イケメン

GENERATIONSの仲良しの秘訣は…ビジネス!?爆笑トークをお届け〜♡

2021.08.22

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

2011年の結成から10年――。年を追うごとに、人気と実力の両方を着実に自分たちのものにしているGENERATIONS。この秋、デビュー10年目に突入する彼らが、たくさんの修行を積み、ときに遠回りをしてたどり着いた、GENEにしか生み出せない音楽とパフォーマンス。先の見えない世の中で、彼らの瞳は、真っ直ぐに未来を見据えている。彼らを深く知ること--。それこそが、私たちが幸福になるための近道なのである。

10年目突入目前の今、GENEのこれまでとこれから

7人がいるところに笑いがある。希望がある。10年目突入を目前にして、これまでの9年間を振り返ってもらうと、GENERATIONSという巨大な船がたどった壮大なストーリーが浮き彫りになった。そしてこの船は、ファンを乗せて、さらなる冒険の旅に出ようとしていた。

自分たちで発信する力があるところは誇れる部分(亜嵐)

――2012年11月のデビューから9年。今現在、GENEが他のグループにはない強みは何だと思う?

涼太 みんな、それぞれの得意分野があって、マルチに活躍できるってことかな。

 うん、パフォーマンス以外でもキャラクターが確立しているしね。

メンディー でもやっぱり一番は、音楽に関して自給自足になってきたことじゃない? 亜嵐くんはトラックを作れて、歌詞やラップが書けるメンバーもいて。振り付けができるメンバーも。

裕太 個性が強いだけじゃなくて、みんな、自分の役割をわかってるから。最初は全然わかってなかったのに、気付いたらなんかそれぞれ違う武器を身につけてた(笑)。

亜嵐 「やらされている」感がないよね。自分たちで発信する力があるところは僕らが誇れる部分。でも、それをできるようになったのはここ2年ぐらい。ドームツアーをやって以降、責任感が芽生えたと思う。後輩ができたことも大きいし。

玲於 みんな好きなものにまっすぐなところが好き。好きなことじゃないと、自分の感情を思いっきり自由に解放することってできないから。あとは、ちゃんと全員がGENEというブランドをどう見せるか考えている。10年目直前にしては、上出来だなと思います。

龍友 しっかり意思統一もできてるしね。LDHっぽいエンタテインメントができていることも大事だけど、自分たちが面白いと思うことを本気でやっていこうという気持ちが強いせいか、気がついたら、LDHの中でGENEだけが異質なライヴになっていたりもする(笑)。バラエティへの積極的な挑戦も含め、「GENEを国民的なグループにしよう!」と思って始めたことが、ライヴのエンタメにも落とし込めているよね。真面目に歌って踊って、真面目にふざける、っていう(笑)。

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――じゃあこれまでの9年を振り返って、ターニングポイントはいつ?

龍友 それは、初めてのドームツアー(2018年)じゃない?

涼太 うん、その頃から圧倒的にライヴの僕たちを見てもらえるチャンスが増えた。

龍友 これだけの人に応援してもらえる自分たちになったんだという喜びと同時に、本当に楽しんでもらえる自分たちでいなきゃいけないし、もっとこの輪を広げていかなきゃいけないなっていうプレッシャーがのしかかってきたね。応援してもらった分、恩返ししていかなきゃって、あのとき素直に思った。

メンディー GENEがドームに立ってる!って感じはすごく感動的だったけど、そこまでの道筋みたいなものは作っていただいたので、あれは「挑戦」って感じだった。今はもう自分たちから発信できるようになって。

裕太 あの頃までは、GENEの未来について、全員が同じ方向を向いていなかったかもしれない。ドームツアーが始まって、僕、やばい!と思ったもん(笑)。のんびりしてらんね〜って。

亜嵐 あのときのドームツアーは、会社としても挑戦だったしね。「GENEはドームツアーをやれるグループです」というよりも、「やれるかもしれない」ぐらいのテンション。もしかしたら埋まらないかもしれないって不安が、直前まであったしね。

龍友 それまでは曲作りっていうと、HIROさんを中心にやっていただいていて、今もHIROさんが中心ではあるけれど、自分たちの思いや意見を乗せていけるようになった。「じゃないと自分たちの作品じゃないよね」って思うし。その意識が変わったのも2018年。

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言わなくてもわかるってことはないと思いますよ(メンディー)

玲於 自分が考えるターニングポイントはもっと前かな。初めてのホールツアーが始まる時。自分たちでやっと食っている、という状況になった時だから。自分たちでパッケージを作る上で、ああしなきゃ、こうしなきゃって、すごく脳みそを動かした。なんか、ずっと山登りしている感じじゃない? いろんな山を登りたくて、ずっとクライマーズハイ状態(笑)。

 僕は、ターニングポイントって「ここ」って決められない。いつも大変な感じがしますね。デビュー前は、何かを摑み取るために踏ん張る。デビューしてからは、新しい環境に慣れることで一生懸命。ツアーでは、自ずと動員を気にしなきゃならなくなるし。でも、目標が明確になって、チャレンジできるのは楽しい。いやー濃い10年だった!!

亜嵐 (笑)。でも、こうやって自分たちのグループが少しずつ大きくなって、やりたいことがどんどんできるようになっても、今まで、すべてがうまく回ってきたわけじゃないし。これまで食らってきたパンチが、ベタに言うと成長につながっているのかなと。いいことよりも、悔しい思いをしたことが、今に繋がっているのはあると思います。

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――とにかく皆さん仲がいいですが、仲の良さを保つ秘訣は?

裕太 お互いをリスペクトしていることが大きいのかな。

 僕は、ビジネスだって割り切ってますけどね(ドヤ顔)。

全員 (のけぞって)お〜‼

 ふふふ。こう見えて、僕は学んだんです。仕事をする上では、ちゃんとビジネスパートナーとしての意識を持つことが大事だって。一緒に仕事し続けていると、どこまでが仕事で、どこからがプライベートなのか境目が曖昧になっていくんですよ。

でも、今は仕事モード、今はオフモードって、頭の中でちゃんと切り替えることで、プライベートも気兼ねなく一緒にいられる。好きなら一緒にいればいいけど、今は仕事モードか、オフモードかはちゃんと分けてます。

メンディー 自分は、徹底的にコミュニケーションをとることかなと思う。言わなくてもわかるってことはないと思いますよ。言わないとわからないのが人間だから。

玲於 いや、メンディーくんの場合、どれだけ話しても考えていることはわからない。何せマルチ商法なんで(笑)。

全員 (爆笑)。

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オレたちに一番大事なのはファンの方の熱量(玲於)

――皆さんにとってGENEはどんな存在ですか?

亜嵐 遊び場です。ハードな遊び場。めっちゃ楽しいけど傷だらけになったりもする。

龍友 ……血は繋がってないですけど、やっぱり……、家族みたいなものじゃないですか。

涼太 うん、家族っていうのはすごくわかる。一緒にいるのがすごく自然。

 え〜僕はお家(笑)。いろんなことを頑張ってから、帰って安心する場所でもあり、全力で守りたい場所でもあります。

裕太 人生です。人生そのもの。

メンディー すごい、言い切った(笑)! え〜僕も同じようなことを思っている! あと、思い出すと過去に「お前ら、要領悪いな」って言われたことあるね。

玲於 そう、自分たちは要領が悪いというか不器用というか、好きなことじゃないとできないんです。お仕事も。自分の人生も。賢い人はみんなもっと、仕事は仕事って割り切ってやってる。でも、GENEは、仕事だけじゃなくて人生も謳歌したい。

GENEと人生をちゃんとリンクさせて、もっと壮大な物語として考えているというか……。GENEとして売れたいだけじゃなくて、売れて、いろんな人と幸せを分かち合って、さらに人生が豊かになっていく、みたいな。

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メンディー うん、だから結局、みんなで楽しくやるためにはどうしたらいいか、それを一生考え続けていく人生なのかなって。その楽しさの輪の中に、周りの人たちやお客さんも巻き込んでいけたら、大きくて賑やかな輪ができる。僕たちにできることは、それを突き詰めていくだけなのかなと思う。

亜嵐 いいこと言う〜! じゃあ、メンディーくんにとってGENEは“大きな輪”ってこと?

メンディー じゃあそういうことで(笑)。

玲於 ほら〜得意のマルチだ、マルチ(笑)。……なんて冗談はさておき、自分は、GENEとして10年たって、次の10年はもっと好きなことをやりたいなって思ってるのね。でもそれは、自分が本当にやりたい音楽というよりは、GENEというブランドに合わせて作っていきたい。そこに必要なのは、ファンの人たちなんだよね。ブランドの空気を作ってくれる最高の理解者。

「GENEってブランドは、こうだからいいよね」とみんなに告知して、シェアしてくれる。だから、ファンの人たちも、「私がGENEを大きくした!」って胸張ってくれていいんです。むしろ、絶対そうなんで。GENEに一番大事なのはファンの方の熱量。GENEがでかい車だとしたら、ファンのみなさんの応援がガソリンです。

涼太 最高の締めだね! もっと輝ける未来へ、僕らがViVi読者のみなさんをお連れすると約束しますので。これからもよろしくお願いします!

小森さん:ジャケット¥605000、パンツ¥99000、チーフ¥18700、シャツ・参考商品/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) その他/スタイリスト私物 白濱さん:ジャケット¥605000、パンツ¥99000/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) その他/スタイリスト私物 数原さん:ジャケット¥369600、パンツ¥73700/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) その他/スタイリスト私物 中務さん:パンツ・参考商品/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) シューズ・参考商品/ラルフ ローレン その他/スタイリスト私物 片寄さん:ジャケット¥605000、パンツ¥99000/ラルフローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) その他/スタイリスト私物 佐野さん:スーツ¥399300、シャツ¥55000/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) その他/スタイリスト私物 関口さん:ジャケット¥254100/ラルフ ローレン(ラルフ ローレン パープル レーベル) その他/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2021年9月号のものです。

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Model:GENERATIONS from EXILE TRIBE,Tono,Waka,Rex Photos:Gori Kuramoto(Pygmy Company) Styling:Keisuke Yoshida Hair & Make-up: Tsuyoshi Teramoto(JYUNESU) Text:Yoko Kikuchi Direction:GENERATIONS from EXILE TRIBE Composition:Nozomi Miura