イケメン

THE RAMPAGE『まこいつしょごしょへ』が語るサポメン時代のぶっ飛びエピソードから将来の野望まで♡

2021.08.11

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はい

3人のボーカルと13人のパフォーマーから構成される「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」。その中でも圧倒的な個性と輝きを放つ4人がViViの誌面でわちゃわちゃトーク。サポメン時代のとっておきの思い出から将来の野望まで たっぷりお届けする完全保存版。

~ 『まこいつしょごしょへ』 HISTORY ~
2011〜2012年に行われたGENERATIONSの夢者修行、デビュー後のイベントなど約3年間サポートメンバーとして活動。2014年にTHE RAMPAGEの正式メンバーに選ばれ、2017年にメジャーデビューを果たす。

“サポメン”が初めてのグループ活動だった

浦川翔平(以下 浦)あの頃、めちゃくちゃステージの場数を踏ませてもらったことで、パフォーマンススキルが確実に蓄積されたっていう自負はあるよね。いい意味で自分の中に余裕を持てるようになることで、したい表現の+αを目指せるようになった。一緒に行動することでチームワークや絆も生まれたし、サポメンという“グループ”として夢者修行に参加できたことは僕らの人生においてかけがえのない財産になったんじゃないかな。

藤原樹(以下 藤)僕もそう思う。一生懸命ジェネさんの背中を見てあらゆることを吸収させてもらった経験は絶対的に今に生きている!

とかカッコいいこと言いつつ、楽屋では(数原)龍友さんとけん玉したり、(白濱)亜嵐さんが差し入れてくれたうずまきタルト食べたりとか、学校の休み時間みたいな思い出もいっぱい。

当時の曲はまだ踊れます!

岩谷翔吾(以下 岩)「LET ME FLY」とか「ECHO」とか「Love You More」とか! サポメン時代にジェネさんの後ろで踊らせていただいていた曲は、僕たち4人とも今でも全然踊れるよね。

あの頃は振り入れが大変だったけど、覚える速度は今より断然速かったよね。

退化し始めているのかな……僕たち。

あはは。一回、サポメンの朗読劇をやらせてもらった帰りに(佐藤)大樹さんの家で軽い打ち上げをしたとき、そういう懐かしの曲をみんなで踊ったよね。めちゃめちゃいい思い出。

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お風呂で寝落ち……そして遅刻も

僕は夢者修行中、よくお風呂で寝落ちしていたなあ。しかも、朝まで7時間くらい寝ちゃって現場に遅刻したことが何回もあった。

全身しわっしわにふやけていたよね。

お湯を出しっぱなしにしていたから、源泉掛け流しみたいに浴槽内をあったかいお湯が循環していて(笑)。あれ、気持ちいいんだよね。そのうち遠くの方でブーブー音がして目が覚めて、その瞬間ガチャってドアが開いて。ジェネさんとサポメンのみんながドカドカ入ってきて「朝だよ〜」って起こされてビビるっていう。

長谷川慎(以下 長)一歩間違ったら危なかったよ、ホント(笑)。

ホテルで三人部屋の時かな? もしくは部屋に集まって遊んでた時の写真!

衣装は自前でした!

サポメン時代といえば、基本的に衣装が用意されてなくて、だいたい自前だったよね。

でもさ、一回、マネージャーさんがアルマーニのシャツとベストを買ってきてくれたことがあったじゃん? あれ、涙が出るくらいうれしかった。「こんなの着れるんだ!」って。

あれはブチ上がったよね。

でもこないだ映像で見直したらジェネさんがストリート系の衣装着てる中で僕らのアルマーニコーデが悪目立ちしちゃっていた。

サポメンが先輩の邪魔しちゃっていたね(笑)。

夢者修行でいったショッピングモールのフードコートで撮った写真です(笑)!

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サポメンのいる日本を選んだ

僕はちょっと特殊で、実はニューヨークに3年間留学するプロジェクトのオーディションに受かっていたんだよね。そんな中、スタッフの方から「新しいグループを作るんだけど入らない?」って声をかけていただいて、自分で選べる状況で。どっちが成功するかも分からないと思うと賭けの部分もあったんだけど、いろんな葛藤があった上でTHE RAMPAGEを選んで、今メンバーとしてここにいるんだよね。

最終的に何が決定打だったの?

誰と活動していきたいかっていうことかな。留学したら英語がペラペラになって個人としての可能性は広がったかもしれないけど、夢者修行で一緒に過ごすうちに、サポメンのみんなと一緒に夢を叶えていきたいっていう思いが強くなって。みんなが引き止めてくれる中、ギリギリまで迷って、日本に残ることを選んだんだ。

サポメン初日はまこっちゃんが……

夢者修行でこれから1ヵ月くらい旅に出ますっていう日の朝に、まこっちゃん(長谷川)がリュックサックひとつで現れたときはみんな目が点になっていたよね(笑)!

みんなはスーツケースパンパンに荷物詰め込んでいたのに、まこっちゃんだけめっちゃ軽装。

修行っていっても毎回その日が終わったら家に帰ってこられると思っていたから、その日の練習着だけリュックに詰め込んだんだよね。焦ってお母さんに電話してホテルまで荷物を送ってもらった気がする。

お母さんも結構天然疑惑、あるな(笑)。

お蔵入りのダンストラックも

僕ら4人と(佐藤)大樹さん、ファンの方から「ミラクルズ」と呼ばれたこの5人で一回ダンストラック作ったよね。

懐かしー! 気合が入りすぎてEXILEさんくらい壮大なオープニングを完成させたら、構成が良すぎるからってボツになったよね。

これは今じゃないだろ、みたいなね(笑)。

あれはちょっと背伸びしちゃったね。

今ならイケる気がするからまた機会があったらチャレンジしたいな。でもさ、それより今度はミラクルズの5人でViViさんに呼んでほしくない? どうか、お願いしますっ!

夏のイベントに出演させて頂いた時に撮った写真です! 被り物をしてる真ん中の方は大樹さん(笑)

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時にはいたずらをしたことも…

サポメン時代の僕は成長期の真っ只中だったせいか眠気がえげつなくて。一回寝たらなかなか起きられないことが多くって。ある日寝て起きたら、体中に油性マジックでステージの図面が描かれていたことがあった(笑)

「バミり、間違えるなよ♡」って意味でね。あれは完全に、ジェネさんもマネージャーさんもグルになっていた。

でもさ、そもそも寝ていて遅刻する翔吾さんが悪いんだから、仕方なくないですか?

サポメンのクセにね。青春の1ページだ。

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