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【全種類徹底レビュー】RECiPEO(レシピオ)は敏感肌の人が頼れる救世主!

2021.11.03

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これまでSNS上でも数々のバズり商品を生み出してきたマツモトキヨシが経営統合後初、マツキヨココカラ&カンパニーとして、2021年11月11日(木)に敏感肌用スキンケア「RECiPEO(レシピオ)」を新発売すると発表! これまでマツキヨのPBブランドといえば、その効果とコスパの良さから、幅広い世代に注目されてきました。今回は化粧品大手のコーセーとタッグを組み、現代人に多いとされている「敏感肌」と「隠れ敏感肌」の人たちに向けた商品を開発したとのこと。さっそく自称・敏感肌のViViスタッフが、「RECiPEO(レシピオ)」を全種類試してみたので、最速レビューをお届けします!

【クレンジング】
モイストクレンジングオイルジェル

レシピオ モイストクレンジングオイルジェル 130g ¥1650(編集部調べ)

まずご紹介するのは、「モイストクレンジングオイルジェル」。

肌になじませるとジェルからオイルへ素早く変化し、優しい力でメイクを落とすことができます。

またモイストクレンジングオイルジェルを使って一番の驚いたのは、メイクを落としているとき、ときどき角栓がポロッと取れたこと。低刺激処方にも関わらず、毛穴汚れまで落とせるなんて本当に感動しました。

【泡洗顔料】
モイストウォッシングフォーム

レシピオ モイストウォッシングフォーム 200mL  ¥1650(編集部調べ)

「モイストウォッシングフォーム」は、たっぷりの濃密泡が簡単に作れるワンプッシュ式の洗顔料。

潤いのもとである「アミノ酸」と潤いをとどめる「ヒアルロン酸」を配合しているからか、洗い上がりはしっとりもちもち!

バタバタしがちな朝でも、弾力のあるもこもこ泡を使って摩擦レスで顔を洗えるから肌への負担も少なく済みます。

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【化粧水:さらっとしっとり】
モイストローション M

レシピオ モイストローション M 150mL ¥2090 (編集部調べ)

レシピオの化粧水は、“さらっとしっとり”または“とろっと濃密”の2種類から選ぶことができて、こちらは“さらっとしっとり”タイプの「モイストローション M」。

シャバシャバ系のテクスチャで重ねれば重ねるほど、肌がもちもちに。スキンケアの時間が確保できる夜など、時間をかけてしっかりと肌を潤わせたい時にぴったりです!

【化粧水:しっとり濃密】
モイストローション R

レシピオ モイストローション R 150mL ¥2090 (編集部調べ)

続いては、“とろっと濃密”タイプの化粧水「モイストローション R」をご紹介。

先ほど紹介した“さらっとしっとり”タイプのものとは異なり、とろみ感のあるテクスチャが特徴。肌の上でスーッと伸びるから、肌に負担を与えずにサッと塗り広げることができます。一度塗りでもしっかりと潤うので、スキンケアが面倒だと感じる日や忙しい朝に頼りがち。

化粧水を変えると肌が荒れてしまうことが度々あったのですが、「レシピオ」の化粧水は2種類とも、最初から肌荒れせず安心して使い続けることができました。シチュエーションや季節に合わせて、2タイプの化粧水を使い分けてもいいかも。

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【乳液】
モイストエマルジョン

レシピオ モイストエマルジョン 100mL ¥2090(編集部調べ)

「モイストエマルジョン」はとろっとしたテクスチャの高保湿乳液。だけど肌に塗るとすっと馴染んでベタつきがあまり気になりません!

乳液を塗るとどうしてもベタつきが気になるのが悩みだったのですが、これなら化粧水感覚で使えるので個人的には一番好きかも♡

【クリーム】
モイストクリーム

レシピオ モイストクリーム 40g ¥2200 (編集部調べ)

最後にご紹介するのが、「モイストクリーム」。濃密な高保湿クリームながら、テクスチャこっくりしすぎず肌の上でスッと伸びるので使いやすさも抜群。乳液代わりに使用するのはもちろん、スペシャルケアとして乳液+クリームのW使いをしてもOK。

また、乳液だけでは補いきれない乾燥が気になる部分に重ね塗りをするという使い方も◎。

個人的には、夜、乳液の代わりにこのクリームを使うと朝洗顔をした後までしっとり感が持続している気が! とはいえこの中ではお値段もお高めなので、まずは週末のスペシャルケアに取り入たいと思います♡

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