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伊原葵さんも登場!デジタルで働いてみたいみんなのために、ランコムが「Write Her Future」プロジェクトを始めたよ♡

2021.09.27

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女性であるだけで、難しい壁に直面してしまう……。それは日本に限った話ではなく、世界のあちこちで起こっていること。そこで注目したいのが、ランコムによる支援プロジェクトのひとつ「Write Her Future」。「女性たちが綴る未来」という意味のプロジェクトは、デジタルを使って自己実現したい人こそチェックすべき!

#WriteHerFuture
これからの人生で役に立つ「デジタルリテラシー」について、ちょっとだけ考えてみない?

世界に目を向けると、まだまだ文字の読み書きができない女性がたくさん。ランコムの「Write Her future」は女性の識字率向上を目指してスタートした、グローバル規模での支援プログラムのことで、ランコムは2017年からこの取り組みを続けています。

そんなランコムが、このたび日本でもプログラムをスタート。日本版「Write Her Future」は、日本女性のデジタルスキル不足を解消しようという目標を掲げて、多くの人が参加できるプログラムを用意してくれています。

スマホだったり、パソコンだったり、当たり前のようにデジタルが存在しているけれど、実際「デジタルを使って働くって、どういうこと?」とピンと来ない人も多いはず。

現状、デジタル業界やIT業界で働く女性の割合はかなり少ないんだそう。逆にいえば、女性が活躍できるチャンスがかなり残されているってこと! つまり、デジタルリテラシーを学ぶことで、より安定した仕事が見つかる可能性にもつながっていくってこと。

リテラシーとはもともと「識字(文字を読み書きする力)」を意味する言葉。デジタルを使って、自分らしく活躍するために必要な“読み書き”を身につける、まずはそのきっかけを見つけに特設サイトへアクセス!

日本のランコム ミューズ
戸田恵梨香さんからのメッセージも!

「Write Her Future」特設サイトはこちらから

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限定公開中のオンライン トークセッションのアーカイブ動画をチェック!

Write Her Future」プロジェクトの中心となるのは、全4回にわたって開催されるオンライン トークセッション。「彼女の選択」をテーマにしたオンラインセミナーで、第1回めはゲストにモデルでクリエーターの伊原葵さん、NPOハナラボ代表理事・森下晶代さんを招いて「デジタル キャリア」についてたっぷりとトークしています。

自分らしさをデジタルで表現する、そのために必要なことを、動画を見ながら考えてみる。いま考えておけば、将来「あのとき動画を見た自分、エラい! エラすぎる!」と思う瞬間が来るかも!?

アーカイブ動画をチェック!
10月8日までの限定公開

伊原葵さんに聞きました!
「デジタルで活躍すること」ってどういうこと?

デジタルを武器にして、デジタルの海で、大活躍の伊原さん。デジタルリテラシーや、自分らしさをどうやって表現したらいいのかを、ずばりお聞きしてみました!

――SNSやYouTubeなどで多方面で活躍していますが、伊原さんはご自身のことをどう思っていますか?

18歳のころからずっと、正解のない職業を続けてきたなというのが率直な気持ちです。モデルとショップ店員とビジュアルスタッフを、同時進行でやっていた流れで今があるし、当時から『葵にしかできない、いろんな働き方をやってみなよ』と言われたことも。いまでは『職業・伊原葵』と言い切れるぐらい、いろんなことをやっています」

――伊原さんの考える「デジタルリテラシー」ってどんなものか教えて!

「今の時代、みんなデジタルと名のつくものが身近にありすぎるので、かえって『デジタルって何?』みたいに距離感が分からない人も多いと思います。デジタルっていうと、発信する側になって、キラキラした部分を見せること、ってイメージする人が多いと思うんです。でも、本当はキラキラした部分だけじゃないし、地味なところでこそデジタルスキルが重要だったりしますよね」

――となると、まずはデジタルスキルを勉強したほうがいい?

「うーん、勢いで勉強を始めるよりも「デジタルリテラシーって何?」っていう自分なりの軸を持つほうがいいと思うんです。私の場合、デジタルリテラシーとは『思いやり』。デジタルの世界では、言葉使い、言葉の選びかた、マナーやルールを守ること、が絶対。とらえかた次第で難しい、ってなることだけど、そこに『思いやり』があるかどうかなんですよね」

――なるほどー! 自分の軸があるから、周りに「思いやり」ができますもんね

「デジタルで活躍するといっても、発信する側になるか、裏方でサポートするか、それは自分が得意なことや一生懸命になれることに特化して続けていけばいいことで、それは自分が納得する道を進むしかない。だけど、どんな仕事をするにせよ『思いやり』があれば、自分の言葉に責任感が生まれてくると思うんです」

――これからデジタルを使って活躍したい人に向けて、メッセージを!

「デジタルの世界は、肩書きがなくても活躍できる場。そこが魅力だと思います。私も誰かと比べたり、比べられたりしないよう、それこそ『肩書きは伊原葵です!』と断言できるように考えています。幅を狭めないで、目の前にあることに一生懸命やってみれば、あとはなるようになるはず!」

より幸せな明日を目指すこと、自分に対するリーダーシップを身につけること。「将来の自分が想像できない」なんて思っているなら、「Write Her future」のプログラムがなにかのヒントをくれるはず!

今後の予定では11月、月、月にオンライン トークセッションが行われる予定で、ワークショップの開催も予定。デジタルで活躍したいと思っていても、思ってなくても、一度は気軽にチェックしてみる価値あり!

構成・文/丸岡彩子