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やりすぎないことが決め手!読者の「やりたい!」No.1プチ整形ー二重埋没法の徹底レポ

2018.07.31

「二重になりたい」コ、必見! 二重のプチ整形手術を完全実況中継〜!! 今回、ViViスタッフがメスで切らずに埋没法で二重まぶたにするプチ整形手術に立ち会ってきました。

二重埋没法とは?
メスで切らずに二重まぶたにするプチ整形の一種。まぶたの皮膚の裏面と、まぶたを支える組織を縫いつけることで二重の線をつくる手術。

「埋没っていったい何するの?」
「本当に効果あるの?」
「整形したこと、周りにバレない?」
「プチってことはいずれ二重じゃなくなっちゃうの?」
「痛みはどんな感じ?」
などなど、二重のプチ整形に関することが丸わかり!

まずはカウンセリングから

二重手術にとって一番大事なことはカウンセリングといっても過言ではないほど。「二重幅広めのくっきりした目元になりたい」と願っても、その幅が広すぎれば逆効果。目元だけでなく顔立ちまでも不自然になってしまうんだそう。今回、体験したRさんは、実は過去にもプチ整形にトライしたことがあるけれど、それが取れてしまうんだとか。そういうことも隠さず伝えながら、自分の目に合う二重幅を探し、先生と納得いくまで話し合います。

いざ、手術台へ!
ここでも適した二重幅をとことん探します

手術の第一歩は、二重幅のシミュレーション! まずは、座った状態で二重幅のシミュレーション。その後、横になり専用の器具で二重幅の広さを計りながら、二重幅の施術位置を決めていく。0.1ミリ単位のズレも許されない超緻密な作業を納得いくまで繰り返す。

【麻酔をうち、手術START!】

麻酔は目薬と注射の2種。注射はまぶたの表裏にうちます。アヴェニュークリニックでは、特注の極細の針が施術後の腫れを防ぎます。しばらく時間を置いて、いよいよ手術スター

【まぶたに穴を開け糸を通す】

先端が針になっている高周波メスで、肌表面に小さく穴を開けてから、ピンセットで穴を拡大。この一手間で毛細血管に穴を開けるのを防止する。

開けておいた穴に糸を通してまぶたを留める。アヴェニュークリニックでは、ループ状に2カ所留めるので外れにくくバレにくいんです。

体を起こし、留めた状態を確認したところ、右の二重幅が狭くなってしまったため、右のみリタッチ。いくら緻密な計測をしたとはいえ、ほんのちょっとの誤差で左右の違いは出てしまうもの。このリタッチ作業の有無が二重手術の成否を大きく左右するんです!

あっという間の微調整で、左右対称に! この後、クーリングして終了!

劇的Before→After

徐々に腫れが引き、目元がパッチリ。まるで別人です♡

今回、体験したRさんは、埋没法を何度も経験済み。1度目は2点留め、2度目は1点留め、さらにもう一度2点留めと繰り返すも取れてしまったそう。施術後にまぶたが腫れやすく、2度目に1点留めにしたのはそれを避けるためだったんだとか。でも、今回は、まぶたの腫れはすごく少なく、素晴らしい出来映えと感激していました♡ 痛みがあったのも麻酔の注射くらいだったそう。

今回、手術を担当した寺島洋一先生。埋没法だけで2000人以上の施術を手がけ、卓越したセンスと技術で「バレる整形は失敗」と断言し、こっそり確実に自然と可愛くしてくれる。「二重整形手術が日本一うまい!」と評判!

寺島先生

今回の施術で、Rさんが今までやっていたより約1ミリほど幅広の二重まぶたにしました。まぶたが厚い人ほど腫れるので、手術後の夜は夜更かしすることも腫れを防ぐコツ。頭を心臓より下にしないことがポイントなんです。「目を大きくしたい」と考えがちですが、目だけでなく顔立ちや雰囲気など、その人に合う二重幅は一概に決められないもの。納得いくまでカウンセリングし、そのうえで手術を受けましょう

Information
 アヴェニュークリニック
六本木院
【住所】東京都港区六本木7-14-7 六本木トリニティビル5F
【電話】フリーダイヤル:0120-766-639
【診療時間】11時〜20時(14時〜15時は休診)※火曜日のみ10時〜19時(休診時間なし)
【休日】年末年始
表参道院
【住所】東京都港区南青山3-18-16 ル・ボワビル4F
【電話】フリーダイヤル:0120-365-558
【診療時間】11時〜20時(14時〜15時は休診)
【休日】年末年始【料金】埋没法 両目¥150000、片目¥80000(税抜き)l

クリニック公式サイト

Photos:Tatsuya Hamamura Composition:Masami Oguma