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下克上精神で這い上がるパフォーマンス集団OWV!他にはない一番負けないこととは!?

2021.10.27

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9月30日でデビュー1周年を迎えたOWVがファーストアルバムをリリース。上昇志向を掲げて歌やダンスのスキルを磨いてきただけでなく、メンバー同士の愛も深まっている様子。

仲が良くなりすぎて、私服がほぼペアルックに!?

――待望のファーストアルバムが完成して、どんな手応えを感じていますか?

本田:これまでリリースされた4枚のシングル曲と新規収録となる6曲が含まれていて、デビュー1周年を迎えたOWVの軌跡を辿れる作品に仕上がったと思います。楽曲のジャンルも多彩ですし、初めて聴く人にも推し曲を見つけていただけるのではないかと。

佐野:もともと僕たちは下克上精神で這い上がっていくことをコンセプトに生まれたグループで、それを如実に表現しているのがアルバムタイトル曲の『CHASER』です。負けん気の強さをネクストレベルに引き上げて、自分たちの前を走っている方々を追い越していく。そんな“熱さ”や“泥臭さ”は今後も大事にしていきたいですね。

――次々と新たなボーイズグループが誕生しているなかで、OWVは追われる側でもあると思います。デビューから1年経ち、自分たちの武器はどこにあると分析していますか?

浦野:国内外の有名なコレオグラファー(振付師)をお迎えして幅広いジャンルのダンスに挑戦してきましたし、総合的なパフォーマンスのスキルには自信を持っています。でも、いちばん負けないと思っているのは4人の仲の良さかな。

中川:僕たち、本当に仲が良いんですよ。一緒にいる時間が長いからどんどん感性が似てきて、私服やレッスン着がほぼペアルックになっている日がありますからね(笑)

浦野:もはや恥ずかしい領域に達しちゃっているよね(笑)。でも、平穏な日々が戻ってきたら4人で旅行したいです。(所属事務所の)吉本興業の食堂で一緒にご飯を食べているだけでも楽しいんですけどね。

中川:食堂のインスタをチェックして最新のメニューを追いかけてますからね。

佐野:いつかコラボメニューを開発することが僕らの密かな目標です(笑)。

――正式な目標も教えてください!

本田:世界で活躍するグループを目指していますが、まずは日本武道館でのライブを実現させたいです。今回のアルバムを起爆剤にして突っ走って行きたいです。

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PROFILE
OWV 本田康祐(左下)、佐野文哉(右下)、中川勝就(左上)、浦野秀太(右上)。2019年に社会現象を巻き起こしたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演した元練習生4人により結成。2020年9月に1stシングル「UBA UBA」でメジャーデビュー。今年4月には初のワンマンライブを大成功させた。
INFORMATION
『CHASER』 1st シングル「UBA UBA」から最新シングル「Get Away」までの表題曲を収録。ライブのみで披露されてた「My flow」、「PARTY」、「Fifth Season」も初音源化! 未発表のリード曲「CHASER」から畳み掛けるOWVの“現状”を堪能できる多彩な全10曲を収録。初回限定盤(CD+DVD)¥4800、通常盤(CD)¥3000

Photo:Yu Inohara(TRON Hair&Make-up:Kohey、Kiyomi Onuki Composition&Text:Satoshi Asahara