ビューティ

美人度あがっちゃってごめんなさい…♡“赤”を駆使した今っぽメイクの方法

2021.11.01

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

景色の色が深くなるこれからの季節にぴったりなのが“赤”を駆使したカラーメイク。とびきりエモいし、美人度だって爆上がり! 愛花と莉菜のドラマなメイク、お見逃しなく♡

じわ〜んと熱を帯びたマナザシに♡

くすみ赤のエモ囲みアイ

【愛花】フリルシャツ¥7700/jóuetie ルミネエスト新宿店 イヤリング¥24200/CITRON Bijoux 【莉菜】フリルブラウス¥11000/Pick(i Dear Sisterhood) イヤリング¥19800/CITRON Bijoux ●商品情報はViVi2021年12月号のものです。

くすんだ赤みでまぶたを染めれば、見つめるだけできゅんとさせちゃう温度高めのマナザシが完成。きらんと輝くピンクのアクセントでオシャレさも欲張るのが、今シーズンのお約束!

Point1:目元の赤みと共鳴する、広めのチーク。
ごくごく淡く、範囲広めにのせたチークが、目元の赤みと共鳴して血色をアシスト。ヌードに仕上げたクチビルともグッドバランス♡
Point2:マットとキラキラ、組み合わせてエモく洒落た囲み目。
マットな赤みシャドウにキラキラな青みピンクのリキッドシャドウをトッピング。質感をミックスすることで、目元の印象が際立つ。
Point3:広めに塗れば、ブラウンじゃなくても彫り深アイ。
「赤みって腫れぼったくなっちゃう?」なんて心配はしなくてOK。上下のまぶたに広めにぼかせば立体感が強調されてデカ目効果も。

❤︎詳しくはコチラ❤︎

赤みカラーなのに腫れぼったくならない!美人度爆上げなメイクテク教えます♡

Page 2

“イノセントな赤”って新しい!

ピュア赤系マットリップ

鮮やか&マットな赤リップって、今までだったらオトナなイメージ。だけど、今シーズンはピュアに楽しむのが正解! 極限まで薄〜く、素肌っぽく仕上げた肌に、明るい赤をラフにのせてみて。赤リップのアップデートは、これでキマリ。

こシアートップス¥5990/H3O ファッションビュロー(intimissimi) ヘッドアクセ¥35200/MiyukiKitahara リング(右手人差し指)¥8800/Bijou R.I リング(右手中指)¥3190/RUIEN ●商品情報はViVi2021年12月号のものです。

Point1:ソフトマットな明るい赤で、こなれ見え。
ビビッドリップには肌を明るく見せるチカラがあるので、肌を極薄に仕上げてもOK! ほどよく透ける肌感がオシャレな雰囲気に。
Point2:ピュア感の秘密は、肌のアラを隠しすぎないこと。
ニキビ跡とか色ムラ、赤みは、あえて隠さず透けさせて。カバーしないことで生まれる“素”っぽさで、ピュアなムードを演出できる。
Point3:目元と頰は、赤みを整えるだけ。
あくまで今回のメイクの主役は唇。シャドウもチークも主張させずに、肌が本来持っている赤みをちょっとだけ際立たせるのみにして。

❤︎詳しくはコチラ❤︎

赤リップを塗るだけで透明度アップ♡今季はピュアモテなメイクに挑戦してこ!

Page 3

肌の薄さをピンクニュアンスでアピール♡

ほんのり赤みの色素薄い系ちゃん

ラブリーなピンクではなく、くすんだ青みピンクを使うことで、ピンクがかった肌を表現。まぶたや唇、頰だけでなく、眉にも色を淡くのせれば、血管が透ける憧れの色素薄い系になれちゃうの。

ニット¥19800/The Girls Society イヤリング¥13200/CITRON Bijoux インナー/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2021年12月号のものです。

Point1:眉や生え際、「毛」に赤みを仕込んじゃう。
顔全体の印象をピンクトーンにするには、パーツに色をのせるだけでは不十分。生え際と眉にほわっと淡くピンクを仕込むのが正解。
Point2:青みピンク使いで透ける血色感。
使うのは、透け肌の定番、パープルではなく、くすんだ青みピンク系。色の持つ愛らしさが、リアルな色素薄い系肌に導いてくれる。

❤︎詳しくはコチラ❤︎

ぽわっと赤みがあるコって可愛い…♡ピンクを仕込んでドキッとさせちゃお!

合わせて読みたい♡

この秋のメイクはドラマティックが気分♡女っぽなエモ色で美人見え

眉メイクでおしゃれ偏差値アップ!初心者さんでも簡単にこなれ感を出す方法♡

あなたの恋を叶える“お守りリップ”はどれ?秋ムードにぴったりな唇を作るアイテム大集合

マンネリ顔とはおさらば!垢抜けてグッと色っぽ感が増す最旬メイク♡

Photo: Yuya Shimahara(model),Ryoichi Onda(still) Hair&Make-up: Tomoe Nakayama Styling: Rina Uchida Model: Erica, Lina Arashi(ViVi exclusive) Text: Chiharu Nakagawa