イケメン

THE RAMPAGEのパフォーマー4人が思うこれからの未来!目指すところは世界レベル

2021.08.15

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はい

3人のボーカルと13人のパフォーマーから構成される「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」。その中でも圧倒的な個性と輝きを放つ4人がViViの誌面でわちゃわちゃトーク。今回はLDHの軸を体現していく彼らの野望を赤裸々に語っていただきました!

~ 『まこいつしょごしょへ』 HISTORY ~
2011〜2012年に行われたGENERATIONSの夢者修行、デビュー後のイベントなど約3年間サポートメンバーとして活動。2014年にTHE RAMPAGEの正式メンバーに選ばれ、2017年にメジャーデビューを果たす。

圧倒的な人数感と黒さと圧LDHの軸は僕たちが引き継ぐ

藤原樹(以下 藤)僕らのグループの強みはなんといってもライブにおけるパフォーマンス力だと思うんだよね。それぞれ個性と実力を兼ね備えた16人がステージの上でひとつになったときの迫力は圧巻だと思う。これは、LDHの他のグループに絶対負けないところなんじゃないかな。

長谷川慎(以下 長)きっと僕らって、かつてのEXILEさんみたいな男らしい気合を最も引き継いでいるグループだと思うんです。これって実はLDHの軸とも言える部分だと思う。だからちゃんと踏襲していきたいっていう使命感があったりもしない?

岩谷翔吾(以下 岩)うん! そういう「男らしくて気合だ!」みたいなLDH本来のイメージが時代の流れと共に変わりゆく中で、僕らだけはそこに歯向かっていきたいよね。だってそれこそがLDHの魂だからさ。

浦川翔平(以下 浦)あとさ、16人分の個性があるってことは、その分表現のバリエーションが広がるわけで。ステージを作り上げていく上でも可能性が広がりまくりだよね。

客席に立って自分で自分たちのステージを肌で感じてみたいです。

デビューしたばかりの頃はサポメン感が抜けなくて……

THE RAMPAGEのメンバーに選ばれた瞬間は本当にシンプルにうれしくて「ああ、やっと僕たちの番がきたんだな」っていう気持ちが一番強かった。

下積み期間が長かった分、感動もかなり大きかったよね。

でも今思い返すと、最初の頃はサポメン感が全然抜けてなかったかも(笑)。サポメンてあくまでサポートする役割だから、例えば振り付け一つにしても自分のキャラクターを出すよりもメインの先輩方を引き立てることがミッションだったわけで。

わかる。完全に抜け切れるまでには、結構時間かかったよね。

それに気がついてどうにかしようとできる限りもがいて、自分ととことん向き合って。自分の弱みや強みに気付く中でどんどん殻を破っていけた気がする。

それはサポメンみんな同じ。自分たちで言うのもなんだけど、今の僕たちは自分らしいパフォーマンスが全身全霊でできるようになったって堂々と胸を張って言える。……って今の発言、イケメンじゃない?

世界レベルのスキルは充分もっとヤバイ奴らへと飛躍

デビューしてからいろんな目標が次々と現れたよね。で、僕たちは今アリーナツアーまで達成することができたわけだけど、この先はドームツアーを目指したいし「NHK紅白歌合戦」にも出場してみたい。まだまだ登らなきゃいけない階段はたくさんあるから、まずはひとつひとつ着実に叶えていけるように頑張りたいよね。

紅白は家族もファンのみんなも喜んでくれると思うから絶対に出たいよね。あと、日本のみならず世界に挑戦していけるグループに成長していきたいと思わない?

ボーカルもパフォーマーもすでに世界レベルのスキルは身につけている自負がある。正直、売れる準備はできていると思うんだよね。だからこそ、あとはバズらせるだけって思いで毎日何かしら「TikTok」を更新しているわけで。

今どのくらいの投稿数なの?

もう600は超えたかな。

岩・長・藤 すげえ!!!!!!!!!

今はとにかく、いろんなことに対してどんどん、クリアクリアクリア……を積み重ねて輝かしいリアルにつなげたいよね。

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クリエイティビティ溢れる唯一無二の存在へと飛躍!

僕たちって昔はただただ真面目に猪突猛進だったじゃん? ひとつの目標に対してガンガン突き進むタイプではあったけど、その分、視野が狭いのは弱点なのかもと思っていた時期があったんだよね。

それ、ちょっとわかるかも。

でもある日、発想をほんの少し転換してみたら、逆にそこまで何かにエネルギッシュになれるってスゴイことなんじゃないかと思うようになって。それに気づいた瞬間から、パフォーマンスや自分たちが興味を持ったプロジェクトに一挙手一投足、全身全霊でぶつかっていけるようになって、歯車がうまく回り始めた感じがする。

それ、僕もスゴイ感じる。実際、アーティストとしてメジャーシーンに立たせていただいている一方でメンバーそれぞれがアンダーでそれぞれのクリエイティビティを突き詰めていたりするわけじゃん? それもめちゃめちゃ全力で。

今や、その相反する二面性が僕たちの唯一無二の個性につながっているよね!

せっかくの強みを存分に生かしてこれからは、オリジナルの表現をどんどん打ち出していけたらいいよね。

うん。LDHらしさは大切にしながらも、ステレオタイプは脱ぎ捨てたいし。ライブ演出やミュージックビデオ、ビジュアルの作り方も含めて、そのヤバすぎる実力が一瞬でわかるような何かを打ち出していくのが今後のミッションかな。

そのためには、一人一人が感性を磨き続けていくことが重要かもしれないね。

後輩もどんどん力をつけてきているし先輩たちも勇退されていく中で、先輩の背中を追いつつ、ときには先輩に圧をかけるくらいの勢いで、次世代を担っていけるグループを目指して、これからもよろしく!

岩谷翔吾・シャツ¥23100、パンツ¥19800/サウス2 ウエスト8  サンダル¥6050/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) その他/スタイリスト、本人私物 藤原樹・カーディガン¥19800/ブルーナボイン代官山店(ブルーナボイン) カットソー¥11000/トゥー・ステップ(サンディニスタ) パンツ¥13200/ビッグジョン その他/本人私物 浦川翔平・シャツ¥9900/セル ストア(ペニーズ) カットソー¥16500/フューズ福岡店(フューズ) シューズ¥8250/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) その他/スタイリスト私物 長谷川慎・シャツ¥8690/ビッグタイム シューズ¥7700/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) その他/スタイリスト、本人私物 ●商品情報はViVi2021年8月号のものです。

ーー僕らが主役。LDHの軸を体現していくのが THE RAMPAGE

INFORMATION
THE RAMPAGE 14枚目のシングル「HEATWAVE」発売中。そして7月から単独全国アリーナツアー「THE RAMPAGE LIVETOUR 2021 “REBOOT”〜WAY TOTHE GLORY〜」開催中!

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