イケメン

プレーもビジュアルも国宝級!今話題のバレー男子にはイケメンが多すぎる

2021.08.03

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オリンピックでの29年ぶりの決勝トーナメント進出が話題の日本男子バレー。実はバレーボール界には、プレーもビジュアルも国宝級なイケメン選手がたくさんいるんです! 今回は、オリンピックでの活躍が光る日本代表選手のほか、国内リーグ・Vリーグで活躍中の注目選手10名をピックアップ。プレーのイケメンポイントを競技中などの写真とともにご紹介。バレーボールファンの人もそうでない人も、この機会に男子バレーの魅力にどっぷりハマってみては?

主将でエース。“日本バレー史上最高の逸材”

石川祐希(いしかわ・ゆうき)

写真:ロイター/アフロ

今年度から代表キャプテンに就任した日本のエース。学生時代は試合中に見せる爽やかな笑顔が印象的だった石川選手も、海外リーグ経験後はより男らしく。東京オリンピックでは、大声で喜びを表現する猛々しさに、心を鷲掴みにされている人も多いはず!

“日本バレー史上最高の逸材”と言われるバレーセンスもさることながら、石川選手の最大のイケメンポイントは勝負どころでの強さ!! 競った場面でのサービスエースや、「彼に上がったトスは全て決まる」と思わせられるほどの気迫に目が離せません。サーブ/スパイクフォームの美しさにも要注目!

写真:千葉 格/アフロ

高校時代から常に注目の的だった石川選手。全国大会で6冠を成し遂げた星城高校在籍時代、地元・愛知では、右足に白いサポーターをつける彼のスタイルを各高校のエースがこぞって真似していたというほど!

PROFILE
1995年12月11日生まれ。191cm/84kg。パワーバレー・ ミラノ (イタリア)所属。ポジションはアウトサイドヒッター。2021年4月より、男子バレーボール日本代表チーム・龍神NIPPONの主将を務める。

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プレーもビジュアルも光る、19才のスーパールーキー!

髙橋藍(たかはし・らん)

写真:YUTAKA/アフロスポーツ

バレー界で今一番注目を集めている19才・髙橋藍選手。時折カメラに抜かれる待機中のたたずまいさえ全てが美しく、画面に映るたびに目を引かれる新生・日本のエース。

ビジュアルに注目が集まりがちな彼ですが、スパイクやレシーブなどの技術ももちろんピカイチ。東京オリンピックのカナダ戦では、敵も見る人もあざむく鮮やかなフェイクセット(※)で魅せてくれました。スパイクを決めた後のクールな表情まで、全てが国宝級!
(※)スパイクを打つと見せかけて、仲間の他の選手にトスをあげるプレー。

PROFILE
2001年9月2日生まれ。188cm/72kg。日本体育大学所属、アウトサイドヒッター。21世紀生まれの選手として初めての代表入りを果たした。

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迫力のプレーでチームを牽引! 人懐っこいギャップも魅力

西田有志(にしだ・ゆうじ)

写真:YUTAKA/アフロスポーツ

コートの中ではひときわ存在感を放つ、サウスポーの西田選手。緊迫した場面でも「俺に持ってこい!」と言わんばかりの目力と、常に強気なメンタリティ、得点後に雄叫びを上げて喜ぶ姿には思わず惚れ惚れ。左腕から繰り出される力強いスパイクは、速すぎて見えないことも!

ワイルドさが目立つ彼も、チームメイトといる時に見せる人懐っこい笑顔は可愛らしく、そのギャップにきゅん♡ 元々大ファンだったという石川選手をまねてお揃いのネックレスをつけるなど、いじらしさも推しポイントの一つ!

PROFILE
2000年1月30日生まれ。186cm/80kg。ジェイテクトSTINGS所属、ポジションはオポジット。2019年、初出場したワールドカップバレーで一躍スターに。

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モデル顔負けの10頭身! シンデレラボーイと呼ばれたミドル

山内晶大(やまうち・あきひろ)

ⓒパナソニックパンサーズ

すらっとした長い手足と小顔が目立つ山内選手。身長はなんと204cm! 代表選手の中でも一番の長身で、その高さを活かしたクイックやブロックには定評が。

バレー歴5年で代表に招集され、“大きな大きなシンデレラボーイ”というキャッチフレーズがついたこともある、バレー界いちの癒し系イケメンです。

PROFILE
1993年11月30日生まれ。204cm/80kg。パナソニックパンサーズ所属のミドルブロッカー。競技歴わずか5年で日本代表候補に抜擢。

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リベロでも主役級の存在感!

川口太一(かわぐち・たいち)

ⓒウルフドッグス名古屋

俳優の林遣都さんにそっくり! という声も多い、ウルフドッグス所属の川口選手。縁の下の力持ち的なポジションでありながら、ただボールを拾うだけではない“魅せる”レシーブやジャンプトスで、見ている人を常に楽しませてくれます。

石川選手の高校時代のチームメイトで、史上初の高校6冠を支えた天才リベロ。InstagramやTwitterなど、SNSの更新率も高めなので、気になった人はぜひチェックを♡

PROFILE
1995年4月27日生まれ。173cm/65kg。ウルフドッグス名古屋所属、ポジションはリベロ。

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熱烈なファンの多さはバレー界いち!?

柳田将洋(やなぎだ・まさひろ)

ⓒサントリーサンバーズ

端正なルックスと、コートで見せるキャプテンシーから大人気の柳田選手。強烈なサーブで連続得点を決めたり、風を切るような美しいスパイクを見せたりと、見所が多すぎる!

ファンの多さの理由は、プレースタイルやビジュアルだけじゃない! 発する言葉の端々からうかがえる聡明さ、バレーボールに真摯に向き合う姿勢、チームメイトへの気遣い……。どこをとっても、バレー界のプリンスと呼ばれるにふさわしい選手です。

PROFILE
1992年7月6日生まれ。186cm/80kg。サントリーサンバーズ所属、アウトサイドヒッター。

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リアルハイキュー!! 太陽のような存在感を放つ

喜入祥充(きいれ・よしみつ)

ⓒサントリーサンバーズ

晴れやかな笑顔がまぶしすぎる、サントリーサンバーズ所属の喜入選手。174cmとバレーボール選手にしては小柄ながら、「脚にバネが入っているのでは?」と思わせるような跳躍力は感動もの。

今はリベロ/レシーバーとして活躍中のため、スパイクを披露する場面はあまりないものの、彼がコートに立つだけでチームが明るくなる、まさに太陽のような存在。関西出身らしいノリの良さと少年らしさが魅力的ですが、プライベートでは一児の父。

PROFILE
1995年5月13日生まれ。174cm/74kg。サントリーサンバーズ所属、現在のポジションはリベロ。最高到達点は337cm。

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圧倒的なパワーと高さ。男が惚れる男!

髙橋健太郎(たかはし・けんたろう)

©TORAY ARROWS

ワイルド・ヤンチャという言葉があまりにも似合う、東レアローズ所属の髙橋健太郎選手。プレー中は闘志むきだし、ネットを優に超える打点からの力強いスパイクやブロック得点後の咆哮で、男性ファンをも唸らせる、まさに男が惚れる男。

コート外ではおちゃめな愛されキャラで、テレビ出演時やインタビュー中も周囲に笑いが絶えない髙橋選手。実家のお母さんと話すときには山形弁になるという、可愛らしいギャップも魅力的すぎる!

PROFILE
1995年2月8日生まれ。201cm/93kg。東レアローズ所属、ミドルブロッカー。

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THE・男前! 熱いプレーでファンを沸かせる

今村貴彦(いまむら・たかひこ)

ⓒパナソニックパンサーズ

キリッとした目鼻立ちで、俳優ばりのルックスを持つ今村選手。クールそうに見えるビジュアルとは裏腹に、実は所属チームではムードメーカー的存在!

アウトサイドヒッター/オポジットと2つのポジションを務める万能さと、ファンを盛り上げる熱いプレーが持ち味。Instagramではギターを演奏する動画を投稿したり、少年っぽい遊び心も♡

PROFILE
1993年5月20日生まれ。193cm/90kg。パナソニックパンサーズ所属、ポジションはアウトサイドヒッター/オポジット。

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あざとさNo.1!? 男らしくもキュートな塩顔イケメン

傳田亮太(でんだ・りょうた)

ⓒウルフドッグス名古屋

キュートな笑顔とガッチリとした男らしい肩幅がチャームポイント。「でんでん」の愛称で親しまれる、ウルフドッグス名古屋の傳田選手。こんな塩顔イケメンに弱い、という人はきっと少なくないはず!

試合中は得意のクイックやブロックを決め、凛々しい姿を見せる傳田選手ですが、それ以外の時はいつも無邪気。そんな様子に、ファンからは「あざとすぎる」という声も。

PROFILE
1991年7月3日生まれ。191cm/88kg。ウルフドッグス名古屋所属、ミドルブロッカー。

代表戦はもちろん、国内リーグのVリーグでも気になる選手をチェックしてみて!