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ENHYPENが’BORDER : CARNIVAL’ で5ヶ月ぶりに初カムバック!メディアショウケースの様子をレポート!

2021.04.26

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ViVi6月号の特別版表紙を飾ったENHYPENが4月26日、’BORDER : CARNIVAL’でデビューから5ヶ月、はじめてのカムバックを果たす。昨年11月に鮮烈デビューを飾り、現在SNSの総フォロワー数は1600万人超え。またたく間に世界中から注目される存在となった彼らが、今作に込めた思い、注目のポイント、そして世界中の記者の質問に答えたオンラインメディアショウケースの様子を最速でお届けします。

世界中の取材陣の前に登場した7人は、「緊張します」と話しながらも今回の活動でさらに成長した姿をお見せしたいと意気込みを語った。メンバーのJAKEは英語で、NI-KIは日本語で挨拶するなどグルーバルアーティストらしいはじまりとなった──

BELIFT LAB

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‘BORDER : CARNIVAL’

4月26日18時にリリースされる2ndミニアルバについて
JONGWON:デビューアルバムと今回のアルバムは同じシリーズ繋がっています。デビューアルバム’BORDER:DAY ONE’が、練習生とアーティストの境界線に立たされた感情を表現したことに対し、今作ではデビュー後に感じた僕たちの感情を表現しています。
HEESEUNG:昨年デビューし、音楽番組やファンミーティングなど様々な活動をしましたが、全てが初めてだったのでとても不思議な気持ちになりました。慣れない環境に置かれ、僕たちにとって華麗でカーニバルのように感じました。そのような感情を盛り込み、タイトルも’BORDER : CARNIVAL’となりました。

HEESEUNG/BELIFT LAB

SUNGHOON:いざ新しい環境に置かれてみると、うまく適応できずぎくしゃくしたりもしましたが、慣れていく中で徐々に雰囲気に溶け込み気分もアップしていきました。そのような気持ちを盛り込んでいます。
JAKE:今回’BORDER : CARNIVAL’には、3つのコンセプトで写真撮影をしました。それぞれ違う3つのバージョンを通じて僕たちの様々な姿をお見せすることができます。
SUNOO:それぞれストーリーをもっていて「UP」ver.は、新しい世界に招待され入っていくコンセプト、「HYPE」ver.は僕たちなりの方法でパーティを楽しみ徐々に陶酔していく姿です。そして「DOWN」ver.は、境界に立たされて混乱を感じるコンセプトです。

SUNOO/BELIFT LAB

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タイトル曲’Drunk-Dazed’

今回のアルバムのタイトル曲でもある、’Drunk-Dazed’はENHYPENの公式YouTubeチャンネルでも数日前からティザー動画が公開され、リリース前から多くの注目を集めている。
デビュー後に経験した慣れない出来事への戸惑い、生まれて初めて経験することを”カーニバル”に例えたパワフルでスタイリッシュなポップロックジャンルの曲だ。デビュー後に様々なことを経験しながら見慣れない世界に混乱するENHYPENの感情を表現している。

JONGWON:華麗なエネルギーを感じられるロッキングなポップロックジャンルの曲です。’BORDER : CARNIVAL’の中で最も表現がよくできていると思います。デビュー後の僕たちの率直な感情が盛り込まれている曲になっています。
HEESEUNG:はじまりの詩が「美しくて恍惚する」という文章ですが、これは今回のアルバムのテーマを最もよく表しているフレーズです。

レコーディング中のエピソード
JONGWON:「美しくて恍惚する」というフレーズをレコーディングするのに2時間もかかりました。曲の出だし部分なので、聴く人をもっと引き込むためにどうすべきか色々と考え工夫しました。

高難易度の振り付け
NI-KI
:メンバーともよく話していましたが、前作の’Given-Taken’の3倍くらい大変だと思います。
SUNGHOON:今回の振り付けは休む区間がなく、雰囲気を表現しないとならないため表情の演技にも気を配っています。

NI-KI/BELIFT LAB

予約注文数45万枚達成!!

SUNOO:僕たちもびっくりしました。ファンの皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたいです。
HEESEUNG:びっくりする数値ではありますが、雰囲気に浮かれず今回の活動のために準備したことやるべきことに最善を尽くし、素敵な姿をお見せしたいです。

今回の活動で獲得したい修飾語

JONGWON:多くの方々が、今の歌謡界を”四世代アイドル戦争”だとおっしゃっています。ありがたくも、僕たちはその中でも”ホットアイコン”と呼んでいただく事ができました。この修飾語を確固たるものにしていきたいと思っています。

JUNGWON/BELIFT LAB

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‘Drunk-Dazed’のステージを披露!

BELIFT LAB
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    世界中の取材陣からの質問にメンバーが回答

    Q. メンバーが一緒に成長しながらこれまで成し遂げてきたことで誇らしいこと、そして次の目標を教えてください
    SUNGHOON:僕は僕たち7人が共にデビューしたそのこと自体が誇らしいと思います。次の目標は昨年参加できなかった授賞式に参加して新人賞をいただくことです。
    JAY:僕が最も誇らしいと記憶に残る瞬間は、2月に初めてのオフラインミーティングをしたことです。目標は街頭で僕たちの曲がもっと流れるように頑張って活動すること。そして皆さんが街頭で歌を聴きながら歌ってくれたらいいなとも思っています(笑)。
    SUNOO:今年の目標は音楽番組で1位になることです! そして皆で記念の団体セルフィ―を撮りたいです。

    Q. 日本ラジオオールナイトニッポンクロスのパーソナリティを担ってらっしゃいますが、これからファンの皆さんとどのような交流をしてみたいですか?
    NI-KI:僕たちは日本ラジオ番組の月曜のパーソナリティを務めていますが、ファンの皆さまのメッセージを読んだり僕たちの話をお聞かせするのがとても楽しいです。今回の活動では韓国のラジオにもたくさん出演してみたいです。
    JUNGWON:そして、最近世界的にK-POPが注目されています。感謝すべきことに、関連する様々な媒体やプラットホームに出演する機会がありました。そのおかげで、世界各地のENGENE(ENHYPENのファンの名称)の皆さんとコミュニケーションをとることができました。これからももっとコミュニケーションしていきたいです。

    JAKE/BELIFT LAB

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    Q. SNSのフォロワーが1400万人を超えていますね、海外での人気も高いと思いますがその人気の秘訣は?
    JAKE:僕たちはSNSを通じて、自主コンテンツやライブ配信などリアルタイムでENGENEの皆さんとコミュニケーションを取り合っています。そのような自然な姿で交流することも喜んでいただけてるのではないかと思います。
    NI-KI:ENHYPENというグループがファンたちの投票で結成されたグループなので、ありがたいことに全世界にいらっしゃるK-POPファンの皆さんが関心をもってくださっているのだと思います。この場をお借りして感謝の気持ちをお伝えしたいです。

    Q. 2月のファンミーティングではじめてファンに会った気分を教えてください。
    JAY:初めて直接ファンの方にお会いする場だったのですが、準備をしながら努力と期待をもって準備しました。それだけに、拍手や歓声を聞いて楽しく公演ができました。状況がよくなったらもっと多くのファンの皆さんにお会いしたいです。
    HEESEUNG:僕たちにとって、とても意味のあるファンミーティングでした。もっと練習をしようという気持ちになることできたので、’BORDER : CARNIVAL’という良いアルバムを作ることができたんだと思います。

    JAY/BELIFT LAB

    Q. 曲の制作活動についての意欲や準備はありますか?
    HEESEUNG:実は僕たちが練習生の時から、作曲・作詞をやってきたメンバーがいます。地道に頑張っていてアルバムに直接参加できるよう最善を尽くし努力していきたいと思います。
    JAKE:7人皆が意欲をもっています。機会があったので’BORDER : CARNIVAL’でも作詞に挑戦してみました。残念ながら今回は選ばれませんでしたが、これからも頑張って努力して挑戦していきたいです。

    Q. MV撮影のエピソードをお聞かせください
    SUNGHOON:パーティをしながら遊ぶシーンがありますが、僕たちがそういったパーティを経験したことがなかったので、事前に練習をしたんです。電気を消してパーティのような雰囲気を演出して……少し照れくさかったのですが、意見を出し合って練習した記憶があります。
    JAKE:SUNGHOONが雨に打たれながらソロダンスをするシーンがとてもカッコいいです。また、SUNOOが一人で水に入るシーンもとても印象的なので注目してください。

    SUNGHOON/BELIFT LAB

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    Q. ”四世代アイドルのホットアイコン”という修飾語を守っていくための武器は?
    SUNGHOON:僕たちの武器といえば、同年代の人たちが共感できる感情や考えを、曲に溶け込ませることができる部分だと思います。
    JAKE:それと、海外の活動も積極的にしていきたいと考えています。SNSを通じてステージの外でもファンも方々とのコミュニケーションをとることができるのも、僕たちの特別なケミストリーで強みだと思います。

    Q. 今回のアルバム曲の歌詞を見て実際に共感した部分はありますか?
    JONGWON:アルバムの制作の前に、制作部の皆さんが僕たちの話をインタビューしてくれました。それを元に曲を作ってくれたので共感する部分が多かったです。

    BELIFT LAB

    Q. ENHYPENのロールモデルは?
    JAY:僕たちの大部分のメンバーが、BTS先輩を見ながら夢を育ててきました。それだけにBTS先輩への尊敬やお手本にしたいという考えは常に持っています。実績だけでなくアーティストとしての心構えも見習いたいといつも思っています。
    JONGWON:僕がリーダーになったばかりで少し混乱していた頃に、RM先輩が「リーダーは前で引っ張っていくのでなく、後ろで押してあげるものだ」と言ってくださったことが印象に残ってて、今でもその言葉を心に刻んでいます。もし今RM先輩に質問ができるとしたら、どうしたらグループのケミストリーを最大限に引き出せるかをお聞きしたいです。

    Q. ENHYPENの1年前にデビューしたTOMORROW X TOGETHERについてどう思っていますか?
    JAKE:TOMORROW X TOGETHER先輩は同じレーベルで家族ですし、仲が良くて見習うべき先輩です。競争相手と考えたことがありません。お互いに応援し合っていますし、アドバイスもしてくださるので本当にいい先輩だと思っています。
    JAY:以前から仲の良い先輩方で、普段から良い言葉をたくさんかけてくれますしアドバイスもくださって大変助かっています。活動が重なることがあれば、もっと楽しくいい思い出を作っていきたいと思っています。

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      7人の成長と今回のアルバムに向けての努力や想いが存分に伝わるENHYPENの2回目のメディアショウケース。
      まだまだ直接会うことが叶わない状況が続く中、いつか会えるその日を楽しみにしたい。

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      ENHYPEN’Drunk-Dazed’ Official MV

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