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IZ*ONE宮脇咲良のロングインタビュー!今の気持ちやメンバーへのメッセージを直撃!

2021.04.28

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韓国のオーディション番組から誕生した、日韓12名のグローバルグループIZ*ONE。当時すでに日本で活発に活動をして人気を集めてい宮脇咲良さんこのオーディション番組へ参加したことは、とても衝撃的だった。けれど、さらに衝撃的だったのは、カムバックのたびに進化するパフォーマンス力と、どんどん磨かれていく圧倒的な美しさ! 「とにかく必死だった」という2年半の思い、そしてメンバーやWIZ*ONEに伝えたいことを、率直に語ってもらった。

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IZ*ONEのステージ、活動

好きだった衣装やメイク
Panorama』のピンクヘアは、ファンのみなさんもすごく喜んでくれましたし、自分でもすごく気に入っています。
実は1年くらい前から「今回は絶対ピンクヘアにしたい!」とメンバーに匂わせていたんです。だから、みんなも髪色がかぶらないように気を使ってくれたみたい(笑)。
衣装もすごく素敵で、Scene#3のジャケ写で着たビジューのついたキラキラ衣装が、これまでの中で一番好き。
可愛らしさ美しさを併せ持ったような雰囲気が、すごくIZ*ONEに合っていたと思います。個人的には、ドルチェ&ガッバーナのベルトをつけられたのも嬉しかった!

IZ*ONE 4thミニアルバム『One-reeler / Act IV』コンセプトフォト Scene #3「Stay Bold」
©OFF THE RECORD

「私イケてた!」と思う、あの曲あのシーン
とにかく常に必死だったので、最近のことしか覚えていないのですが、『Panorama』でウォニョンと踊りながら歌う「이제 같이 날아가」は、イケてたんじゃないかと(照笑)。
他の曲でも2人で対になるような振り付けが多いんですけど、『Panorama』でこのフレーズを2人で踊ることに、すごく意味があったと思うんです。一緒に並んで歩いて出ていく振り付けが、けっこう好きです。

思い出のステージ
韓国の歌番組にはチッケム(個人アングルの映像)っていうのがあるんです。
ファンの方の間では『FIESTA』のカムバックステージが、「伝説のチッケム」と呼ばれているらしくて!
確かにあの時の私は、顔のコンディションが歴代1位と言ってもいいほど、神がかっていた気がします(笑)。IZ*ONEになって初めてロングヘアにした曲だったので、それもよかったのかな?
グループにとってすごく意味深い曲で、久々のカムバでもあったので、みんなかなり気合が入っていましたね。

IZ*ONE 1stフルアルバム『BLOOM*IZ』
©OFF THE RECORD

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IZ*ONE活動中のメンテナンス

ハードな活動を続けながらコンディションを保つために
今振り返ると、自分でもどうやっていたんだろう?と思っちゃうくらい、カムバ期間中って本当にハードなんですよ。
だから寝られるタイミングがあれば、すぐに寝ていましたね。生活リズムも乱れて、いつ寝られるかもわからなくなるので、待機の時間にみんなでマットを敷いて寝たりして、とにかく休めるときは休むように心がけていました。
あと、無理なダイエットは絶対にしないこと! ちゃんとしっかりご飯を食べないと体力が持たないので、ダイエットをするのはカムバ前だけと決めていました。

新しいビジュアルへの挑戦
「曲ごとに新しい自分を見せたい!」っていうのは、常に考えていました。最初の方事務所が描くコンセプト沿ってヘアスタイルを変えていたです、最近はけっこう自分の意見も通るようになっていって。
今まで自分がやってきたスタイルとは違うもので、他のメンバーとかぶらないのは何かな?と考えながら、新しいスタイルを模索していました。

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今、IZ*ONEを振り返ってみて

改めてどんなグループだった?
最強のグループ! これまで出演した歌番組を見返したときに、第三者目線で「あ、強いな」と思えたんです。だって可愛い子しかいないし、パフォーマンスもすごいじゃないですか(笑)?
でも実際にグループで活動している最中は、「前の自分よりも成長しなきゃ、もっと上に行かなきゃ!」という気持ちの方が強くて、「私たちは最強だ」なんて思っていませんでした。
客観視できるようになった今だからこそ、すごいグループだったんだなって、IZ*ONEのメンバーでいられたのは、本当に奇跡みたいなことで、すごく恵まれていたんだなって気づかされました。

IZ*ONEでやってみたかったこと
私はグループ内でユニットを組むときに、かっこいい曲に割り振られるタイプだったので、可愛い曲にももっと参加してみたかった!
最初のコンサートで『SO CURIOUS』と『AYAYAYA』という2つのユニット曲があったんですけど、私はクールな『AYAYAYA』のメンバーだったんですね。その後、それぞれの曲に3人メンバーが追加されたのですが、そこでも私はまた可愛らしい『SO CURIOUS』組に選ばれなくて。やりたいな〜と思って、ずっと傍で眺めていたので、振り付けも完璧に覚えていたんですよ。でも、叶いませんでした(笑)。いつでもユニットに加わる準備は万端だったんですけどね。最後まで叶わず……。

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IZ*ONEメンバーへ

>> クォン・ウンビ (KWON EUN BI)
リーダーとして12人を引っ張っていくのは、すごく大変だったはず。私は上から2番目のお姉ちゃんだったから、支えられる部分は支えてきたつもりだったけど、未熟な部分もあったし、ウンビちゃんにたくさん負担をかけてしまったんじゃないかな? この2年半、リーダーを務めてくれたウンビちゃんにすごく感謝しているよ。ありがとう♡

>> カン・ヘウォン (KANG HYE WON)
カンちゃんは、メンバーであり友達でありたいという存在。よく一緒にゲームもしたし、急に「おいしいもの食べさせてあげたいから、○時に出てきて!」って連絡をくれたりしたよね(笑)。距離が近いカンちゃんには、すごくたくさん助けられたよ。これからもおいしいもの見つけたら、すぐに呼んでね!

>> チェ・イェナ (CHOI YE NA)
どんどんパフォーマンスが進化しているイェナは、グループの起爆剤だった気がする。他のメンバーとはまた違う突出したパフォーマンスがグループのスパイスになっていて、すごくカッコよかった! 生まれながらのアーティストなんだと思う。イェナが考える振りが好きだから、もし興味があれば、いつかイェナがつくった振り付けも見てみたいな。

>> イ・チェヨン (LEE CHAE YEON)
オーディションから数えても出会ってまだ3年なのに、もっと前から一緒にいたよね?ってくらい、本当に仲良し♡ チェヨンとは、離れていても、将来お互いが結婚しても、多分ずっと連絡を取り合ってる気がする。大事な大事な友達です。

>> キム・チェウォン (KIM CHAE WON)
IZ*ONEの可愛らしさを歌声で引っ張っていってくれて、ありがとう! パフォーマンスがスゴいから、練習のとき、実はいつもチェウォンのダンスを見ながら、いろんなことを学んでいました。直接はまだ伝えてないけど、ココだけの話、ずっと見てたよ(笑)。

>> キム・ミンジュ (KIM MIN JU)
なんでそんなにキレイなの?? 2年半ずっと一緒にいたけど、ミンジュがあまりにもキレイで毎日びっくりしてた。素顔も心も、ミンジュは本当にキレイ! いちファンとして、これからミンジュが選ぶ道を応援していきたいな。

>> 矢吹奈子 (YABUKI NAKO)
奈子が11歳の頃から知っているから、本当の妹みたい。これまで私が辛いときにはいつも奈子がにいてくれたし、きっとお互いにとってそういう存在だったんじゃないかな。まずは、とにかくありがとうって言いたい!これからも奈子らしく頑張ってほしいな。

>> 本田仁美 (HONDA HITOMI)
IZ*ONEになる前はあまり接点がなくて、正直ほとんど話したこともなかったよね。IZ*ONEになってから、私と奈子とひーちゃんの“サナキ”は本当の姉妹みたいに仲良くなれたと思っているから、今後も変わらずに、私のことをお姉ちゃんだと思ってなんでも相談してきてほしいな。

>> チョ・ユリ (JO YU RI)
ユリがつくった曲『SOMEDAY』が、本当に本当に大好き♡ 辛いときや元気をもらいたいとき、いつも聴いてるよ。ユリがつくった曲をユリの歌声でたくさんの人に聴かせてあげて、元気を届けてほしい。これからもず〜っと、ユリがつくった歌を聴き続けたいな。

>> アン・ユジン (AN YU JIN)
ユジンも生まれながらのアーティストタイプ! ダンスに歌、パフォーマンスがうまいのはもちろん、コント力もスゴイ。IZ*ONEとして一緒にいたこの期間は、ユジンが女の子から女性へと変わっていく過程で、毎日キレイになっていって……♡ 本当に目が離せない存在。

>> チャン・ウォニョン (JANG WON YOUNG)
一番年下なのにIZ*ONEのセンターをやってくれて、きっとすごく大変だったんじゃないかな? ウォニョンがいてくれたから、グループ全体が引き締まっていたと思う。がんばってくれて、本当にありがとう!

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可愛くてパワフルでカッコよくて、そして何よりこの12人でいることを本当に楽しんでいた、最強のグループIZ*ONE! IZ*ONEからもらった幸せや感動は永遠のモノ。
「ありがとう」と「お疲れ様」、そして未来へのエールを込めて、これからも宮脇咲良に浸っていよう。

Photos:ARANG O(STUDIO 5A) Hair:Yonghan Kim(ALUU) Make-up:Haemin Kim, Junghee Jo(ALUU) Styling:Hwajeong Song(pinproject) Text:Noriko Yoshii Coordinator:Shinhae Song (TANO International)

#宮脇咲良

#IZ*ONE