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ViViで見る平成史30年!プレイバック★ファッション編

2019.04.25

バブル、アムラー、ギャルにセレブ、そしてインスタグラマーまで。ファッションの移り変わりが激しかった平成の30年間。トレンドの移り変わりとともにViViも変わっていきました。みんなが熱中したファッションブームを平成最後にViViとともに振り返っちゃいましょう!

1983年(平成になる6年前)
めでたくViVi創刊!

1983年7月号より

1981年の婚約発表以来、世界中で“ダイアナフィーバー”が巻き起こる! さらに日本では松田聖子さんに憧れる人が続出。“聖子ちゃんカット”を日本中で流行らせたのはもちろん、“ぶりっこ”という流行語の象徴でもありました。

平成元年
時代はバブル!何もかもが超ゴージャス!

1988年6月号より

今では考えられないくらいド派手な色や柄もさらっと着ちゃうのが当たり前のバブル時代。肩パッドスーツを日替わりで着てたんだって。スーツはアルマーニ、アクセはシャネル、スカーフはエルメス、靴はフェラガモ、バッグは有名ブランドと全身ブランドでかためたスタイルが大流行! さらにワンレンのロングヘアも絶対でした。

夜遊びはボディコン服でディスコへGOが鉄板♡

1988年8月号より

フリースタイルのカジュアル服でキャンパスへ。その後はヨットやゴルフサークル、夜は着替えてディスコに繰り出すのが王道。“お立ち台”や“黒服”といったワードもこのころ誕生したよ。飲み会はもちろんタダ、帰りはタクシーチケットをもらう、が常識。

平成2年頃
バブル崩壊。“渋カジ”が勢力を拡大し日本おしゃれ化時代へ!

1990年7月号、1991年5月号ほかより

ラルフの紺ブレ&ボタンダウンシャツにローファーといったスタイルが渋谷を中心に全国へと広がりました。さらに高校生の間ではモノトーンでシンプルなスタイルが定番に。服はアニエス・ベー、バッグはエルベシャブリエで指名買いだよね〜が合言葉。フレンチテイストを取り入れたカジュアル方向にシフトしていったよ。

平成2年頃
クラウディア・シファーはじめスーパーモデルがみんなの憧れに

1996年5月号、1997年2月号より

90年代前半がスーパーモデルの黄金期。当時も今と同じようにコレクションスナップが大人気で、クラウディア・シファーになりたい子が続出。企画にもなりました。さらにナオミキャンベルやシンディクロフォードなど、スーパーモデルのリアル私服を真似する子だっていました。

平成8年頃
みんな、安室奈美恵になりたかった!アムラーが街にあふれる!

1999年1月号、8月号

パンツスーツ×サテンの開襟シャツ、タートルニット×ミニスカート×厚底ブーツなど、安室奈美恵さんが着用したコーデをそのまま真似する子が街にあふれた時代。顔はガングロ、眉毛はかなり細め、メッシュヘアでプラダのリュックは争奪戦。エゴイストが大人気。さらに“キムタク”こと木村拓哉さんに胸をときめかせていた全国の女子たち。ロン毛を真似して髪をかき上げていたのは男子たちでした。

平成12年頃
2000年に突入。絶対的なカリスマ“AYU”が確立。本格的なギャルブーム到来!

2001年1月号より

伝説とも言える流行を生み出した“AYU”こと浜崎あゆみさん。ファッション、髪型、メイク、ネイルに至るまで、全身丸ごと真似するほど人気だったため、そっくりさんが街中にいました。“茶パツにミニにヒール”というViViっこ永遠のルールが固まったのもこの頃かも。

2000年1月号より

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平成13年頃
有名読モが続々登場!第一次読モブームがやってくる!

2001年3月号より

日本発のガールズブランドが調子良くなってきた頃。真似しやすくて同じものをすぐ買える、身近なおしゃれが人気に。blondyがみんなのカリスマショップでした。ViViの推しアイテムが売れるという“ViVi=トレンドセッター的存在”に!LONSDALEのスポーツバッグやMOUSSYのデニムも流行らせました。

平成15年頃
ヒルトン姉妹やケイトモス、パリスヒルトンまで。セレブ大フィーバー

2001年8月号、2004年8月号より

ヒルトン姉妹を皮切りに、今なお続くセレブスタイルが世界中でブームに。盗めるおしゃれな即スクープがViVi流。J.Loが履いたティンバーランドのスニーカーブーツはものすごい人気に。デニムの裾をまくって足首を見せるとバランスがいいって、ヴィクトリアベッカムに教わりました♡

平成18年頃
ViViモデルのリアルスタイルがトレンドになる時代!

上から・2008年1月号、2007年11月号、2007年3月号より

岩堀せりさん、佐田真由美さんの人気を引き継いで、長谷川潤さんは「潤のモデリッチ」、藤井リナさんは「リナになりたい」、渡辺知夏子さんは「チーカジ」とモデルスタイル企画がこのころ誕生しました。

平成19年頃
第二次読モブーム到来!ViVi読モから憧れの職業に就くコースの先駆けが誕生

2009年5月号より

月本えりさんは『読モのくせに』という本も出版しマルチタレントに、着まわし企画ができるほどだった橋下江莉果さんはブランドディレクターに。人気読モが流行の発信源でした。

平成21年頃
世の中総ブログ時代!ブロガー旋風が吹き荒れる!

2011年8月号より

スマホの普及により、おしゃれの個人発信・受信が自由自在に。ブログが流行りにより、海外の情報も仕入れることが容易になり、モードを自分らしく取り入れるスタイルが急上昇してきました。

平成22年頃
ViViのNEWアイコン♡みんなが真似した加藤ミリヤ様降臨!

2009年8月号、2010年7月号より

ガールヴィンテージにはじまり、モードと個性をうまくMIXさせた加藤ミリヤさんのコーデにみんながどハマり♡ViViでも私服連載がスタート。もちろんミリヤ顔も真似っこしてました。

平成23年頃
ViViの人気読モからおしゃプロこと、おしゃれプロデューサーが誕生☆

萩原桃子さん、松本恵奈さん、吉田怜香さん、吉河唯さんと、実は4人ともViViの大人気読モだったこと知ってた? ViViとともに歩み、磨きをかけたおしゃれセンスから生み出されるファッションは、今の読者にも愛されてます♡

現在!
SNSで情報を得る時代に突入!インフルエンサーが影響力大!

FacebookにTwitter、InstagramなどのSNSから情報を得るのが当たり前の時代。SNSでファッションや美容の情報を発信しているインフルエンサーたちが、世の中に影響を与えるように。
さあ、平成が終わるよ! 次はどんな時代になるかな。