルがオリコンチャートTOP10入り、アルバムは3作連続1位を獲得。ホールツアー、アリーナツアーと年々規模を拡大し、今年は初のドームツアーを実施するなど、ますます幅広い世代にファン層を拡大中です!
少年 GENERATIONS from EXILE TRIBE
『少年』
過去を振り返り、今、そして未来への決意を綴ったノスタルジックなバラード。様々な経験を経て着実に成長を続けている彼らだからこそ歌うことができ、聴く人の心に刺さる、じんわり感動できるメッセージソングに仕上がってます。
10月31日発売。¥1852(CD+DVD)、¥1111(CD)/rhythm zone

Photos:Yosuke Enomoto Styling:Keisuke Yoshida Hair&Make-up:Takeshi Teramoto Design:attik