イケメン

川村壱馬は長男で佐野玲於は次男!?Jr.EXILEから珍しい組み合わせで登場♡

2021.05.22

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

EXILEのDNAを受け継ぐLDHの若手グループ、GENERATIONS・THE RAMPAGE・FANTASTICS・BALLISTIK BOYZ。その4グループ(総勢38名)から構成された、Jr.EXILEが2年ぶりに再集結! 6月23日にNEWアルバム『BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE』をリリース。今回は、各グループから、佐野玲於さん・川村壱馬さん・世界さん・砂田将宏さんがNET ViViに登場。実は「仲良し」という4人の関係性は? それぞれのグループや楽曲の魅力って? ファンにとっては、珍しい組み合わせのクロストークは必見です♡

世界を例えるなら「強いお母さん」

Q.この4人の関係性は?

佐野玲於(以下、) 仲良し、です。たぶん(笑)。ファンの方は、この4人って接点なさそうだな〜って思うかもしれないですけど、実はみんなそれぞれ仲が良いんですよ。

Q.家族構成に例えたら?

 (世界さんを指差して)お母さんですね。僕の独断と偏見でいきますよ? (2人を見ながら悩む)う〜ん……。(砂田さんを指差して)長女、(川村さんを指差して)長男、そして僕が次男。

川村壱馬(以下、) あ〜!(笑)。

世界(以下、) シングルマザーで育ててるってことですね。

砂田将宏(以下、) 強いお母さんだ!

全員 (笑)。

 僕は、何かあったら壱馬に頼っちゃいそうだな〜って思っていて。世界さんは、意外とお母さんっぽいところがあるなって(笑)。

 出てた? 俺の母性。

 お父さんよりもお母さんなんですか?

 うん。なんかお父さんって感じの強さではなくて、お母さん。

 確かにこのメンバーだとそうかも。

 で、マサはあえての長女。美意識が高いし、天才肌な感じが長女っぽいな〜って。でこぼこ家族ですね。

Page 2

リハーサルの仕切りは佐野玲於の役目

Q. Jr.EXILEのリーダー的存在は?

 みなさん、いろんな面でリーダーですよね?

 そうだね。リハーサルの進行は玲於が。

ViVi なんと、玲於くんがリーダーなんですね!

 そうですね、僕、ちゃんと仕事してまして。

全員 (笑)。

 僕はせっかちなので、リハーサルが終わったら、なるべく早く帰りたくて。反省会とかも、パパッと要点まとめて伝えて終わらせたいんです。

全員 (笑)。

 それぞれの役割はあるんですけど、僕と(佐藤)大樹、亜嵐、(関口)メンディーは、HIROさんに近いところにいたので、割と若手メンバーの通訳代わりをすることも多いですね。

Page 3

Q.最後に、右隣にいる人のグループの、楽曲紹介をお願いします!

佐野玲於→BALLISTIK BOYZ

今回は全部のグループが、BATTLE OF TOKYOの主題歌を作っているイメージではあるのですが、その中でもバリ(BALLISTIK BOYZ)の楽曲は、もう一つのバリ “JIGGY BOYS”の世界観にも寄り添った楽曲になっているなぁって。バリの強みである、7人がマイクを持てるというところもかっこいいし、いいなぁ〜〜!
全 (笑)。

砂田将宏→FANTASTICS

Astro9の楽曲は、他の3グループと違って、ポップで明るい印象です。FANTASTICSの新たな一面が引き出された、Astro9!って感じがします。正直、僕は、全グループのデモを聴いたとき、1番いいな!って思っちゃいました。歌い手として、羨ましかったです。

世界→THE RAMPAGE

まるでROWDY SHOGUNのテーマソングのような、力強い楽曲です。これまで魅せてきたランペ(THE RAMPAGE)らしさと、ROWDY SHOGUNとしての新しい一面とがMIXされている気がします。振り付けも、やましょー(山本彰吾)が考えたということで、より”らしさ”が垣間見えると思います。

川村壱馬→GENERATIONS

なんかGENEさん(GENERATIONS)の曲って、まるで『GENEさんブランド』があるように聴こえるんです。楽曲自体にジャンルがあるはずなのに、それすらもモノにしてる感じがします。とはいえ、もちろんBATTLE OF TOKYOに寄り添っているようにも感じられる楽曲です。玲於さんが、「アニメ主題歌みたい」って仰ってたんですけど、納得というか。王道な、バーン!っていうインパクトの強い曲だなって思います。

アルバムはもちろん、今後のBATTLE OF TOKYOプロジェクトやJr.EXILEとしての活動も楽しみです。アルバムは6月23日発売。ぜひチェックして。

Photo Munehiro Saito Text Nozomi Miura