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やばい盛り上がりに乗り遅れるな!『ヒプノシスマイク』のアツい秘密を木村昴が語る♡

2019.05.06

今、アニメファンと音楽ファンの間でヤバイぐらいの盛り上がりを見せている「ヒプマイ」。アニメ? ラップ? よくわからないけどカッコイイから知りたい! そんなアナタのためにViViが緊急大特集! 今回は、ラップ大好きViViモデルの瑛茉ジャスミンとヒプマイ声優・山田一郎役の木村昴さんの対談をお届け。

そもそもヒプマイって?

人気声優による音楽原作キャラクターラッププロジェクト

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」通称ヒプマイは、男性声優演じる総勢12人のキャラクターたちによる音楽原作キャラクターラッププロジェクト。本格的なラップミュージックと2次元コンテンツの融合作品として、アニメファンや音楽ファンなど各方面から大注目を集めている作品。男たちがアツいバトルを繰り広げる様子が、女子たちを夢中にさせているんです。

1stフルアルバムの発売を迎え、さらに盛り上がりを見せるヒプノシスマイク。どうしてこんなにアツいのか! ? その秘密を、ラッパーとしての確かな実力でヒプノシスマイクを牽引してきた山田一郎役・木村昴さんに語ってもらいました。

ラップカルチャー × オタクカルチャー=予想外!

瑛茉

初めてヒプマイの企画の話を聞いた時、どうでした?

「ヤッター!」です(笑)。すごく嬉しかった。個人的にはラップも声優も昔からやっていたことだけど、その2つは交わらないと思っていたので。声優としてラップができるプロジェクトは、僕としては待ち望んでいたものでした

木村
瑛茉

好きだった2つをやっと繋げられた、と

こちらの予想に反して、お客さんがみんな、積極的についてこようとしてくれたんですよね。だから僕たちも積極的になれた。最初のライブではまだ探り探りだったファンの皆さんも、今ではライブで一緒に「ウェーイ!」って盛り上がってくれています

木村
瑛茉

こんなに受け入れられたのは、予想外だったんですね

予想外でした。だけど、ラップカルチャーとオタクカルチャーという遠いところにあると思っていた2つは、本来近いところにあったんじゃないかなって思います。どちらも知識欲が旺盛なんですよね。ラップカルチャーは歴史やルーツを辿っていく傾向があるけど、オタクの人も同じ。好きなものや人に対する掘り下げがすごい

木村
瑛茉

もともと私もアニメとか大好きなので、わかります。好きなキャラクターの血液型とか身長とか、全部覚えてるもん(笑)

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相乗効果でどんどん好きになっていく

瑛茉

「これほんとに声優さんが歌ってるの?」って思うくらい、曲がとにかくカッコいい。こんなカッコいいの、女の子はみんな好きに決まってる!(笑)木村さんはもともとラップ好きですけど、声優さんの中には経験のなかった方もいますよね?

僕以外はほぼ未経験でした。でも皆さん相当練習している。やるんだったらちゃんと上手にやりたいっていう思いもあって、皆すごくストイックです

木村
瑛茉

それはやっぱり、ヒプマイを通して触れたラップミュージックをカッコいいと思ったからだと思う

ファンの方たちも、ヒプマイという作品にとどまらず、楽曲を提供してくれているアーティストやヒップホップにも興味を持って、実際にライブに行ったりしている。そういう相乗効果が生まれているのは、すごく面白い。そうやって、みんなどんどん作品や音楽を好きになっていってくれてる

木村
瑛茉

「好きな人の色に染まりたい!」って思うのが女の子だから(笑)。私もハマっちゃいそうな要素ばっか……(笑)

ヒプノシスマイクっていう作品のすごいところは、入り口がどこでも楽しんでもらえるところ。絵が好きでもいいし、曲が好きでもいいし、ラップが好きでも声優さんが好きでもいい。入り口はどこでも、曲を聴いてもらえれば、ヒプノシスマイクの楽しさが全部伝わると思います

木村

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木村さんが選ぶオススメ♡

Buster Bros!!!
IKEBUKURO WEST GAME PARK

【推しリリック】

「その声で超える限界の先に連れてくぜ」

とにかくゴキゲンなナンバーなので楽しんで聴いてほしい! 「その声で」には「声優として」という意味も込めているんです¡

ナイロンジャケット¥29000/ヘムトPR(Instant Funk)その他スタイリスト私物

PROFILE                   
SUBARU KIMURA
6月29日生まれ。ドイツ出身。声優として「ヒプノシスマイク」山田一郎役、アニメ「ドラえもん」にジャイアン/剛田武役で出演する他、舞台「天才劇団バカバッカ」劇団主宰としても活躍。特技は英語・ドイツ語。

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ViViモデルと「ヒプマイ」声優がチョイス!

勝手に!推しDivision別コーデ!

デニム × ウエスタン

ViVi2019年5月号より

今っぽいウエスタンブーツは同時にヨコハマっぽさもある! 少し色落ちしたブルーのデニムにあわせたらもう完璧!

ヤンチャくらいがちょうど良い

ViVi2018年6月号より

キャップやスニーカー、ボディバッグなど若さ溢れる“ヤンチャ”をうまく取り入れて。どこかに赤が入ればなお◎。

ホワイトベースにスパイスをひとさじ

ViVi2018年8月号より

大人っぽなシンジュクだからこそモノトーンベースは絶対。柄モノなどパンチのあるタイトミニでギラギラ感も忘れずに。

カラフルPOPなフリースタイル

ViVi2019年4月号より

パキッとしたハデ色でも、ヒョウ柄などインパクトのある柄モノでも自由に着ちゃうのがシブヤ。クリアバッグがアクセントに。

今からでも遅くない! あなたも今日からヒプマイファン始めよ♡

Photo: Young Ju Kim Styling: Yuto Inagaki Hair & Make-up: Tubasa Kase
Model: Subaru Kimura,Emma Jasmine(ViVi exclusive) Text: Makoto Sato Design: ma-hgra